2021/6/26

駅舎のある風景  駅旅

本日はお知らせです!
旅行読売にて連載をしています「駅舎のある風景」が書籍化され発売されます!

タイトルはズバリ!
「駅舎のある風景」
人と時が描く鉄道物語


これまでの連載記事の再編に約20駅の新規紹介文を加えた全62駅を収録。

表紙には
和歌山電鐵伊太祈曽駅のスーパー駅長のよんたまちゃん
にご登場頂きました!

6月28日発売です!!

よろしくお願い致します!!

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2021/6/22

あぶくま駅  駅旅

ようやく溜まっていた仕事もほぼ片付き、久しぶりに気の向くままの個人的な取材に出かけてきました。

今回は、復旧した阿武隈急行あぶくま駅へ行ってきました。
昨年は、まだ2019年の台風19号の災害から復旧していなかったのですが、今年の3月13日に復旧したので、訪ねてみました。
ちょうど、丸森駅と梁川駅では復旧特別バージョンの鉄印もあると言うことで、それも頂いてきました。

被災状況の写真↓を見ると、そのひどさがよく分かりますが、それが嘘だったかのような復旧ぶりは、驚くばかりです。
http://www.abukyu.co.jp/direction/wp-content/uploads/2020/02/fukkyu2020.pdf

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ホームへ入る前にご立派なガクアジサイが。このアジサイは被害を免れたので、美しい花を今年も咲かせていました! 駅舎も健在です。

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丸森駅で復旧版鉄印も貰い、いざ乗り鉄旅です!
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2021/6/14


この2カ月間ほど、ほとんど休暇?が取れなかったので、久しぶりにほとんど仕事抜き(どうしても完全に0にはできないのですが...)でこの2日ほど過ごしました。

そうこうしていると、やはり人間、欲求というものが出て来てしまうもので、ちょー久しぶりにニューリールを購入してしまいました。最近になって、今まで見向きもしなかったルアー釣りも面白いのかと、少しだけですが足を突っ込みつつあるので、それ用です。なので、ラインもPEにしてみました!!
最近、撮影に行った先で1〜2時間くらい釣りして帰りたいなーみたいな衝動にかられたときに使って見ようと思います。(私の場合、もちろん海ですが)
手始めに、メバルでもアジでも釣れれば御の字でしょう。

そして、木を植えるところからすべて自家製の梅干しの続き。ひとまず水分もだいぶ出て来たので、事前に購入してあった赤じそ漬けを投入しました。(今のところ経過良好でございます)

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ダイワのREVROS LT3000-CHと言うやつです。自分にしては、少し高めのリール!


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いい色に熟成されますよ〜に!
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タグ: リール 梅干し 休暇

2021/6/9

鉄印帳を撮った!  駅旅

約2週間ぶりにカメラを握りました。COVID19が騒がしくなってから、こうして1週間も、2週間もとカメラを握らない日があるのが、以前と大きく違うこの頃です。
で、何を撮影したかというと鉄印帳そのもの。そして、No.246のマイスターカード。訳あって、撮影のセットを組んだので、そのついでにこちらも撮影しました!

で、今日は1つお知らせ。
現在、JCIIで開催中の宮澤孝一さんと言う方の写真展のトークの動画になります。↓
https://www.youtube.com/watch?v=vLJv-RLNZGs

宮澤さんは、鉄道を趣味としている方ではご存じの方も多いと思いますが、鉄道趣味歴70年というオーソリティーで、昨年、日本写真協会功労賞を受賞されました。
実は、6月号のCAPAで宮澤さんのインタビュー記事の編集を担当していますので、そちらもよろしければ見てやって下さい。
動画のインタビュアーは鉄道模型趣味の編集長で元は「RailMagazine」の編集長でした名取さんです。



で、こちらが本日撮影のマイスターNo246の鉄印です
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2021/6/8

京終駅  駅旅

ようやく山は越えました! 「駅舎のある風景」のほうは概ね校了。そして、今はCAPA7月号の校了作業です。あともうちょっとです!

ということで、先月の和歌山取材の続き。
和歌山電鐵の取材の後、せっかくなので奈良県を経由して帰ってきました。
目的の一つは、2019年にリニューアルされたばかりの桜井線京終駅。これできょうばて≠ナすからいかにもこの地らしい印象に残る呼び方です。

その京終駅、実は桜井線の駅は、私が駅を被写体に全国を回り出したのが約20年前なのですが、わりと最初のころの2003年に訪ねていました。もともと薄い桃色をした木造駅舎ですが、保存状態(と言っていいのかわかりませんが)が比較的良く、リニューアルというのも頷けます。

ちなみに、リニューアル後はカフェテリアが入り、以前より活気が出たような気がします。下見板張りの壁もキレイに茶色く塗り替えられ、以前の雰囲気もきちんと残っています。

こうやって活かせるものは活かしていくということは、とても大切なことのように思えます。

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中もシャンデリアがついてキレイになりました。改札口の雰囲気も残っていて、いい感じ。

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2003年撮影の京終駅外観。このままにしておくのがもったいないオーラ全開でした。
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