2017/8/15

浦安駅  駅旅

今日の写真は浦安駅です。
浦安といっても、某ねずみランドのある浦安駅ではなく、山陰本線にある浦安駅です。
鳥取県琴浦町の中心にある駅のため、鳥取ライナーの全列車が止まるそこそこの駅なのですが、この間紹介した泊駅同様、ネット検索においては、東京メトロ東西線の浦安駅には負けてしまうわけです。(可哀想に...)
でも、この町にはねずみランドに負けないだけの魅力はあると思うわけです。というか、私にとっては琴浦町の方が断然魅力的なんですけどね...。

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この地方らしい、赤い瓦屋根の木造駅舎の浦安駅です。
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2017/8/14

ゲスト訪問  

連日の原稿地獄でどこへも出かけられず、せいぜい近所で買い物したり、気晴らしに走りに行ったりする毎日。当然写真を撮りに行ける余裕もない中、家の庭で育てているキュウリの花にゲストが訪問してくれました。

ウラナミシジミは、晩夏になると関東地方でも姿を現すシジミチョウの仲間。羽の裏の波々が特徴です。

このチョウは温暖な土地から旅をしてくるチョウなのですが、関東地方では今のところ越冬できないようです。ただ、植生はマメ科の植物なので、今後温暖化が進むと、定着してしまうかも知れません。そうなると、のんきなことは言っていられませんが...。

とりあえず今のところは、夏が嫌いな私にとってはうれしい「秋の使者」というわけです。

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2017/8/12

お知らせ  

お知らせで〜す。
Smart Accessおでかけマガジン Vol.86が配信されました!
今回のカメラを積んで出かけようではキレイな花畑こそ一工夫を!!!と題して花畑をキレイに撮影するコツについて解説しました。
ぜひぜひクリックして下さい...

ここのところ原稿書きでバタバタしております。
10月中旬くらい発売で本を一冊発売するべく、ひたすら原稿を書く毎日です。
詳細は近日中に報告したいと思います。
(ということで、更新が全然できなくて失礼しております)
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2017/8/11

ちょっとのつもりが  駅旅

原稿書きが何日も続いていたので、少しリフレッシュしようと、ちょうど2日間ほどほかの仕事が入っていたので、2日間は原稿の方は手を付けないことに決めました。
ということで、夜、少しお酒も飲もうと繰り出したところ、結局調子に乗ってしまう羽目に。
この2日間かなりの飲み過ぎモードで、バテバテになってしまいました。

ブログの更新も2日ぶり。
写真は、先日出かけてきた山陰本線の田儀駅。
山陰本線にいくつかある海の見える駅の1つです。

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曇ってしまったのが残念...。
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2017/8/8

いっぱいある  駅旅

泊という地名はそこかしこにあるらしく調べてみると
自治体のレベルだと、泊村(北海道)ほかに、鳥取県泊村、富山県泊町(今は合併していますが)
その下の町名、字名レベルだと、青森県六ヶ所村だの沖縄那覇市だの神奈川県横須賀市だのにもあるらしく、
泊駅レベルで言うと(あいの風とやま鉄道、四日市あすなろう鉄道内部線、山陰本線)
と色々なところにあるようです。
そんな人気の地名である「泊」ですが、その語源は船が停泊するところの意味だそうです。
実際に沖縄県那覇市の泊はフェリーターミナルになっている...

問題は、ネットで「泊」と検索すると何が勝つかです。実際にやってみると、北海道の泊村がかなり優勢です。恐らく原発関連での検索が多いからなのでしょうが、そんなんで優劣が付いてしまうのがネット検索の恐いところ。

やはり、ネットは使いようで、実際には自分で積極的に調べてみないと分からないことはいっぱいありそうですね。
原稿を書いていると、情報が少ないところの情報を引き出すのがいかに大変か、身にしみて分かります。(現在10月中旬くらい発売に向けて本を執筆中です! 詳細は決まりましたら改めてお知らせします)

ということで、今日は泊駅コレクション。

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こちらは鳥取県にある山陰本線の泊駅。先日行ってきました!

