2021/11/10

屋根の違いあれど  駅旅

甘木鉄道のあとに出向いたのが、久大本線の夜明駅より西側の区間。この区間もまだ、撮影が出来ていなかったため、今回向かいました。

この区間には、屋根の形状の違いこそあれ、棟違い屋根をした古い木造駅舎があって、その状態も良く、しばし撮影に夢中になってしまいました。どちらもなかなかご立派なものでした。

特に、南久留米駅に関しては、背後には近代的なマンションが……。タイムスリップしたような空間と、現代とが共存していて、ちょっと不思議な光景でした。(列車を入れて撮りたかったのですが、そのタイミングでタクシーが……)


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寄棟屋根の南久留米駅。入口もそれに合わせるように寄棟屋根の庇が。そして、なんと言っても背後のマンションとの対比が面白かったです。

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こちらは切妻屋根をした善導寺駅。そして、平入りの入口の庇は妻入り形の切妻屋根(こう書くとなんともややこしい)。
こちらは開けたところにあって、懐かしい感じが漂っていました。

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