2018/7/29

森深く  駅旅

青木湖の畔にあるヤナバスキー場前駅。冬だけ限定でオープンする臨時駅です。
夏のこの時期は全部の列車が通過。

山深い雰囲気で撮りたかったのですが、近くに道路があったり、資材が置かれたりでどうにもこうにもならない感じでしたが、雰囲気だけは狙ってみました。

霧でも出てくれると話が変わってくるのでしょうが...。

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左側にバイパスが通ってしまっていて、車も写ってしまう状況。

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青木湖の畔で、雰囲気はいいのですが...
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2018/7/27

池畔に佇む  駅旅

先日、出かけた長野・新潟の駅旅から今日は簗場駅です。
簗場駅は大糸線の駅ですが、大糸線には、全国的にも珍しい自然にできた湖の畔に面した駅が4つもあります。海に面する、川に面するという駅は多く、川をせき止めたダム湖に面する駅もそこそこあります。ですが、自然の湖・池に面するのはかなり珍しいわけです。
その1つが、この簗場駅です。

中綱湖に面していて、駅を降りると道路を挟んですぐに見えます。今回はその水面に映る姿とともに描き出してみました。

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夏の高原的な雰囲気たっぷりの簗場駅です。駅舎もログハウス風。
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2018/7/24

東北駅旅  駅旅

今日は、ホームページの更新で一杯一杯。
「昭和の鉄道旅」の紹介、「読売旅行秋の撮影ツアー」のお知らせ、「お出かけマガジン最新号」のお知らせなどなど、告知が一杯。
ぜひ覗いてみて下さい。topの写真も入れ替えました!→http://www.ekitabi.com/

さて、今日の駅旅写真は、花輪線の平舘駅です。
この平舘駅を巡って、花輪線は全駅を訪ねたことになります。
東北取材の帰り道、最後にこの駅だけは寄りたくて、時間がないなか、無理矢理廻ってきた次第です。(定期入れを落として気分も落ち込んでいたのに...)
ですが、幸運だったのはホームに咲いている黄色い花が綺麗だったこと。
ホームから見える八幡平をバックに、夕日に輝く黄色い花が初夏の風に揺られていました。

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平舘駅。写真には入れませんでしたが、ホームの目の前は岩手山というロケーション。八幡平も見えて、雰囲気は抜群です。

あらためてのお知らせ!
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旅行読売臨時増刊「昭和の鉄道旅」駅の写真とSLの写真が掲載されています! ぜひお買い求め下さい!!
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2018/7/23

強行日程  駅旅

かなり強行な日程で、長野新潟へ。今日は夕日が綺麗だったこともあり、20時近くまで長岡に。それから帰ってきて少々へばっているところです。

ということで、済みませんが、今日はこの辺にて。

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ちょっと懐かしい中土駅。8年ぶりの訪問です。
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タグ: 中土駅 大糸線 長野

2018/7/21

昭和  駅旅

旅行読売出版社より、「昭和の鉄道旅」という書籍が発売になりました。
今回は、懐かしい駅シリーズということで「記憶に残るあの駅へ」と題した記事の写真を掲出していただきました。最近撮ったというよりも、自身が以前に訪ねていたあの駅、この駅の写真が掲載されています。その他SLの写真なども。
なかなか、いい感じの仕上がりだと思っています。ぜひ、ご購読下さい。(まだ、HPとかでは案内できていませんが、先行してブログにてお知らせします)

ということで、今日は、東北の駅旅の続きなのですが、懐かしの駅舎が残る東大館駅です。もちろん、現在の中心はJR奥羽本線の大館駅ですが、、昔ながらの市街地にあるというと、JR花輪線の東大館駅となります。

ちょっと懐かしい、木造、板張りの駅舎ですが、何より自販機がないことと、古い駅名表示板に心惹かれるのであります。

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古めかしい駅名表示板。こうした雰囲気が残るこの駅も貴重な存在です。
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2018/7/19

丸いポスト  駅旅

連日の夜の飲み会後の帰宅のため、更新が3日ぶりになってしまいました。
そして、今月は、大阪方面へ出かける用事があるので、前倒しで仕事をしていてバタバタ状態。
相変わらず写真も撮り行けない日が続いております。

さて、今日の駅旅写真も先日の青森取材の写真から。

羽越本線の陣場駅の次は白沢駅です。
ちなみに白沢駅は、全国に3つあって、1つは名鉄河和線、1つは指宿枕崎線、そして、最後にこの白沢駅になります。

駅舎は、簡易的なものに建て替えられていて、こぎれいな感じです。どうして残ったのかは定かではありませんが、赤い丸ポストと古めかしい街灯だけが、この駅の歴史を感じさせてくれます。
駅の近くには住宅が数軒ある以外、特にほかと変わったことのない感じです。これといって観光地もないので、地元の人以外にはまったく利用されないことでしょう。そう思うと、よくぞ行ったなと勝手に思っているわけです。
ところで、観光地。調べると白沢御前水という湧き水があって、明治天皇に提供されたのだとか。小さな駅にも、それないのエピソードはあるものですね...


