2019/5/26

中軽井沢駅  駅旅

ちょうど、「信州〜四季の駅旅」を制作しているときに建て替え中だった中軽井沢駅。
なかなかタイミングが合わなかったのですが、新しくなった駅舎を撮影に出向きました!
凄く、近代的で綺麗な建物に生まれ変わりました。
昔の雰囲気も好きだったのですがね〜

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スカッとした青空がキレイでした!

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2019/5/23

慣れない編成写真  駅旅

オリンパスOM-D E-M1Xを使いこなすべく、普段あまり撮らない編成写真を撮影に。
そもそも、かっちりした編成写真を撮る仕事もほとんどないため、ポイントも分からず右往左往。とりあえず、ネットで調べた東北本線矢板〜野崎間のポイントへ出かけてみました。
(でもこの前に、いくつかポイント回って、そこは絵にならないからとパスをしてきてようやくたどり着いたわけです)

というわけで撮影開始。
なのですが、自分自身でいうのもあれですが、切り取り方が下手!
四苦八苦しているうちにようやくなんとか撮ったのが今日の写真。
でも追尾してくれない...

ですが、そもそも機能(インテリジェント被写体認識AF→鉄道などの先頭部分を認識してピントを追い続ける機能)の使い方が間違っていたことにこの段階で気づく。
遅すぎ!
ということで、このポイントでさらに貨物を撮ろうと思ったら、ばんばんやって来る9時台が終わってしまう始末。結局は、普通列車の写真を2本撮ってあえなく退散となりました。

慣れないことすると苦労します……

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秒18コマだと最初の1カットにピントが固定! なるほど。
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2019/5/14

緑目映い  駅旅

せっかく借りたオリンパスOM-D E-M1 Xなので、とりあえず駅も撮影。東武日光線新古河駅です。
緑目映いこの季節ですが、緑も青空も申し分ない色合い。ナチュラルモードでの撮影ですが、これ以上やる必要ないかな〜という感じですね。(Vividやドラマチックトーンといったモードもありますけど、これ以上は派手になりすぎかな〜と)

この3日間、結構使ってみましたが、ようやく使い慣れてきた感じです。もう少し、色々と挑戦してみようと思いますが、今週はこのあと撮影にはいけないので、また、来週ですね...。

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新古河駅前のクスノキの新緑がいい感じの色合いでした。

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ISO1600、1/6秒、手持ちでの撮影。噂の手ブレ補正の効きも抜群ですね!
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2019/5/10

昔も今も変わらない  駅旅

怒濤のごとく出かけていた4月に対し、今月は、その分のツケもあったりで、なかなか撮影には出かけられない日々です。
雑誌の締め切りもあって、あと一息というところなのですが…。
明日は、少し撮影に出かけようかとは思っています。
というわけで、今日は、先日出かけた福島交通の駅から。

福島交通の福島駅を出ると、ほどなく曽根田という駅に到着します。
(1区間。乗るほどの距離でもないのですが…。)
まだ、福島駅を出てすぐなので、すぐ脇を東北本線や阿武隈急行の列車が通過していきます。
古い木造駅舎が未だに残っていますが、福島交通の中ではこうしたきちんとした駅舎がある駅自体が少なく、とても珍しい存在です。

私が最初に訪れたのは、2007年冬。その後、駅舎は外装こそ塗り替えられてはいますが、古い雰囲気を今に残しています。そして、何よりこの駅で変わらないのは駅事務室に置かれるお花。
この駅は、駅舎内にお花屋さんを併設していて、そのお花屋さんがお花を飾っているのでしょうか。2007年も、そして2019年の今年も、花の種類の違いこそあれ、小さな花が事務室を彩っているのでした。


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専用軌道となった昭和17年ころに建てられた駅舎だそうです。外装工事はあったようですが、古い雰囲気を今に残しています。

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駅の事務所内を覗くとそこにはお花の鉢植えが。パンジーにストックかな...。

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2007年の冬。窓の外では雪降る駅事務室を小さなシクラメンが彩っていました。
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2019/5/6

こちらもご立派  駅旅

津軽鉄道の帰りは、秋田内陸縦貫鉄道を回って帰ってきましたが、その途中、ぜひ立ち寄りたかったのがこの上杉駅(かみすぎ)です。
桜のトンネルではないのですが、ホームを囲むサクラの木がとても立派で、しかも、この写真では見られませんが遠く八幡平あたりの山並みも望めるのです。
しかもいいことは、こちらには大挙してお客さんは来ないこと。
そんな、素朴な桜なのですが、それがまたおつなのかと、満開の時期に来れたことを幸せに感じつつ、この駅でも1時間くらい写真を撮ってきました。

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見たところ2本の桜なのですが、ボリュームは満点です。
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2019/5/3

満開じゃ!  駅旅

旅行読売6月号が発売となりました!
今月も巻頭の「駅舎のある風景」に写真と文章が掲載されています。
今回は、青森県弘南鉄道弘南線の柏農高校前駅。
春夏秋冬の絶景駅100選でも紹介していますが、こちらは昼間のバージョンでの紹介です。

