2018/4/30

あと三つ  駅旅

ここ数年で2つも新設の駅ができた栃木県。その1つ、東武ワールドスクウェア駅へ。

電飾ギラギラ。ということで、訪問は夜に。それにしても絵にならない。
とはいえ、これで栃木県内残すところあと3駅(氏家駅、岡本駅、足利フラワーパーク)となりました。
今月中にコンプリートが目標です。

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電飾ギラギラの東武ワールドスクウェア駅。もう、終電終わってま〜す!!!
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2018/4/30

もう18年も  駅旅

今や、首都圏を代表するE231系車両。最新なのかと思っていたのですが、いつのまにかもう約20年近くが経とうとしているんですね...。
ビックリしたのですが、フィルム(ポジ)があるんですよ! その写真がこれ。なんと、E231系はフィルムで撮影していました。

最近、年期が入ったな〜と感じていた車両。デビューが2000年ですから、約18(ほぼ20)年。それは年期が入ってくるわけですね...。

今や231系が最後を迎えるのも理解せざるを得ないわけですね…。

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近い将来、この車両も伝説に変わるときが来るのでしょうか・・・
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2018/4/29

田舎では  駅旅

最近はすっかり見なくなってしまった鯉のぼり。
昔は、日本各地どこへ行っても5月前には鯉のぼりが泳いでいましたが、今はそんな当たり前の風景自体が珍しくなりつつあります。
先日、山口に取材に行った際に見かけたのも3箇所。その内の1箇所がJR山口線の船平山駅前です。
ちょうど、田植えの準備で水が張られた田んぼにも映えていました。

ちなみに、船平山は、近くにある山の名前から。5月中旬頃にはツツジで山が染まると言うのですが、どうも、こっちの駅側ではなく、反対の西側の山肌に咲くみたいで、駅からはその様子はうかがえませんでした。

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♪屋根より高い鯉のぼり〜 最近はめっきり見かけなくなりました。

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あまり変わりませんが別角度でもう一枚。
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2018/4/27

あいつがやってきた  駅旅

自分が撮る写真の雰囲気や乗り鉄で旅をするときもそうですが、あまり共感が持てないラッピング。
前回紹介の仙崎支線の分岐駅である長門市駅。この駅のホームは昔懐かしい雰囲気を今に残しています。

撮影をしていると列車が入ってくると言うので構えて待っていたら、やってきたのはそうあいつ。「三年寝太郎」。
このラッピングによって、本当に利用促進に繋がっているのかはどうなんでしょう? なんだか個人的には雰囲気丸崩れ。
三年とはいわず、もっと寝ていてくれればいいのに...

ということで、頭が入ったとたんにシャッターを切るのをやめてしまいました...。

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こうして、私自身が写真を公開しているので、多少は利用促進に貢献しているんでしょうが……。
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2018/4/25

終着駅  駅旅

京都から下関(正確には手前の幡生駅)を結ぶ山陰本線は1府4県にわたる長大本線ですが、そこにたった一区間だけ支線があります。それがこの写真の仙崎駅を終着駅とする仙崎支線。
長門市駅からわかれ、この仙崎駅が終点。1日の運行本数もさほどないものの、最近運行を開始した「○○の話」という列車は復路に限ってですがこの駅にも立ち寄るのです。

小さなローカル駅かと思いきや、たまたま近くにオープンしたばかりの道の駅(センザキッチン)は休日ともあって車誘導のガードマンまで出る始末。危なく満車で利用できないところでした。

そことは対称的に少し閑散としている駅前。列車を利用する人は少ないと思われますが、青海島という観光地も抱えていることで、いわゆるローカルな終着駅としては利用客もいるようです。

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丸ポストが残されてレトロ感も醸す仙崎駅駅舎。

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2018/4/24

ナノハナがまだあった!  駅旅

よみうりカルチャー大森の撮影実習でやって来たのは東武野田線(アーバンパークライン)の藤の牛島駅。駅前に藤棚があるので、花とともに駅をと思っていたら、花はとっくに終わってしまったとのこと。何とも早い感じです。

