2019/2/21

東根室で瀑煙  駅旅

北海道から帰還しました。
今回は、いつもの自分とは違い、定番的な鉄道写真を撮るのが目的でした。

ということで、流氷の北浜、厚岸〜糸魚沢間の俯瞰、そして、SL冬の湿原号
この3つをクリアーすればと出向きました。
で、とりあえず、3ットとも撮れたので良かったです。(ちょっと微妙ではありますが)

今日は、そのうち二つ。まずは厚岸〜糸魚沢間の俯瞰ポイントへ。ですが、あいにく朝日もなく、その上に雪。とりあえず見えますかね?

そして、13:35分の飛行機なのに、11:12で撮れる所と東根室駅でSLの撮影。
とりあえず今日は寝ぼけモードなので、これにて失礼します。

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久しぶりに瀑煙撮りました!

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これを撮ったためではないですが、今回は俯瞰写真狙いだったので、かなりの筋肉痛です。しかも朝早くて眠い!!!です。
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2019/2/21

3日連続は無理でした  駅旅

北海道取材の3日目。
さすがに、3日連続での夕日絡みの駅旅写真は厳しく、とりあえず石北本線美幌駅へ。朝焼け狙いでしたが…
そして、そこから移動して根室方面へ。

で、そのあと目的の写真もなんとか撮れたので、よしよしです!

明日帰るぞぉ〜(^-^)/

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美幌駅のホームの感じが懐かしい感じで好きなんです。でも朝焼け狙いでしたが朝焼けにはならず…

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緋牛内駅の近くの海食崖に露出した地層。沖に向かって傾く斜めの断層にとてつもない力を感じます!
北海道太平洋岸の地震も威力がすごいですもんねぇ
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2019/2/20

夕日に佇む  駅旅

昨日に引き続いて、夕日に佇む小さな駅。今回は、釧網本線の南斜里駅です。
前回の塘路駅は交換出来ることもあり、駅としてはそれなりの大きさですが、こちらの南斜里駅は、雪原にぽっかりとホームがあるだけの小さな駅です。

昨日は、朝日、夕日だけは僅かに太陽が出たものの概ね曇り空で撮影は今ひとつな感じでした。
ですが、朝夕だけでも太陽拝めたには良かったです。

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列車が来たときはまだ、夕日が出ていませんでしたが…
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2019/2/20

夕日に佇む  駅旅

昨日に引き続いて、夕日に佇む小さな駅。今回は、釧網本線の南斜里駅です。
前回の塘路駅は交換出来ることもあり、駅としてはそれなりの大きさですが、こちらの南斜里駅は、雪原にぽっかりとホームがあるだけの小さな駅です。

昨日は、朝日、夕日だけは僅かに太陽が出たものの概ね曇り空で撮影は今ひとつな感じでした。
ですが、朝夕だけでも太陽拝めたには良かったです。

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列車が来たときはまだ、夕日が出ていませんでしたが…
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2019/2/19

湿原を染める  駅旅

日本最大の湿原、釧路湿原を染める夕焼けが、塘路駅で映えていました。
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釧網本線の塘路駅に。この少し前に列車が出発していったのが惜しい……。
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2019/2/16

まとまらない週末  駅旅

今週も、相変わらずのバタバタ。しかも、昨夜は宇都宮までの寝過ごしのおまけ付き。寝る時間が短いのとのダブルパンチで、少し、バテバテモードです。
とはいえ、週明けも忙しいので、この週末のうちに色入りとやることはやっておかないとな訳です。

その最中、今日は群馬の前橋へ。前橋で1年間下宿生活をしていた子供が家にもどるというので、その引き上げの荷物取り。その後群馬フラワーパークの招待券があったので立ち寄りをして、高速がいやだからと、尾根を上ったり下ったりしながら桐生から栃木まで…という余計ドライブまでしてしまいました。

そして、昨日は房総半島南端の館山まで撮影ツアー。途中雪が降り、カワヅザクラと雪という、なかなか珍しい場面に遭遇したり、海岸の波を撮ったり。充実のツアーではありましたが、疲れが出て宇都宮まで行ってしまったのは痛かったです。(上り電車がなく宇都宮泊の朝帰り)

といった感じで、まとまらない今週のとりまとめです。

お出かけマガジン最新号が配信になりました。
今回のカメラを持って出かけよう!では「玉ボケ写真の撮り方」というテーマで解説してみました。
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赤城山麓を下って来た途中でわたらせ渓谷鉄道の上神梅駅へ。
木造の古い駅舎。今日も健在でした。

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ぐんまフラワーパークにて。マクロレンズで、蘂のアップ写真を楽しみました!

