2018/12/29

一瞬だけ  駅旅

曇り空になってしまった鶴見線。でしたが、一瞬だけ光が!でも、これだけでした。
浜川崎駅は、京浜工業地帯の中になる小さな駅です。小さいとはいえ、南武線と鶴見線の2線が交わっています。それぞれ、3両編成・2両編成と都会の片隅とは思えないローカルな雰囲気ですが、今日も元気に営業しているのです。

いつの間にか年末ですね...1年前は本(絶景駅100選)が発売になって、PRに奔走しましたが、今年はその意味ではおとなしい1年になってしまいました。
ちなみに本の方の売れ行きはいい感じでした! 購入いただいたみなさまありがとうございました。

さ〜てあと3日。年賀状も作らねば...。

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浜川崎駅南武線の入口。後光差すとまでは行きませんでしたが、来年はそのくらい勢いよく行きたいものです。

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浜川崎駅4番線鶴見線のホームです。列車がほしかったところ。でも、休日の鶴見線は列車が少ないのです。


旅行読売2月号が発売になりました。今月も巻頭の「駅舎のある風景」で写真と文章が載っています!今回は、根室本線の布部駅です。宜しくお願いします↓





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2018/12/28

冬が待ち遠しい  駅旅

12月に入っても今年は雪が少ない状態が続いているようですが、この間会津に行ったときは全くないに等しい状況でした。

会津中川駅にも行ってみましたが、まだこんな程度の雪しか積みっていませんでした。
これでも雪の予報にあわせて出掛け、少しだけですが雪が降った状態です。この週末くらいに年末寒波がやってくるみたいなので、それに合わせて出掛けたいところですが、今年は(も?)年末はばたばたとしていて、出掛けられるかどうかは?です。

最近、タイミングが合わず、いい感じの駅の写真があまり撮れていなにので、この年末年始で少しは撮り貯めしたいところ。果たしてかないますでしょうか...。

ちょっと期待も込めて雪と駅の写真です。

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木造の古い駅舎が残っているので、いい雰囲気を醸し出してくれます。
白く覆う雪化粧に光が欲しいところです。
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2018/12/26

架線柱が凄い  駅旅

よみうり大森カルチャーセンターの撮影実習で鶴見線へ行ってきました。冬の夕日狙いだったのですが、なぜか、鶴見線の上空付近だけ曇り。結局夕日を拝むことなく帰ってくるしかありませんでした。

ということで、架線柱が乱立する工場地帯らしい雰囲気を狙っての撮影に切り換えました。

この浅野駅から武蔵白石駅の間は特に架線がたくさん並んでいるので、それを望遠で圧縮して撮影してみました。写真は、安善駅に停車中の列車とともに狙ったカット。昔の工場地帯っぽい雰囲気は描き出せましたかね...。

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架線の林の向こうに見えるのが鶴見線の安善駅です。
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タグ: 安善駅 架線柱 205系

2018/12/23

学習院下  駅旅

昨日は写真講座の講評会があり池袋へ行き、その後夜は忘年会ということでした。そこで、講評と忘年会の間に都電荒川線へ少しだけ撮影に行ってきました。

ちょうど学習院下電停の近くはいちょうの並木があり、東京ということで、まだかろうじて紅葉しているだろうと期待はしたのですが、そちらとの絡みはあまり撮れませんでした。

なので、雨でできた水鏡に映ったサンシャイン、電停近くのツツジの紅葉とともに、カラフルな電車としばし戯れました。

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水たまりに映った不思議な世界。

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ちょうど、緑ラインの車両と同じ緑+黄色の紅葉
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2018/12/21

日出谷駅  駅旅

今回は、先日アップした日出谷駅の別カットです。
雪を狙って磐越西線を巡ったものの、絵的にキレイだったのは、この日出谷駅くらいでした。しかも、駅としてというより、イルミネーションがキレイなだけですからね...。

この角度から見ると少しは落ち着いてみられますかね...

