2019/5/19

撮影会のお知らせなど  

今回はお知らせから〜
まずは、クラリオンお出かけマガジンの最新号が配信になりました。
今回は、「陰を生かして古い建物を撮ってみよう!!」というテーマです。
ぜひクリックお願いいたします!!
http://www.clarion.com/GuOhAs

そして、今年第一弾となる撮影会のお知らせです。
今回は、よみうりカルチャー主催による「初夏の高原列車撮影会」です。
あの有名な小海線の大カーブでHIGH RAILを、富士見の鉄橋で中央本線新型特急車両E353系を狙います。
ご応募お待ちしております!!
↓詳細はこちら
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ここのところ、使わせてもらっているオリンパスOM- E-M1 X。
最初は四苦八苦していましたが、ようやく使い方にも慣れてきて、何となくですが、絵の想定もできるようになってきました。
しか〜し。その頭に描いたような写真を撮るのに必要な光が得られないのです。
昨日も、出かけては見たものの、中途半端な曇り空。途中までは晴れてはいたものの、空はすっきりしない感じ。
こうしたぐずぐず天気はまだ続きそうなので、どこか北の方にでも撮影に行かないとダメですかね……。
とりあえず、昨日撮影の一枚。
烏山線のACCUMです。

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ハルジオンを前ボケに…。ですが、ハルジオンは要注意な帰化植物なのです。
帰化植物なので、主に道ばたで咲いているわけですが。
ちなみに、黄色い花はクサノオウ
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2019/5/14

緑目映い  駅旅

せっかく借りたオリンパスOM-D E-M1 Xなので、とりあえず駅も撮影。東武日光線新古河駅です。
緑目映いこの季節ですが、緑も青空も申し分ない色合い。ナチュラルモードでの撮影ですが、これ以上やる必要ないかな〜という感じですね。(Vividやドラマチックトーンといったモードもありますけど、これ以上は派手になりすぎかな〜と)

この3日間、結構使ってみましたが、ようやく使い慣れてきた感じです。もう少し、色々と挑戦してみようと思いますが、今週はこのあと撮影にはいけないので、また、来週ですね...。

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新古河駅前のクスノキの新緑がいい感じの色合いでした。

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ISO1600、1/6秒、手持ちでの撮影。噂の手ブレ補正の効きも抜群ですね!
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2019/5/13

頭混乱  その他の写真

昨日1日、オリンパスOM-D E-M1 Xを1日使い続けてみたのですが、結局、何が素晴らしくて、何を撮ればよいのか、さっぱり分からず1日を終えました。
もう少し、使い方を吟味してみる必要がありそうです。

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とりあえず、インテリジェント被写体AFの鉄道をF2.8で試す。
でも、このカットだと、置きピンの方が確実だし、仮にF2.8としての被写界深度的にもほぼピントが合うじゃん的な感じで、追従させる意味を感じられないカットに。

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と思い、日暮れ時になってしまいましたが、もう少し正面気味のカットを撮りに鹿沼市へ。
でも、結局は置きピンの方が確実かと、置きピンにしてしまったカット。
(妥当な感じでキレイです)

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何が何だか分からなくなってしまったので、とりあえず、家のエレナを撮影。
カメラの大きさなのか、圧倒的な存在感なのか、普段はカメラを向けると逃げていくワンコが、凝視するほど気になるボディみたいです。

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タグ: F2.8 追尾AF どっち?

2019/5/12

予行練習  その他の写真

縁あって、オリンパスのオリンパスOM-D E-M1 Xを使わせていただいています。
とはいえ、かなりの多機能機種だけに、ちょっとやそっとで使いこなせるマシンではないので、昨日は、新機能のインテリジェント被写体AFの練習をすべく、カメラを持って東武日光線へ。

とりあえず、M.ズイコーデジタル ED 40〜150ミリF2.8 PROをF2.8でセット。インテリジェント被写体AFにしておいて、かなりいい加減に東武特急リバティーを横振りで追いかけてみました。(ちなみにAFは自動選択・ターゲット追尾にしています)

