2009/10/18

蝶づくし  自然観察

先日(10/14)、横浜に行ったときのこと。山下公園にて15分くらいの間で見つけたチョウの仲間。都会のど真ん中なのに意外に種類が多い。これは、わずかな草地に昆虫が集中しているのと、園芸種が植えられたために、昆虫の生態系が変わったしまったのが原因。
特に、ツマグロヒョウモンの幼虫は、スミレのほかにパンジーを食性としていて、人間が花壇にパンジーを植えるようになったことで、今まで見られなかった関東地方でも見かけるようになったとされるチョウである。セセリチョウなんかなはよくラベンダーの花で吸蜜しているし...。ラベンダーなんて元々日本になく、人間の手によって持ち込まれた物でしょ!
ガーデニングとかって、自然志向みたいに持ち上げているけど、結局は生態系(自然)を壊しているんだよね! 外国産のハーブを植えるなんてもってのほか!!

というのはさておき、そのとき撮ったチョウたちです。

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ツマグロヒョウモン(雄と雌)

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エルタテハ(羽根の「L」が目印)

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ウラナミシジミ


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