いずれにせよ少ししょんぼりです。

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2018/12/17

新潟へ  駅旅

またも短時間でしたが、会津・新潟へ弾丸取材へ。今回は、前回記事でも書いたように磐越西線、そして昨日は羽越本線と弥彦線へ出向いてきました。

今回の目的は、雪のあとの晴れ間+霧を狙っての取材のつもりでしたが、まったく雪は積もっていなかったので、羽越本線に行くのは止めにしようかと思いつつ、初心貫徹で出かけました。

結局は下の写真の通りで、案の定中途半端な色合いの田んぼに背後に迫る雪を抱いた朝日連峰となってしまいましたが、これはこれで味が出たのかと自分には納得させて帰ってきました。

ですが、帰りの高速で見た湯沢方面の夕霧+うっすら夕日を見てしまっては、リベンジせねばの思いが強くなりました。(そっちの方がイメージには近かったので)
天候、読み、もっと勉強せねばと感じつつの帰途になりました。

とりあえず、写真です。
このあと、インスタ(ekitabi_nk)にも別カットアップしますので、よろしかったらご覧下さい!

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神山駅。神々しい駅名の背後には朝日連峰。雪原をイメージした田んぼは・・・。でも、これはこれで何となく好きです。

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羽越本線の列車撮影にも行きましたが、こちらも雪原ではなくキレイな刈り稲の筋ができていました。
それにしても、たまたまやって来た回送のキハ110形単機車両では、この構図だとあまりにも寂しすぎますね...(このあとほかの車両もきちんと撮ってはいますが・・・)

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2018/12/15

言い訳ばかりやん  駅旅

間が空いてしまいました...。なんだかんだと時間がいっぱいいっぱいでした。
ようやく、少しだけ時間ができたので、ちょっとだけ撮影に出向きました。
といっても、そんなには時間もとれないので、今回は磐越西線へとやって来ました。

雪を期待してやって来たのですが、まだ雪はほとんど積もってなく、また雪予報にもかかわらず雪もあまり降らずで、あまり写真が撮れなくて残念でした。ということで、イルミネーションを期待して日出谷駅へ。この時期の夜にもかかわらず、かなり温かく、イメージ通りの写真とはいきませんでしたが...。

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バックショットとホーム上のイルミネーションです。ちょっと電車暗くなってしまいましたが...。

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2018/12/11

今年は紅葉が撮れずに  駅旅

あまり紅葉とは縁がないのか、なかなかキレイな紅葉と駅の写真は撮れないのですが、今年は輪をかけて紅葉を撮ることがほとんどできませんでした。
そもそも、駅の周辺には紅葉する場所がないと言うこともあるので、しょうがないといえばしょうがないのですが……。

その中で、今年一番紅葉がキレイだったのは、能勢電鉄の光風台駅だったのかも知れません。兵庫の竹田城の撮影ツアーのスタート前に伊丹空港のロッカーに荷物を預け、2時間だけの駅旅でした。以前からチェックだけはしていたので、いつかはと思っていましたが、まあまあのタイミングで立ち寄るチャンスができました。

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光風台という駅名からして、周辺は住宅団地が建ち並んでいますが、駅の周辺だけは山に囲まれて紅葉もキレイでした。
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2018/12/9

江吉良駅  駅旅

名鉄竹鼻線は私にとっては懐かしい路線です。
というのも、本格的に駅の写真を撮り始めた2001年の秋、この竹鼻線の江吉良駅より先の大須駅までの間が廃止されるため、写真を撮りに来たことがあるからです。

そのとき、まさかこんなにまで駅の写真を撮ることになるとは思いもよりませんでしたが、今思い返せば、この竹鼻線と谷汲線揖斐線を撮影に来たことは、まったく無縁だったとは思えないわけです。

以前と変わらず、街外れにある小さな駅ですが、そんなことを思い出しながらススキが揺れる夕暮れのホームを撮影しました。

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ここから、新羽島へ向かう羽島線と分岐していました。
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タグ: 竹鼻線 大須駅 廃止

2018/12/5

紅葉はしているのだけれど  駅旅

写真としてみる分には紅葉していないケヤキ。実際には黄色く色づいていて、いい感じの色をしているのですが、何せ逆光ということで、こんな感じです。
この木は養老鉄道石津駅のすぐ脇にある杉生神社の大ケヤキ。案内によると樹齢800年とされ、樹高は25メートル、幹周り6.2メートルというから相当なものです。
バックショットの列車とともに狙ってみました。

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画面右にある木がその大ケヤキ。なかなか圧巻の存在感でした。
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