2018/8/13

地下鉄の駅は...  駅旅

昨日は、東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道の駅である赤羽岩淵駅へ出向いてきました。行ったつもりでいたのですが、記録がなく、これが4779駅目の撮影駅になります。
赤羽岩淵といえば、少し前まで東京都区内で唯一の酒蔵である小山酒造に取材に行ったことがあり、その時に利用はしているはずなのですが...。

昨日はそこではなく、撮影実習の下見で、旧岩淵水門へ。
ここからどんな写真が撮れるのか、そんなことを考えてのロケハンです。

ですが、昨日、晴れたのは赤羽岩淵駅に着いた一瞬だけ。あとはどんよりした天候で、あまりいい感じではなかったのが残念。

こんな日もありますね。

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赤羽岩淵駅。地下鉄の駅、特にホームもガラス張りでは撮るところがなかなかありません。一応、出口を撮っただけになってしまいました。

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旧岩淵水門。もう少し光があるといい感じなのですが、昨日は曇り空。しかも水も濁っていて...。

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2018/8/11

運行中!  駅旅

蒸気機関車 真岡駅舎号! 出発進行です!!
いい感じの煙(雲)です!

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動いているみたいに撮りたかったんですよ!
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タグ: 真岡駅 蒸気 機関車

2018/8/10

さざ波のような  駅旅

越後トキめき鉄道妙高はねうまラインの各駅を廻った後は越後線へ向かいました。で、その途中、青海川駅と鯨波駅を経由して柏崎駅へ。
山沿いはどうしてもすっきりしない天候だったので、海沿いへ向かったわけです。
そうしたら、今度は海沿いはむんむんと暑い。

青海川駅は、ちょうど海水浴シーズンであまりいい感じで撮れず、鯨波駅へ。
こちらは、ちょうどいい感じの雲が出ていたので、駅前にある花と一緒に撮影しました。
で、柏崎駅はおまけ。絵的には……なので、とりあえず撮っただけ。

ということで、この後は越後線へ。

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鯨波駅。ちょうどキレイなさざ波のような雲が駅舎の上に浮かんでいました。

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ターミナル駅はどこも同じようで仕方ないですね...たいていタクシーが邪魔。

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2018/8/9

なかなか覚えられない  駅旅

先日紹介の二本木駅をはじめ、先月訪ねた長野、新潟取材では、大糸線の後に越後トキめき鉄道の各駅を巡ってきました。

この越後トキめき鉄道の表記がなかなか覚えられないんです。
ときめき...どっちがカタカナでどっちがひらがな??
トキめき...由来はときめきなんですが、そこに新潟県を象徴する鳥のトキをかけたものなんだとか。

そういえば、路線名の「妙高はねうまライン」というのも覚えにくいと思うのです。なんでも妙高山に出現する雪形の「跳ね馬)」から来ているのだとか。

なんにしても、親しみを持ってもらうためには、もう少しシンプルな名前の方がよかったのではと思うわけです。

駅旅の方は、新井駅、北新井駅へ。といっても、この駅は然したるほどの駅はなく、ちょっと平凡な旅になってしまいました。

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新井駅。風がびゅんびゅん吹いていたので、ちょうど駅前のヤナギを入れて...

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北新井駅は、住宅地の端にある撮っても簡素なホームだけの駅。ただ、山並みはキレイに見えます。
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2018/8/5

夏雲映える  駅旅

夏場は日の出が早く、あまり撮影には出かけないのですが、最近バテ気味でだらけた生活を直そうと朝4時起床で撮影に行き、近くを走る東武線の列車を撮影してきました。ですが、帰ってきたら眠くてたまらず寝てしまい11時に。まったく生活リズムが改善されていないのでした。

さて、今回の駅旅写真は、越後トキめき鉄道の二本木駅です。駅舎の写真だけ見ていては分かりませんが、全国的にも珍しく、新潟県では唯一となるスイッチバックの駅です。
そして、この駅舎は明治生まれの貴重な存在。
駅前にはサクラの木が植わり、春には綺麗な花を咲かせるようです。

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朝一リバティー。今朝は天気は曇りで早出の意味もなし。

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明治生まれの二本木駅の駅舎のこの日は、夏の入道雲が湧く天候。ちょうど訪ねたときに駅舎の背後にクッキリと浮かんでくれました。