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南房のアロハガーデンたてやまで迎えてくれたのは、カピバラ君たち。というより、人の顔みて餌のおねだり中です!

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2019/2/15

ファッション!  駅旅

駅舎のデザインについて考えてみると、最近の駅舎の中には、まるでファッション感覚のものもあるのだと……。
どうでしょう。この弥五島駅。
会津鉄道の中でも異色を放つこの駅舎は、雪原の中にあると違和感があるのやらないのやら。
そんな変容ぶりを見てみて上げて下さい。

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今の弥五島駅。いわれるとデザイン的で、何となく現代的な面とやり過ぎな感じとが交錯しています。

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昔の弥五島駅。いわれると、味気もなく普通な感じ。何となく寂しい面と風景にはとけ込んでいるような感じがしなくもないです。
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2019/2/9

空中散歩  駅旅

日本には10路線のモノレールがあります。ちなみに、その内の4路線が上から吊り下げられた形の懸垂式モノレールです。
湘南モノレール、上野動物園のモノレール(上野懸垂線)、ゴンドラをリニアモーターで動かす広島のスカイレールサービス、そしてこの千葉都市モノレールです。

懸垂式の特徴は、なんといっても吊り下げられた形からそのまま地上を見渡せること。まるで、空中遊泳をしているような感じです。(ただ、千葉都市モノレールは残念なことに窓を遮光幕で覆っているため、あまり景色が見えないのはちょっと寂しいですが……)
(そして、止まってしまったときはどうやって降りるのかと思うと恐いですが)

そんな懸垂式モノレールの駅だから、そこも空に浮かんでいるようにと試みたものの、どこまで表現できたかは?

それはそれとして、意外にもなかなか楽しい駅旅が楽しめるのです。

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千葉都市モノレール2号線の終点・千城台駅。青空に映えて気持ちよかったです!
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2019/2/5

雪はこれくらいが  駅旅

先日の只見線への撮影。雪が降ったり止んだりでなかなかちょうどいい感じにならなかったのですが、会津宮下駅を撮影しているときはちょうどいい感じ。このくらいであれば雪の感じも分かるし、駅の感じも分かる。
そうはいっても、なかなかタイミングが合うものではなく...なのです。

昨日は小春日和でかなり温かく、そろそろ春モードになってきましたが、まだまだ冬の写真撮影が足りていないので、もう少し出かけたいところ。

なのですが、なんだかんだと用事があって相変わらず出かけられずにいま〜す。

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雪の会津宮下駅。昔と比べると融雪屋根になったことで、雪が変な感じですが...。
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2019/1/30

成長したね〜  駅旅

私がとっても気に入っている駅の1つ、富良野線の鹿討駅。
駅からは大雪山系が望め、駅前に1軒住宅はあるものの、それ以外に建物もない駅です。
(でも、近くに交通量の多い国道もあれば、車を使えば周辺に住宅はあるので、秘境駅とは言えませんが)

その鹿討駅に初めて訪ねたのが2010年。その後、2013年の写真では駅の前に1本のシラカバが植えられていました。

その時は、気がつきませんでしたが、その後、毎年のように通っているうちにこの木も徐々に成長。
今年、1月の撮影時には、絵になるくらいの大きさまで成長を遂げていました。この駅に撮影に通い出してそろそろ10年、回数は10回以上になっていますが、何だか個人的にも嬉しくなってしまいます。

夏には、恐らくその駅前の1軒お宅の畑なのか花が植えられているので、そのお宅の方が植えたのでしょう。
夏には、ホームにも花が置かれるんですよ!

ちなみに、10回以上も通って、列車の出発発車も何度も見ましたが、この駅で乗客を見たのはたった一度だけ(女子高生でした)。
何度か、自転車が置かれているのは見ていたので、使う人はいるという認識はありましたが……。

他の北海道の鉄道路線同様に富良野線も存続の危機にあります。
こんなちっぽけな駅ですが、いつまでも地元の人に愛され続けてほしいものです。

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2013年の冬に訪ねると、駅前に小さなシラカバが。当時は気がつきませんでした。

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絵になるくらい大きく成長したシラカバ。2019年1月撮影です。
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