2019/5/10

昔も今も変わらない  駅旅

怒濤のごとく出かけていた4月に対し、今月は、その分のツケもあったりで、なかなか撮影には出かけられない日々です。
雑誌の締め切りもあって、あと一息というところなのですが…。
明日は、少し撮影に出かけようかとは思っています。
というわけで、今日は、先日出かけた福島交通の駅から。

福島交通の福島駅を出ると、ほどなく曽根田という駅に到着します。
(1区間。乗るほどの距離でもないのですが…。)
まだ、福島駅を出てすぐなので、すぐ脇を東北本線や阿武隈急行の列車が通過していきます。
古い木造駅舎が未だに残っていますが、福島交通の中ではこうしたきちんとした駅舎がある駅自体が少なく、とても珍しい存在です。

私が最初に訪れたのは、2007年冬。その後、駅舎は外装こそ塗り替えられてはいますが、古い雰囲気を今に残しています。そして、何よりこの駅で変わらないのは駅事務室に置かれるお花。
この駅は、駅舎内にお花屋さんを併設していて、そのお花屋さんがお花を飾っているのでしょうか。2007年も、そして2019年の今年も、花の種類の違いこそあれ、小さな花が事務室を彩っているのでした。


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専用軌道となった昭和17年ころに建てられた駅舎だそうです。外装工事はあったようですが、古い雰囲気を今に残しています。

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駅の事務所内を覗くとそこにはお花の鉢植えが。パンジーにストックかな...。

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2007年の冬。窓の外では雪降る駅事務室を小さなシクラメンが彩っていました。
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