いくらマイクロフォーサーズとはいえ、F2.8でここまでラフで振ったのではピントは×かと思いきや、以外にもほぼOK。
実際にインテリジェント被写体AF(列車の顔にピントが合うという)の認識は、かなり列車が近づいてからでしたが、以下の3枚の写真にあるように、十分と呼べる範囲。バックショットも含め、これだけの連写が手軽にF2.8ながらバリピンで撮れるのだから、次世代デジ一のポテンシャルの高さが、垣間見られました。

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この辺は普通のAFでピントが合いました。

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この位置くらいからインテリジェント被写体AFが作動。
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バックショットまで追っても問題のない実力に驚きました。
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2019/5/10

昔も今も変わらない  駅旅

怒濤のごとく出かけていた4月に対し、今月は、その分のツケもあったりで、なかなか撮影には出かけられない日々です。
雑誌の締め切りもあって、あと一息というところなのですが…。
明日は、少し撮影に出かけようかとは思っています。
というわけで、今日は、先日出かけた福島交通の駅から。

福島交通の福島駅を出ると、ほどなく曽根田という駅に到着します。
(1区間。乗るほどの距離でもないのですが…。)
まだ、福島駅を出てすぐなので、すぐ脇を東北本線や阿武隈急行の列車が通過していきます。
古い木造駅舎が未だに残っていますが、福島交通の中ではこうしたきちんとした駅舎がある駅自体が少なく、とても珍しい存在です。

私が最初に訪れたのは、2007年冬。その後、駅舎は外装こそ塗り替えられてはいますが、古い雰囲気を今に残しています。そして、何よりこの駅で変わらないのは駅事務室に置かれるお花。
この駅は、駅舎内にお花屋さんを併設していて、そのお花屋さんがお花を飾っているのでしょうか。2007年も、そして2019年の今年も、花の種類の違いこそあれ、小さな花が事務室を彩っているのでした。


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専用軌道となった昭和17年ころに建てられた駅舎だそうです。外装工事はあったようですが、古い雰囲気を今に残しています。

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駅の事務所内を覗くとそこにはお花の鉢植えが。パンジーにストックかな...。

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2007年の冬。窓の外では雪降る駅事務室を小さなシクラメンが彩っていました。
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2019/5/6

こちらもご立派  駅旅

津軽鉄道の帰りは、秋田内陸縦貫鉄道を回って帰ってきましたが、その途中、ぜひ立ち寄りたかったのがこの上杉駅(かみすぎ)です。
桜のトンネルではないのですが、ホームを囲むサクラの木がとても立派で、しかも、この写真では見られませんが遠く八幡平あたりの山並みも望めるのです。
しかもいいことは、こちらには大挙してお客さんは来ないこと。
そんな、素朴な桜なのですが、それがまたおつなのかと、満開の時期に来れたことを幸せに感じつつ、この駅でも1時間くらい写真を撮ってきました。

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見たところ2本の桜なのですが、ボリュームは満点です。
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2019/5/3

満開じゃ!  駅旅

旅行読売6月号が発売となりました!
今月も巻頭の「駅舎のある風景」に写真と文章が掲載されています。
今回は、青森県弘南鉄道弘南線の柏農高校前駅。
春夏秋冬の絶景駅100選でも紹介していますが、こちらは昼間のバージョンでの紹介です。

で、今日の一枚は、その弘南鉄道に撮影に行くときによく立ち寄る花輪線の駅から。
ちなみに、今回は、弘南鉄道の方へは立ち寄りませんでしたが...。
以前、旅行読売で紹介した桜咲く兄畑駅よりも少し標高が低いため、満開の桜が撮れていなかった八幡平駅です。
今回は、津軽鉄道芦野公園駅の満開と合わせて出かけたところ、こちらもちょうど満開。
列車が出発すると日が陰ってしまったのですが、このタイミングでは何とか保ちこたえてくれてました。

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八幡平駅の廃止されたホームでは立派なサクラの木が、こちらも負けじと満開の花を見せてくれました。

 
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