2021/2/6

龍王峡駅のあいつ  駅旅

龍王峡駅のあいつ!
ひとりぼっちかと思いきや、いっぱいおるんやん!

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龍王峡駅に降り立つと、彼が楽しげにホームを歩いています。

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改札口では、お猫様がお出迎え!

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いつの間にかいっぱい!!!
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2021/2/4

都会の新駅  駅旅

今月もいつもの繁忙期モードに突入しました。
このご時世、忙しいくらい仕事をいただけることに感謝しつつ、日々を過ごしております。
(ブログの更新も滞りがち出失礼しています)

とはいえ、溜まるものもないとは言えず、不要不急の仕事と絡めながらですが、少しだけ駅旅をしてきました。

今回訪ねたのは、横浜・相鉄線の新駅「羽沢横浜国大駅」。相鉄線と埼京線との相互乗り入れによって誕生した新駅です。

とはいえ、元々は貨物の横浜羽沢駅があって、その脇にできた訳で、真新しいとは言い切れませんが、それでも、最近できた旅客駅には違いありませんので、訪問した次第です。

ちょうど夕暮れ時で、キレイな夕日が駅舎を照らしていました。

もう一度、緊急事態制限が解除されたときに、改めて訪れて色々と絵作りをしたくなるロケーションでした。

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駅舎ギラリ!

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改札はシルエットで……

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2021/1/30

鉄印帳の旅26社目  駅旅

だいぶ前に25社目の鉄印の旅で肥薩おれんじ鉄道を紹介しましたが、その後26社目で訪ねたのが今回紹介する平成筑豊鉄道です。11月、まだ、秋が真っ盛りなころに巡ってきました。
なぜ、今ごろ……と言うことなのですが、こちらは旅行読売3月号の記事にしたので、発売と同時に紹介です。

平成筑豊鉄道が走る福岡県筑豊地方は、かつては炭鉱の町として栄えました。古くから鉄道路線が敷かれ、北九州(若松、小倉)へと通じるルートができたわけです。
当然のことながら一大産業でしたので、線路は複線区間も多くあり、当時の繁栄が伺えるわけですが、炭鉱のなくなったのちいくつかの路線が廃止され、その後も残った路線が平成筑豊鉄道として地域の重要な足を担っています。

そんな珍しい非電化複線区間があったり、今でも石灰石の採掘が行われる香春岳(かわらだけ)の扁平な山容が見られたり、木造の古い駅舎が残っていたりと、見どころ満載の平成筑豊鉄道の旅の模様は旅行読売3月号にて...
ちなみに、「駅舎のある風景」では「駅長」の看板が目を引く伊予鉄道郡中線の松前駅を紹介しています!

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本格的なデザインの平成筑豊鉄道の鉄印。そのわけは……。

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ちょっとこの角度だと見にくいのですが、列車の後ろの扁平な山が香春岳の一ノ岳。

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田川市立病院駅では見事な朝焼けが見られました。左上の扁平な山が香春岳の一ノ岳。そして、その右にある飯岳山の先には……

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2021/1/27

鉄印帳の旅 32社目  駅旅

栃木県も緊急事態宣言が発令されていることもあり、今月はなかなか撮影にも、鉄印帳の旅にも出られずにいます。
ですが、ギリギリ青春18きっぷの有効期限の最終日、栃木県に緊急事態宣言が発令される前に、山形鉄道まで出かけてきました。これが32社目になります。

ちなみに、ほとんどが普通電車での移動ということもあり、そして雪の降る中というのもあり、ほとんど人とは接触はありませんでしたが、今回限りはまったく寄り道もせず、ひたすら行って帰ってきただけの旅になってしまいました...。

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山形鉄道の鉄印がもらえるのは長井駅(現在はプレハブの駅舎)。古い駅舎は取り壊され、近代的な市役所を兼ねた駅舎が背後で建設中です。鉄印はフラワーにちなんだ花柄デザイン!

