2021/4/27

湯の山線  駅旅

これから5月末くらいまでしばらく、忙しい日が続きそうです。鉄印帳の旅もしばしお預け。(あと2路線なのに...)

今制作中の本の取材のため和歌山方面へ出かける途中、三重県の方に立ち寄ってきました。
三重県の駅は、少しずつになりますが、あちらこちらへと撮影してきているのですが、何せ南北に長い県だけあって、結構ハードルが高いと実感しています。
県の東側を関西本線と紀勢本線が走り、そこから山間に向かっていくつもの路線が張り巡らされています。(加えて、伊勢志摩方面への路線もいくつか)

今回は、そのうちのひとつ、近鉄湯の山線へと言って参りました。
湯の山線は名前の通り、四日市駅を起点に開湯1300年を迎える湯の山温泉(駅)とを結んでいます。

四日市の郊外と言うことで、やはり住宅地が広がり、利用客のほとんどは学生や通勤客。朝のラッシュ時とは打って変わって、昼間は乗客も少なく、のんびりと田園地帯を走っています。
列車からは、鈴鹿山脈を望み、特にロープウェイのある御在所山などは目を引きます!

駅はと言うと...

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ホームの目の前に田んぼがある高角駅。一応水鏡になるものの...

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中川原駅は少しオシャレな色合いの駅舎です!
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