2018/5/31

銀河  駅旅

大船渡線陸中門崎駅付近でポケモントレインを撮影したあとは、今度は釜石線のSL銀河の撮影にひとっ飛び。というほどでもありませんが、それでも車では2時間強はかかる移動です。
12時ちょっと前の列車を陸中門崎駅で撮影して移動したところ、何とか列車の来る時間に間に合いました。が、と思ったのもつかの間、眼鏡橋近くの駐車場は既に満車。
仕方なく、近くの水鏡になりそうなポイントへ移動しての撮影になってしまいました。
SL銀河を撮るのはこれが初めて。眼鏡橋とともにと思っていたのですが...。

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あまり水鏡にもならず、これではもう一度時間をかけて撮影に来ないと×ですね...。

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新緑と青い空に映える宮守駅。天気は最高でしたが...。

相変わらずのバタバタ状態です。
昨日も帰宅時間がほぼ午前になってしまい、なんだかんだとやっているうちに布団に入れたのが午前3時近く。交友生活をしていると、体がおかしくなるのも当然ですよね...。
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2018/5/28

政治の力  駅旅

昨日は、一日自宅でパソコン作業。何だか近ごろ年を追うごとにパソコン作業に費やす時間が増えてきてしまって、なんだかそれに縛られてしまっているような気がします。
本当であれば、少し写真でも撮りに行きたいところだったのですが、一日中ネット関連の作業に追われてしまい、夜になるのも早い気がしてなりません。
(ですが、自分で前夜に宇都宮まで寝すごしたのが悪いに決まっています・・・反省)

さて、駅旅の続き。
東北本線の新田駅からも見えた栗駒山がとても綺麗だったので、沿線で水鏡になっているところがないかと探したところ、新田駅の割と近くにいいポイントが。近くにハマダイコンのはなも咲いていたので、前ボケにして撮影です。

その後、花泉駅まで各駅で撮影しへて東北本線からはひとまず離れ大船渡線の陸中門崎(りくちゅうかんざき)駅近くのポイント移動。
この陸中門崎駅で、大船渡線は俗に「鍋弦(なべづる)線」とよばれる北へ大きく迂回する進路をとります。なんでも政治的な駆け引き(「我田引鉄」というのだそうですね)で、北側の摺沢駅を通るようになったんだとか。そのため、この駅は街の中心部とは離れてしまい、周辺は数軒の住宅があるだけののどかな雰囲気の駅になったようです。

今の政治もなんだか怪しげですが、ときの政治の力ってすごいと感じてしまいました。

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東北本線の水鏡!(この前の別カット!) のどかな雰囲気に癒されます。

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マーガレットの花が咲く陸中門崎の駅前。のどかな雰囲気とは裏腹に政治的な駆け引きがあったとは。

さてさて、先日東北に撮影で出向いた際に、実は途中で健康保健証などを落とすという失態をしてしまったのですが、本日、青森県の野辺地警察署から拾得物として届けられたとの連絡が。
拾って警察まで届けていただいた親切な方に感謝感謝です。(これで少し気が楽になりました...)

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2018/5/27

栗駒山の見える駅  駅旅

東北の取材から帰ってきてからやはりバタバタとしていて、やらなければいけないことが溜まりつつある状況です。なのに昨日は終電で宇都宮まで寝過ごし。これではいけませんね...。気を取り直して・・・今日こそ色々とかたづけないと。

さて、東北本線の駅旅の続きは新田駅です。
新田駅は、ラムサール条約の登録湿地になっている伊豆沼、内沼と、ダムによってせき止められている長沼という3つの沼に囲まれた場所にあります。
そんなこともあって、駅前こそ民家などがありますが、ホームの前には田んぼが広がり、その先に栗駒山が見えるというロケーションです。
とはいえ、駅から内沼、伊豆沼、長沼が見えるわけではなく、少し遠目に伊豆沼の端っこが見える程度。もう少しいいロケーションであれば最高なんですけどね...

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駅舎は木造で、跨線橋も鉄骨+木造の古いもの。何となく味はありました。

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ホームからは栗駒山も見え、眺めは申し分ありませんでした。
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2018/5/25

土器がある?駅  駅旅

今回の取材では青森県を目指したのですが、まずは「ポケモントレイン」を撮ろうというのがあったものの、時間までまだ早いのでその手前の大崎ICで降り陸羽東線へ。

ちょうどいい感じで日も出てきたので、近くにあるどこかの駅で田んぼ絡みでと出かけた東大崎駅での撮影からスタートです。でその後、一ノ関駅へむけて東北本線の各駅を北上する旅に出向きました。

仙台地区の船岡〜仙台駅間を抜かすと、栃木県の岡本駅、氏家駅を除いて小牛田駅まで北上してきています。そこで、今回はまずは小牛田〜一ノ関駅へ向けての駅旅です。
(仙台都心部の駅は別途巡らないと...ですね)

最初に訪れたのは田尻駅。駅としては普通な感じですが、駅前の目抜き通りにはなにやら怪しげな物体が。なんでも、近くに恵比須田遺跡という縄文時代の遺跡があるこの地。その物体はそこで出土した土器(埴輪)と、こちらも近くのさくらの名所の加護坊山をモチーフにしたものだとか。

町の人にとっては必要なものかそうでないかは不明ですが、とりあえず旅人にネタを提供していることだけは確かなようです。

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残雪を抱く栗駒山をバックに水が張られた田んぼを行くキハ110系。

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記録的なので、光線状態までは選べませんが、これが田尻駅前目抜き通りのオブジェと田尻駅。
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2018/5/24

とりあえず帰還  駅旅

5日間ほど出かけていた東北地方より帰ってきました。
いくつかトラブルがあって、予定をこなせずに帰ってきたのですが、とりあえず生きて帰れたことと、5日間概ね晴れてくれたので、「良し!」としておくことにします。

ということで、報告などは追々。

今日は、弘前から途中奥羽本線、花輪線を巡って帰ってきましたが、宮城県から福島県の間で東北道の雨が凄くて、運転疲れです。

これからとりあえず寝ます!

