2018/9/30

お城のような  駅旅

今年の秋は気温差が大きく、アレルギー+喘息の症状が酷い状態です。だからではないですが、なかなか朝起きることができず、仕事もつまり気味。今も、少し「ヒーヒー」胸の音がしている状態です。

それはさておき、今日から10月ということで、ブログの方は9月の山形の駅旅写真へと。

今日紹介するのは、山形新幹線(奥羽本線)の高畠駅です。太陽館という建物になっていて、観光案内所などを兼ねているのですが、その外観はまるで西洋風のお城。ぶどうの産地で、ワインなども生産していることから、西洋風のお城なんですかね...

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こんな西洋風のお城、どこかで見たような...。

で、お城というと、旅行読売11月号はお城の特集ということで、駅舎のある風景も「お城」を意識した写真に。同じく山形県にある奥羽本線真室川駅を紹介しています。高畠駅同様、観光案内所や直売所を兼ねた建物で、屋根に金のシャチホコガ踊る、まるで城(こちらは日本風)のような外観です。ぜひ、ご購読下さい!
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2018/9/26

さくら夙川駅  駅旅

今日の駅旅写真は、さくら夙川駅。西宮駅は雑風景だったので、そうそうに駅前だけ写真に収めて、このさくら夙川駅へ移動してきました。
というのも、この近くを流れる夙川沿いに桜並木があり、列車撮影のビューポイントになっているから。
ということで、夏風景の中を行く列車としばし戯れてきました。

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デザインチックな造りのさくら夙川駅の駅舎。高架下にあるタイプ。

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夏なので桜とはいかず、サルスベリと一緒に列車を狙ってみました!
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2018/9/25

夏が似合う  駅旅

撮影ツアーのロケハンの後、大阪に行った際に訪ねたのは、東海道本線の大阪より西側の各駅。俗称で神戸線と呼ばれる路線ですが本当は東海道本線で、東海道本線(東京駅〜神戸駅間・589.5km)の一部分になっているのです。
ということで、今、コンプリートに取りかかっている東海道本線の各駅巡りをしたというわけです。(現在、本線でいうと、東北本線、奥羽本線、羽越本線、東海道本線、山陰本線の5つの路線を重点的に廻っています)

とはいえ、やはり都会を走る鉄道線だけあって、個人的には絵にしにくい感じで、とにかく廻った感が満載でした。その中でも、絵になったのがJR甲子園口駅です。
甲子園球場への入口にあたり、ホームからは遠く六甲山が眺められ、夏らしい雰囲気と相性抜群。ホーム脇の桜の木もいい感じでしたので、ホームを走り行く列車と絡めてみました。

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六甲山の上空に浮かんだ入道雲を間から列車がやって来ました。

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改札の外から桜の木を見上げるようにハイキー調に撮ってみると、いかにも夏らしい雰囲気に。
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2018/9/22

竹田駅  駅旅

読売旅行主催の秋の撮影ツアーの目玉のもう一つは、天空の城と呼ばれる竹田城址へ行って雲海に浮かぶ城郭を狙うことです。
新舞子海岸の後は、そちらのほうにも下見にまわりました。

西日本豪雨の影響で、山が崩れ、一部歩けなくなっているルートがあるということでしたが、幸い、撮影場所である立雲峡のほうは無事とのことで一安心。
ツアーの詳細はこちらまで!

ということで、その帰りがけにJR播但線竹田駅を久々に訪ねました。
今回は、その写真です。

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以前は、播但色と呼ばれる小豆色のキハ40系でしたが、今は朱4号のキハ40系に統一されようとしています。

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お城風の造りの竹田駅。以前と少しだけリニューアルされて、外見がキレイに変わりました。
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2018/9/18

只見線!  駅旅

久しぶりのプライベートな取材で山形、福島へ。今回は、秋の実りの稲穂とそばの花を求めての駅旅です。
既に、全駅を廻っている只見線へも、久しぶりの撮影に。ちょうどいい感じで咲いていたそばと稲穂を列車と絡めることができました。

あまりにも眠くて、ブログ書きながら寝てしまいました...。

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そばの花と菜穂の絨毯の中をキハ40系が走って行きます。

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若宮駅。只見線は列車の本数が少ないのが辛い。

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タグ: そば 稲穂 キハ40系

2018/9/16

網干線の小さな旅  駅旅

この夏に伊勢志摩経由で関西に向かったもう一つの訳は、この秋に募集をしている読売旅行の新舞子海岸・武田城址・姫路城撮影ツアーの下見のため。(参加者募集中です! 詳細はこちら

このうち、新舞子海岸だけは、今までいったことがなかったので、現地の様子を見に出向いたわけです。とはいえ、夏の大潮の満潮の時にいったので、かなり潮は満ちた状態でした。ですが、概ねどこから撮れるのかは確認できたので、一安心です。

ということで、その新舞子海岸へ行く前に、山陽電鉄の網干線で残っている駅への駅旅をしてきました。ココを廻っていたがために、満潮になったというのはありましたが...。

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山陽天満駅。駅前にケヤキの並木があって、ほんの少しだけですが、涼しげな雰囲気になっていました。

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西飾磨駅です。高架下の駅を出たところにはきれいな植え込みが整備され、小さいながら駅前広場もありました。