で、今日の一枚は、その弘南鉄道に撮影に行くときによく立ち寄る花輪線の駅から。
ちなみに、今回は、弘南鉄道の方へは立ち寄りませんでしたが...。
以前、旅行読売で紹介した桜咲く兄畑駅よりも少し標高が低いため、満開の桜が撮れていなかった八幡平駅です。
今回は、津軽鉄道芦野公園駅の満開と合わせて出かけたところ、こちらもちょうど満開。
列車が出発すると日が陰ってしまったのですが、このタイミングでは何とか保ちこたえてくれてました。

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八幡平駅の廃止されたホームでは立派なサクラの木が、こちらも負けじと満開の花を見せてくれました。

 
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2019/4/30

ある意味秘境駅中の秘境駅  駅旅

普段の自分であれば、絶対に動かないであろう、GW中のお出かけ。しかも、超人気スポットへのお出かけ。
ですが、どうしても今年中には撮りたかった事情とGWを避けての撮影が非常に困難なことから、かなりの強行軍で津軽鉄道の芦野公園駅の桜のトンネルを撮りに出かけてきました。

とわいえ、せめて混雑(渋滞)は避けなければいけません。
28日の取材撮影後に、少しだけ仮眠をして午前3時過ぎに出発。途中、休み休みでしたが、何とか14時前には現地に到着。この午後と次の日の始発の撮影をして、その後秋田内陸縦貫鉄道方面を経由して、山形の村山で車中泊。福島近くで残していた笹木野駅、南福島駅を回りつつ、今日の正午過ぎに自宅に戻った感じです。

当日は、とりあえず15時台の列車には間に合ったので、かなり離れた駐車場に車を置き、何とかこの駅にたどり着くことができました。

たどり着くのが困難な“秘境駅”ということ言葉がはやっていますが、私にしてみればある意味こちらの方が秘境駅。
何でしょう、スゴイ混雑、人!人!人! 車!車!車!

ローカル駅とは思えない異様な雰囲気。例え車があっても?渋滞やら混雑でたどり着くのが困難。
列車は?と言うと、海外からの客も含め、乗れないほどの大混雑。
まさに、GW(桜開花)期間中の芦野公園駅は、私にとってはまさに秘境駅中の秘境駅なのでありました。

とにもかくにも、撮影完了。そして、雰囲気も悪くはありませんでした。
それには、津軽鉄道の方々の頭が下がる努力があってかと……(ご苦労様です...)
そして、ほかの場所と比べ、皆さんが好意的に譲り合っていたいたこと。

とりあえず、長年の課題であった「桜の芦野公園駅」コンプリートです。
そして、津軽鉄道で未撮影だったほかの駅も含め津軽鉄道線“全駅撮影&全区間乗車”コンプリートしました!!!
↑私が乗ったのは冬のストーブ列車ですが、冬にもぜひ!! そして、閑散期にも…訪ねてみて下さい!

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ある意味、幻に近い存在だった芦野公園駅の桜のトンネルです。

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2019/4/19

八木沢駅のハート  駅旅

大正ロマン風の駅舎を残す上田電鉄。その中の1つ、うす水色に塗られた駅舎の八木沢駅のベンチには小さなハートが。
なんでしょう。この存在感。

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ベンチにハート。桜も満開です。
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2019/4/17

能登半島へ  駅旅

サクラを求めて能登半島へ。
先に、群馬の上信電鉄、長野のアルピコ交通に立ち寄り、帰りに長野の上田交通に立ち寄る強行スケジュールでした。

とにもかくにも、サクラと能登半島の写真はたっぷり撮れました!!

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能登と言えば、この能登鹿島駅。サクラが駅を包み込みます!
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2019/4/14

30年の歴史  駅旅

桜の開花状況が遅れているので、とりあえず、やるべきことを片付けておこうと、この二日間、家に閉じこもっています。

ということで、まずは、お出かけマガジン最新号のお知らせ!
今月のカメラを持って出かけよう!では「高速シャッター+連写で生きものを生き生きと撮ってみよう」と題して解説しています。
↓↓ぜひクリックお願いいたします↓↓
http://www.clarion.com/iuatdF

そして、ホームページも新しい写真に!
今回は、くま川鉄道湯前線の肥後西村駅です。
今年で、第三セクターへ転換してから30年なんですね...
最近新しい車両も導入され...
↓詳しくはこちらで...↓
http://www.ekitabi.com/

というわけで、今日もパソコンと格闘中なので、写真は先日撮影に行ったわたらせ渓谷鐵道から。ちなみに、わたらせ渓谷鐵道もくま川鉄道と同じで、第三セクターへ転向して今年で30周年。場所の違いこそあれ、同じような歴史を歩んできています。
その途中、中野駅(東京以外にも中野駅があるのじゃ!)は、わたらせ渓谷鐵道になってからできた新しい駅です。

開業に合わせ、ホームの近くに桜が植えられたようなのですが、その桜もだいぶ成長し、今では写真を撮りに来るファンもいるほどに。

今年は、多くの国鉄赤字転換路線で30周年の節目の年を迎えます。平成を駆け抜けた第三セクター鉄道がこれからも走り続けてほしいと切に願って止みません。

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中野駅の桜。待合室よりも高く成長し、乗客を迎え入れます。

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私が最初に訪れたのは10年ほど前。その頃はまだまだ小さかった桜たちです。
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