そうなると何を撮るのかというと、近くの川で映り込みということで、付近を流れる大落古利根川(おおおとしふるとねがわ)へ。

大落古利根川はその昔、利根川が東京湾に注いでいた時代の利根川の河道。付近に中川が流れていますが、その当時はこの一帯が大きな利根川だったのでしょう。
ちなみに銚子の方に流れる現在の利根川は、鬼怒川でした。それを江戸時代に利根川の流れを鬼怒川へと繋ぎ、銚子の方へと流れ下らせたわけです。
(それくらい、利根川の洪水は凄かったのでしょう。)

で、話が戻って、昨日はその大落古利根川で映り込みを撮ったあとに中川の方に行ってみました。まだ、幸いナノハナが河畔に残っていたので、そのナノハナを前ボケに東武線の列車を狙ってみました。

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ナノハナの黄色がブルーラインの列車に映えます。

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2018/4/23

改札口の向こうには  駅旅

仕事が詰まった状態ですが、季節は待ってくれないと山口方面へ取材に出かけてきました。
SLやまぐちを撮ったり、前から気になっていた駅へ行って撮影をしたりで、何とか目標は達せられたのですが、あまりの強行軍だったので体の方が保たず、今朝も予定した時刻には出かけられず終いでした。
ということで、帰りの新幹線はほぼ爆睡。広島から東京まで、4時間あっという間でした。
(で、家で片付けとかしていたら既に午前3時。そろそろ寝ないと...今日も出かけないとなので)

写真はJR美祢線の湯ノ峠駅の改札口。ここに改札口があったということは、昔は駅員がいたと言うこと。今は無人となった駅の改札口に哀愁を感じてしまいました。

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改札口の向こうに朝日が昇りはじめました。
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2018/4/20

まだ残っている  駅旅

撮影会で小諸まで出かけてきました。
当然、この時期に計画したと言うことは、懐古園でサクラを撮るといったことを中心に考えていたわけですが、それは今年のサクラの開花の早さにかなわず。とは言いながら、少しは付近でサクラを探して撮影はしてきたわけです。

それはさておき、今日の駅旅はそんなこんなで出かけた小諸駅です。

小諸駅には、昔ランプ小屋として使われた赤煉瓦の小屋がまだ保存されています。
その小屋のレトロな雰囲気をちょっとレトロなホームとともに狙ってみました。

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昔使われていたランプ小屋が残っています。

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とりあえず、頑張ってサクラを探して撮影です。
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2018/4/19

ソメイヨシノだけがサクラじゃない!  駅旅

先日、咲花温泉の話をしましたが、走行写真も撮ったのですが、もちろん駅の写真も撮ってきました。

私が最初の訪れた2002年と比べると、駅舎は新しくなり、周囲のサクラの樹勢も衰えたのか、心なしか寂しい感じに。

そんなこともあって、今回は駅の写真としては今ひとつだったのですが、駅舎の背後の桜に関しては事情が別でした。
というのは、種類がソメイヨシノではない。花が白い。恐らくオオシマザクラなのかなと思うのですが…。ちなみに駅前の1本もどうやら同じようですね。

桜というと、ソメイヨシノばかりがもてはやされますが、個人的には、このオオシマザクラの方が好きな部類です。若葉もほぼ一緒に綻びだし、白と緑のグラデーションがとても清楚に感じるからです。

とは言っても、幹だけを見て判断できるほどの玄人ではありませんので、こうして出会えることは幸運の一言に尽きるのです。

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本当はよっくり温泉にでも浸かりたっかったのですが、このままとんぼ返りでした。
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2018/4/17

ナノハナの中を  その他の写真

北真岡付近のナノハナが満開となり、SLもおかと一緒に撮影しに出かけてきました。
桜とも一緒に撮れるわけですが、その時期は人だらけで場所の確保も難しいので、あえてそこは外しての撮影です。残念ながら曇り空となってしまい、煙感が出ませんでした。

それにしてもようやく春を満喫することができました!

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走行するSLをバックショット気味にサイドから撮影。煙がもう少し見えてほしかった...。

昨日は朝3時起きで仕事をしたのですが、その後眠くなり6時位からまた睡眠。リズムを崩したせいか、一日中ボーッとしていました。
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