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乗った列車はベニバナ号! 雪にも全く負けない映える色です。

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西大塚駅は古い木造駅舎が残っています。雪に覆われた姿を車窓として撮ってみました。
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2021/1/23

癒やしの踏切  その他の写真

緊急事態宣言を受けて、この1週間もほとんど出かけずじまい。
幸い、過去の写真の中からピックアップして記事を作るといった仕事があるので、今はおとなしく写真整理などをしている感じです。

今日の写真は、癒やしを求めて第四種踏切とススキです。

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ローカルな感じがにじみ出ます。

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タグ: 第四種 踏切 ススキ

2021/1/20

ちょっとだけ  駅旅

ご近所へ、ちょっとだけお散歩撮影。
午後の日差しが温かかったのですが、実は風が凄くてとても寒かったのでした。

これがようやく2度目のEOS R6での撮影です。

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ただ、「家にいるただそれだけでいい」と言われてしまいました...
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2021/1/18

鉄印帳の旅31社目  駅旅

緊急事態宣言だからというわけではありませんが、色々と制約があり、ここしばらくは家でおとなしくしております。
先週1週間は、いわゆる“不要不急の外出”を1日だけして、それ以外は買い物程度の外出のみ。
でも、そんなときだからこそ、溜まった資料整理やら画像整理&処理やらがはかどるのも事実ではあります。

さ〜て、今日は鉄印帳の旅! 自身31社目で回ったのが明知鉄道です。何度か出向くチャンスはあったのですが、なぜかタイミングがあわず北陸→高山からの帰り(12月)での訪問となってしまいました。

そういえば、隣にある長良川鉄道もそうなのですが、なぜかこの岐阜県の2社だけが日付を入れてくれない! ということで、日付が空欄です。(ちなみに長良川鉄道も字体にあわせてボールペンの手書きです。そして、同じ岐阜県内の樽見鉄道はスタンプ式で、ちゃんと日付も入れてくれます)

とにもかくにも、列車に乗り込んで古い駅舎が残る阿木駅へ……。


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日付は後で手書きで入れました。

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遠くに来た〜と感じるどこか懐かしい風景が広がっていました...。

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2021/1/15

正統派  駅旅

緊急事態宣言が栃木県にも出され、取材に出むくのも大変になってしまいました。
とにかく、今できることはできるだけ出かけないこと...ですので、必要最低限のお出かけ(中止になっていない業務に関してはでかけないと……なので)にとどめているところです。
(とはいえ溜まっている資料整理や写真の画像調整等など、家でもやることは結構あるのですが……)

さて、今日紹介するのはJR高山本線の飛騨萩原駅です。旧萩原町の中心で、そこが飛騨地方の南部の中心的存在だったこともあって、駅舎も立派な駅舎が建てられています。(89周年とのこと……建物は昭和6年築のようです)
なんでも、「町の玄関として、顔でもあり、無人化だけは避けようと……」町の人たちが中心となって乗車券販売業務を開始して1年。そんなエピソードが駅前に掲げられていました。いまは、観光協会が業務を行っているようです。

この駅が町の人に愛されてきたのだと言うことは、駅前に植わるサクラ(左)、スギ(中央)、ケヤキ(右)の樹形の美しさからも想像がつきます。
まさに、「正統な駅の姿」というものを改めて思い知らされた気がしました。

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この日は、天気もあいにくでしたので、ぜひ、サクラが咲くころ再び訪ねてみたい駅です。
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2021/1/11

入善駅  駅旅

編集の山はそろそろ越えそうな状況になってきたところで、緊急事態宣言。取材に関しても自粛勧告があったりと、どうにも動きが取りずらくて困ってしまいます。
JR東日本 大人の休日倶楽部の写真講座も今週から今期の講座が始まろうとしていましたが、残念ながら当面は開講中止になってしまいました。
どなたかが感染してからでは取り返しがつきませんからね...致し方ないです。

そういえば、大雪が凄いことに。
特に、私がついこないだ出かけた上越方面から越中富山にかけてが凄いみたいです。
写真は、あいの風とやま鉄道の入善駅です。重たい雪が降るから、駅前のつつじたちにも当然雪吊りは施されているのですが、それを超えるような雪では元も子もないですよね...。

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入善駅前のツツジは、しっかり雪吊りが施されていました。でも大きな木の方はないのはなぜ??
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走行写真も1枚。雪はこのくらいの方が風情があるのでしょうか...


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2021/1/9

根岸駅と川桁駅  駅旅

会津盆地の一角に佇む根岸駅。運がよければ背後には磐梯山の雄姿がみられるのですが、このとき会津盆地側からは雲に隠れて見えませんでした。

その反対側、磐梯高原にある川桁駅。運良く背後には磐梯山の雄姿が!最初は雲にかかっていましたが、見事な姿が現れました。写真に左側に写る雲が、根岸駅から磐梯山の姿を隠しています。

スケール感を考えるととてもワクワクしてしまいます!
でもこのときは、EOS R6の操作に慣れるので、頭がいっぱいいっぱいなのです!

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こちらが根岸駅。

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こちらが川桁駅。
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