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こっちは、三重県にある四日市あなろう鉄道内部線の泊駅。こちらは数年前に行ってきました。

あとは、富山県の泊駅があれば、泊駅はコンプリートだったのですが...行っていないので、負け惜しみで隣の越中宮崎駅です。(隣の駅は行っているのに...)
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タグ: 泊村 泊駅

2017/8/7

東京の昭和  駅旅

東京スカイツリーと電車を一緒に撮ろうと、総武線の隅田川橋梁へ。
その前に、昨日は東京地方にとっては久しぶりにすっきりと晴れた日で、入道雲がキレイに湧き上がっていたので、ちょっと古めの駅である両国駅へと出向きました。
両国駅は1929年(昭和4年)の竣工。改装工事が成されたものの、駅舎の一部は昔の雰囲気をのこしています。

日陰にはなっていたのですが、ちょうど駅舎の後ろに入道雲が。江戸東京博物館の屋根が入ってはしまいますが、昭和レトロな雰囲気で狙ってみました。

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この角度だと、江戸東京博物館がちょっと邪魔ですね...

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こちらは肝心のスカイツリーと総武線。今の時代のデジタルカメラだからこそなせる技です。
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2017/8/6

チョウチョ  駅旅

昨日は仕事の関係で、昆虫カメラマンに!
近くの公園、雑木林、河川敷で数時間ですが、昆虫を追いかけていました。

夏の時期って昆虫が多いイメージの方も多いと思いますが、実は少ないんです。
暑すぎて昆虫も少ないんです。実は。

カブトムシだのに代表される甲虫や蛾の仲間は活動中ですが、実はメインは夜。
つまり、夏の昼間は意外なほど昆虫を見るのには不適。(昼間の主役はセミとトンボ類くらいでしょうか)

ということで、今回は、自宅近くの羽川昆虫コレクション(珍しい種はいませんが...)

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結構きれいですが、実は蛾の仲間のゴマダラシロエダシャク。蛾は結構きれいな種類もいるし、種類としても日本で一番多いので、意外と撮ってみると楽しい被写体なのです。

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この時期はあまりいないので期待していませんでしたが、河川敷で暑さを凌いでいたベニシジミを撮影。

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どちらかというと、この時期標準的に見られるヒメアカタテハ。可愛らしく見えて幼虫は結構グロイんです。
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2017/8/4

由良駅が泣いちゃいます  駅旅

山陰本線の由良駅。開業も古く、歴史を感じさせる駅のはずなのですが、駅を訪れてみると、なんだか変な看板が。
人気のアニメだかなんだか知りませんが、これじゃ駅が泣いちゃうとおもうのはわたしだけでしょうか...。
駅前に像だの、看板だのを設置するくらいなら理解しますが、駅名の看板まで変えてしまっては、ここがどこだか分からない。(知っている人にはいいですが)
映画のセットがそのまま残るJR根室本線の幾寅駅やJR留萌本線の恵比島駅も同じといえなくないですが、まだこちらは、駅としての雰囲気を重視してのこと。
由良駅の看板には納得ができないわけです。

平成の大合併があったときに、みどり市だのさくら市だのどこだか分からないような自治体名を付けた自治体がありますが、これも本末転倒というやつでしょう。

せっかく地名・駅名というものがあるのですら、それは大切にしていくべきだと考えるわけです。

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それにしても絵にならないし、建物ともあっていません。もしこの駅の利用客だとしたら恥ずかしさを覚えます。
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2017/8/2

激変  駅旅

山陰本線と言うと、あの豪華クルーズトレインのトワイライト瑞風が通るコースです。発車は京都駅から。
その列車が停車する駅の1つに東浜駅というのがあります。近くに、キレイな海岸があるのがその理由なのでしょうか。

この東浜駅は、トワイライト瑞風が来ることになり、激変していました。その変わりようにはビックリです。ちょっとやりすぎでは???と思えてしまうくらいの変わりようです。
賛否両論はあると思いますが、とにかくこの地方らしくないというか、この場所には似合わないと言うか、なんとも言えない雰囲気です。
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激変といえば、旅行読売9月号で紹介している札沼線下徳富駅
今年春のダイヤ改正以降、1日1往復しか列車が来ないという極みの駅の1つになりました。
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