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山陽電鉄網干線。目立ったポイントはありませんでしたが、とりあえず、夏の雲と小さな川での一枚。

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2018/9/12

昔ながらVS大きく変わった  駅旅

青春18きっぷの残り2日間、東京近郊の駅の旅に出向いていました。
今回は中央線&横浜線の駅旅。八王子周辺を中心にあちらこちらへ出向いていました。とは言っても、1日は午後都区内写真講座があり、1日は編集作業で都区内にいたりしていて、いずれも半日程度の短い駅旅でした。

ということで、今回は手短に高尾駅と橋本駅の写真です。

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中央線の高尾駅は何度か来ていますが、昔とあまり変わらない感じ。ホームにある天狗を撮ったことがなかったので、ちょうどやって来た新型車両のE353系とともに撮ってみました。

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横浜線の橋本駅。大学に通うのに2年間この駅を利用していたはずなのですが、あまりにも大きく変わってしまったために、右も左も分からない状態。そもそも昔はデッキはなかったし、お店もこんなにはなかったしでした。
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2018/9/8

かつて  駅旅

今回は、近鉄志摩線での駅旅の続きです。
志摩地方にあるレジャー施設といえば、志摩スペイン村を思い浮かべる方も多いと思います。

スペインをテーマとしたテーマパークで、当然のことながら志摩線を有する近鉄が、通称リゾート法とよばれた総合保養地域整備法の施行に合わせて開発したという、まあまあ良くある施設です。

この時代、このリゾート法の下にたくさんのテーマパークやらリゾート施設が作られました。
成功例はと聞かれるとほとんど思いあたらず(TDLもこの法律より先にできていますし)、むしろ、この志摩スペイン村はまだ成功している部類なのかも知れません。
むしろ、失敗例といえば、宮崎県の宮崎シーガイヤ、北海道のアルファトマム、新潟県越後湯沢のタワーマンション等々、枚挙に暇がありません。
なんで、こんな田舎に高層ビルや大規模施設が...これがバブル景気時代です。

さてさて、話は変わって、最近カジノ法だかが国会で可決しましたが、これは、そのリゾート法の二の舞になるのではという気がしてなりません。

駅のことを色々と調べるようになってから、「かつて」という言葉をとても使うようになりました。かつて●●がありました……、かつて賑わっていました……などなどです。

今回紹介するのも、かつて志摩スペイン村への玄関口だった志摩磯部駅です。その玄関口に相応しい駅舎として建てられたスペインアンダルシア地方の建物をイメージしたものらしいですが、現在はスペイン村への直通バス路線がこの先の鵜方駅に移ったことで、閑散とした駅となってしまいました。特急列車が止まっているあたりが、かつての名残と言えるでしょうか……。

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ということで、かつての志摩スペイン村への玄関口の志摩磯部駅です。雰囲気は青空に映えていい感じです。
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2018/9/6

大丈夫ですかね……  駅旅

昨日、キヤノンから新しいフルサイズミラーレス機EOS Rの発売が発表されました。
早速、昨日手に取ることができましたが、なかなかコンパクト。操作面など、これまでの一眼レフシステムとはちがうので慣れが必要でしょうが、想定価格といい、マウントアダプターといい、キヤノンの市場に向けた意気込みを感じる製品でした。
https://global.canon/ja/news/2018/20180905.html

といった感じで、久しぶりに東京で遅くまで仕事をして、夕食を食べて帰宅したのが午前1時半。
風呂に入り、明日の仕事のスケジュールなんぞを想定しながら、さあ寝ようと思った瞬間。テレビから緊急地震速報が……。北海道で震度6強……。結局4時過ぎまでテレビに釘付けになってしまいました。

あさ、テレビを見ると、やはりかなりの被害があるようで心配です。
札幌に住む知り合いなどから、今やSNSを通じてリアルタイムに情報が入っては来るのは凄いですが、実際に被害に遭うと発信すらもできなくなるのでしょうから、それはそれで恐ろしく感じられてしまいます。

JR日高本線の浜厚真駅。この町の山の方で大規模な土砂災害となったとか。
駅は「浜」がつくくらい海岸の方を走っていますが、日高本線自体は災害によって現在も不通になっている区間もあったり、災害によって失われゆく社会インフラに対して、どう対応すべきなのか。
そのことが頭をよぎって離れません。

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浜厚真駅。例え、利用者が少なくなっても、大切な社会インフラのように思えてなりません。

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2018/9/5

毎月のお知らせと  駅旅

近鉄志摩線は、海のリゾート地を結んでいることから、海沿いを走るのかと思いきや、海沿いというよりは、山間を進む印象が強い路線でした。
船津駅、加茂駅と訪ねた後に立ち寄った沓掛駅も同様。
山間の小さな集落に小さな駅があるといった印象で、意外にも長閑な雰囲気で撮影ができました。
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この時ばかりは夏雲もいい感じです。

そして、毎月のお知らせが…
10月号の旅行読売で記事が掲載されました!
毎号恒例の駅舎のある風景ですが、今月は、JR小海線の秘境駅「佐久広瀬駅」です。
ぜひこちらからご購読を。


そして、もう一つは、クラリオン「お出かけマガジン」。
今回は、“順光”ではなく“逆光”で写真を撮るといい感じに!というテーマです。
こちらをクリックして下さい!!

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