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といいながら、今回の一枚はフランスギクが咲く大船渡線陸中門崎(りくちゅうかんざき)駅。
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2018/5/22

水が張られた東北の田んぼ  駅旅

東北方面へ取材でお出かけ。ちょうど田んぼに水が張られた頃というのを見越して行ってきました。
しかし、最近は麦畑が多かったり、風が吹いてしまったり、物は落とすしで、かなりへとへとモードになっています。

とはいえ、ちょうど風が止んだ水鏡の瞬間に、東北本線の普通車両のE721系がやって来てくれました!

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最近、かなり車両数が増えた、仙台地区のE721系。前ボケのハマダイコンの中へやって来てくれました。

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2018/5/19

飯井駅はいい駅だった  駅旅

今回の駅旅写真は山陰本線の飯井駅です。「いい」と読みます。海の近くの集落の端にあって、少し高くなった所にあることから、その海がよく見えるのです。集落の屋根も石州瓦なので雰囲気もあってとてもいい感じです。

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山陰本線の飯井駅はホームから海が見えるいい駅でした。


で、この2日間バタバタしていた連続の写真講座が終わり、少しだけ山を越えた感じ。
室内での講義ということもあり、あまり慣れてはいないテーブルフォトなるものに挑戦...しかも被写体は自作。(これを作るために慣れない専門店を何軒か廻ったりして)
それがこれ。

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はたしてこれでよかったのだろうか?とは思いつつ、撮影の練習用の被写体だからこれはこれかと自分に言い聞かせて撮った1枚。
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2018/5/17

桜に間に合った!  駅旅

昨日は、日本ハム主催の東京ドームでの試合の観戦に……。

消化不良を起こしそうな展開でヤキモキしていましたが、7回裏に2点が入り、そのまま完封リレー!!(そして、今日も1-0の完封リレー!!!なんですよね)
打率3割台の強打者揃いの西武打線に2連勝は大きい!なんと言っても日ハムは打率3割打者がたった1人。しかもクリーンナップが2割台前半と、どう考えても不利。
そんなこんなで、昨夜、試合後に飲みに行ったためか、仕事のツケが今になって、まだ仕事が終わらない状況です。

ということで、今日の駅旅は手短に。

山口線の駅旅で青原駅に立ち寄りました。2月にも出向いていましたが、ツツジがキレイそうなので、咲いているかなーと出かけたわけです。で、予想通りツツジはキレイに開花。しかも、駅前の桜の一本がヤエザクラだったようで、こちらもギリギリですが撮影することができ、予想外に花一杯の駅写真になりました。こういう誤算があると嬉しくなってしまいます。

ちなみにこの間お見せしたスーパーおきの写真は、この駅のホームで撮ったものです。ホームのツツジもキレイでした!!

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駅前に色々と花が咲いていてとても華やいだ駅です。

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ホームのツツジ越しにスーパーおきです。(ラッピングでなくてよかった〜)

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2018/5/14

配慮・無配慮  駅旅

前回、古い駅舎の自動販売機について触れましたが、JR山口線には古い駅舎の前に自販機が置かれている駅があります。

SLやまぐちも運行される路線だけあって、せっかくだからレトロな雰囲気は残しておいてほしいのですが、それを台無しにするのが自動販売機なのです。

で、そのSLやまぐちも停車する山口線のレトロ駅の駅舎がある徳佐駅と地福駅。いずれも古い木造駅舎が今に残っています。
問題なのはその自動販売機。
地福駅は多少配慮はされて、何とか目立たないものの、徳佐駅に至ってはそのまま。

ちょっとした配慮があるだけで、旅も楽しくなるのかな〜と考えてしまう出来事でした。

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自動販売機、あまあり目立ってはいません。何とか許せる...

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なんともまあ〜。特にコカコーラは目立つ!
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2018/5/13

大きなカイズカには  駅旅

JR西日本管内には、開業当時の面影を残すレトロな駅舎がまだまだありますが、山陰本線三見駅もその1つ。
ここも大正14年開業当時の駅舎だそうです。

そして、個人的に嬉しいのは駅前に自販機がないこと。そして丸ポスト。これはある意味いい雰囲気と言っていいのではないでしょうか。

そして、なんと言ってもこの駅最大の特徴は大きなカイズカの木。当然カイズカですので剪定は必須なのでしょうが、ネットで見る限り、もっと大きくなっている姿も見ることができました。
いつ植えられたかは定かではありませんが、幹の太さから見てかなり昔であることは想像されます。

こことは少し離れるのですが、同じくJR西日本管内の姫新線の岩山駅の写真をとある写真展で展示したときに、大先輩の写真家の方から「とても懐かしい」と、偉く感心されたことがあります。
何でも戦時中の疎開先の光景と似ているとのことなのですが、そうした雰囲気がこの時代にまだ残っていると言うことは素敵なことだと思うのです。この駅もそれだけ歴史の積み重ねがあるのです。

このカイズカの木はどのくらいの歴史を見てきたのでしょうか。もし、木と会話ができるのなら聞いてみたいものです。
そして、今の時代にそぐわない面はあるのでしょうが、できる限りこうした雰囲気が残ってほしいものだと思います。

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駅舎脇にはサクラもあったので、ぜひ再撮に訪れたいと思います。
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