そして、お知らせが1つ。
10月14日(日)〜16日(火)の日程で、鳥取県大山の麓にある休暇村奥大山主催のふれあい写真教室の講師を務めます!
西日本最大級となるブナの原生林やサントリー天然水のCM撮影スポットとして知られる木谷沢渓流など、伯耆富士と呼ばれる大山周辺の豊かな自然を満喫します!
お申し込みなど詳細はこちらです↓(休暇村奥大山に直接ご連絡を)
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2018/8/3

Ωに寄り道  駅旅

昨日、大阪からとりあえず帰ってきました。
今回は、以前から撮りたかった近鉄鳥羽線、秋の竹田城撮影会の下見、日本旅行写真家協会展の搬入を3泊4日でこなすという強行スケジュール(いつものことですが)だったこともあり、何とか予定を消化しただけになってしまいました。

ともあれ、予定したことは全てこなせたので良しなのですが、昨日はもっと早く戻るはずが、前日夜の寝付きが悪く、1日かかりでゆっくり帰ってきただけになってしまいました。

ちょっとお昼がてら駒ヶ根に立ち寄って、飯田線の名物Ωカーブの近くにある伊那福岡駅にも立ち寄ってきました。

ということで、今日は、この間に溜まっている編集作業をこなしてしまわないと...なので、報告やらお知らせやらは追々。

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Ωカーブを入口にあしらった伊那福岡駅の駅舎。
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2018/8/2

お知らせ諸々  その他の写真

大阪にやって来ました!

いくつか仕事があったのですが、一番の仕事は写真展の搬入作業。(確認作業といった方がいいのかも知れませんが・・・)

明日、8月3日(水)〜8月8日(水)の日程で、日本旅行写真家協会展「五感の旅 日本の食」が大阪ニコンサロンTHE GALLERYにて開催されます。
私も写真を1点出展しています。
お時間のある方は是非お立ち寄り下さい。
場所はこちら→大阪ニコンサロン
写真展の内容はこちら→「五感の旅 日本の食」

そして、もう一つは、先日発売された「昭和の鉄道旅」の掲載記事がWEBでも配信されました!!
リンクはこちら!「記憶に残るあの駅へ」
クリックお願いいたします。

ということで、今日は搬入作業の少し前に東海道線の夙川へ出かけて撮影してきました。

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桜の時期もいいですが、夏の入道雲とキョウチクトウもなかなかのものです。
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2018/7/31

大地の鼓動  駅旅

フォッサマグナのど真ん中にある大糸線中土駅。先日訪れたとき、以前にはなかったように記憶している斜面の崩壊が!
地形的に日本を東西に二分する大地の動きは、人が計り知れない莫大なポテンシャルを持っているのですね...

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大地の鼓動を感じる崩壊斜面を背後に中土駅の駅舎を撮影しました。

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2018/7/29

森深く  駅旅

青木湖の畔にあるヤナバスキー場前駅。冬だけ限定でオープンする臨時駅です。
夏のこの時期は全部の列車が通過。

山深い雰囲気で撮りたかったのですが、近くに道路があったり、資材が置かれたりでどうにもこうにもならない感じでしたが、雰囲気だけは狙ってみました。

霧でも出てくれると話が変わってくるのでしょうが...。

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左側にバイパスが通ってしまっていて、車も写ってしまう状況。

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青木湖の畔で、雰囲気はいいのですが...
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2018/7/27

池畔に佇む  駅旅

先日、出かけた長野・新潟の駅旅から今日は簗場駅です。
簗場駅は大糸線の駅ですが、大糸線には、全国的にも珍しい自然にできた湖の畔に面した駅が4つもあります。海に面する、川に面するという駅は多く、川をせき止めたダム湖に面する駅もそこそこあります。ですが、自然の湖・池に面するのはかなり珍しいわけです。
その1つが、この簗場駅です。

中綱湖に面していて、駅を降りると道路を挟んですぐに見えます。今回はその水面に映る姿とともに描き出してみました。

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夏の高原的な雰囲気たっぷりの簗場駅です。駅舎もログハウス風。
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