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なぜ、赤い丸ポストと街灯は建て替えに合わせ撤去されなかったのか。むしろそっちの方が気になります。
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2018/7/15

色々と昆虫と虫を  

12日、13日と撮影実習で葛飾、横浜へ出かけてきました。加えて昨日14日は久しぶりの完全休養ということで、ロマチック街道の沼田〜金精峠〜日光を一巡り。

13日の横浜実習はさておき、この3日間は昆虫とお花づくし。ということで、今日はその写真です。

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七色に輝く羽根がキレイなチョウトンボ。この時期、低地の湿地に行くとその姿を見ることができます。

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2000メートル級の山へ。コマクサが可憐な花を咲かせていました!

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2000メートル級の山に咲く花には、このギンボシヒョウモンがやって来ます。この辺でヒラヒラしているウラギンヒョウモンとは訳が違いますね...。
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2018/7/12

陣場駅の近くには  駅旅

青森の駅旅は最終日にして青森から抜け出して、奥羽本線の陣馬駅へ。
この駅の近くにはお立ち台ポイントがあって、とりあえず、普通列車でしたが撮影しました。

で、その列車が来るまでの時間、その向かい側にある長走風穴高山植物群落なるところへ。
風穴とは風の洞窟...夏でも0〜5℃の風が吹いているため、この一帯がとても涼しいのです。

この地が標高170〜240メートルなんだそうですが、風穴の周囲だけは風穴からの風によってひんやりしているため、通常は高地でしか見られない花たちが咲いているというわけ。

ということで、今回はその写真です。

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何だかやたらと造成中な感じの陣場駅前

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お立ち台!

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これがオオタカネバラ

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こちらがナンブソウ
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2018/7/10

岩木山と夕日  駅旅

まだ、原稿が終わらず、昨日は1日かけてWEB用の原稿を1本概ね仕上げ、これで、残りWEBマガジンの原稿あと1本。ようやく先が見えてきました。

さてさて、
津軽半島もあまりいい雰囲気がなかったので、結局、足早に立ち去り、弘南鉄道の方へ廻りました。
弘南鉄道には、岩木山と夕日が水鏡で撮れる柏農高校前駅があるので、そこの方が...ということで車を走らせました。

到着すると既に4〜5人の方がカメラを構えていましたが、自分のお目当ての場所とは違っていたので、早速カメラを構えて撮影です。
ちなみに、この柏農高校前駅は「春夏秋冬の絶景駅100選」でも紹介させてもらいました!!

結局ここに来たということは、津軽方面よりは、八戸線方面を廻った方がよかったのかと、少し後悔。ですが、どうせ次の日は曇・雨予報なので、と自分に言い聞かせて、この日は弘前に泊まりました。

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この日もいい夕日を見せてくれました!
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2018/7/8

水鏡  駅旅

昨日の栃木YPCの写真展会場でのセミナーには、たくさんの方にお越し頂き、満員御礼とのことでありがとうございました。
それとはひき替えに、私の方は声ががらがらで、大変失礼いたしました。(何とか最後まで声が保ったのが幸いです)
で、今日は、完全に声はつぶれてしまい、ほとんど出ていない状況です。体は元気なのですが、油断すると喘息になってしまうので、用心用心です。
(ちょっと誤嚥したのと、アレルギー反応が重なってしまったみたいです)

今回は、青森の駅旅写真の続き。
そう。こんなことをしているくらい、新しくカメラを買ったのに、まだ一度も出番がないのです。なんだかんだで、2週間くらい写真らしい写真は撮っていないのでは...といった状況なのです。

さて、本題。

奥津軽いまべつ駅は、北海道新幹線の駅です。
以前は、海峡線の津軽今別駅がこの地にありましたが、北海道新幹線の開業に合わせ廃止され、奥津軽いまべつ駅に生まれ変わったわけです。
記憶では、とても小さな待合室だけの寂しい駅が津軽今別駅でしたが、今となっては立派な新幹線駅の駅舎が建設されました。

ですが、元々の立地場所が凄い。駅前が田んぼ。日本広といえども、新幹線の駅前が田んぼなのはここだけではないでしょうか。
どのくらい近いかというと、水鏡になって映るほど。
これはなかなかない光景です。

で、津軽線の方は、この駅のすぐ脇に津軽二股駅というのがあり、その次に今別駅という別の駅がある感じ。ということで、この奥津軽いまべつ駅ができたわけです。道の駅も併設。

この駅ができたことで、ここから津軽半島の先っぽの竜飛崎までは、さほど時間もかからない状況になったわけです。

果てのローカル線だった津軽線ですが、運行形態こそローカル線ですが、今や近代的なまちを行くローカル線へと生まれ変わった感じです。

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見事な奥津軽いまべつ駅の水鏡写真。

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こちらは小さな小さな駅舎の津軽線の今別駅。
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