2021/3/1

大洗ブルー  駅旅

鉄印を頂いたときは工事中で、しかも雨だった大洗駅。ブルーの海とブルーマリーンと青空とともに……

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2021/2/27

鉄印帳の旅  駅旅

本日は、お知らせです!
旅行読売4月号が本日発売になります!
「終着駅へ」と題した本号では、表紙の写真を飾らせて頂きました!!
中のグラビアでも写真が掲載されています。
そして、連載駅舎のある風景は「名鉄三河線の平戸橋駅」です。
そしてそして、残念ながら定期運用から離脱する185系の写真も...
ということで、盛りだくさんの4月号ぜひご購読お願い致します!!
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→旅行読売4月号


そして、もう一つは同じく旅行読売の臨時増刊「鉄印帳の旅」が3月2日に発売されます!
こちらでは、巻頭におきまして第三セクター鉄道の四季の風景のグラビアが掲載されています!!
表紙と巻頭のエッセイには、秋田内陸縦貫鉄道でお会いした森川あやこさんがご登場!
ということで、こちらの方もぜひぜひお買い求めいただけると嬉しいです!!
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→臨時増刊「鉄印帳の旅」
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2021/2/24

鯛づくしの安房小湊  駅旅

ここのところ紹介していた外房線の駅を巡ったのは、沿線の安房小湊駅の近くにある誕生寺で行われた日蓮聖人の生誕800年の法要の取材のため。
(こちらのは旅行読売の誌面で紹介されますので、その時に改めてお知らせします)
その取材に合わせ、ちょっと早めに現地に向かい外房線の駅を巡ったわけです。

この法要に合わせ安房小湊の町ではさまざまなイベントが行われます。
ただ前日は、ものすごい嵐に見舞われてしまい、撮影どころではありません(花火もライトアップも中止に!!)
ですが、法要の当日は風はあるもののスッキリと晴れて、なんとか取材は無事終了しました。

ところで、安房小湊駅の駅名表示板には鯛が描かれています。これは、国の特別天然記念物にも指定される鯛ノ浦の「鯛」を描いたもの。
なんでも、漁師の子として日蓮聖人が生まれるときに、近くの海で本来30〜150メートルの中層に暮らす鯛が水面に群れ集まったという伝説(「三奇瑞」)に基づいているとかで、いまでも餌に群がる鯛(マダイ)を遊覧船から見ることが出来るそうです。

といったことで、鯛がいっぱいの安房小湊です。

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この写真では分かりませんが、駅名表示板に鯛が躍ります。

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こんな感じ!

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日蓮聖人を祀る誕生寺では、鯛のしゃちほこが躍ります。

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夜に行われた三奇瑞天空ライトアップの様子
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2021/2/21

南国ムード  駅旅

外房線が走る房総半島南側は、やはり暖かい気候のせいか、育つ植物が違います。その一つがヤシ。
浪花駅のホームには、「フェニックス」と呼ばれるカナリーヤシと思われる木が乗客を迎え入れます。

南国に来たなーという雰囲気にたっぷり浸れます!(でも、次の日は猛烈な嵐となりとても寒かったのでした...が)

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スイセンも既に開花し、むしろ盛りを過ぎたくらいです。さすが南国です!
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2021/2/20

太東駅と長者町駅  駅旅

外房線の駅舎巡り。今回は、全駅巡ろうと、土気駅から南の方の行ってなかった駅を巡りました。
その南の方は残りをすべて巡ったのですが、盲点は蘇我駅と本千葉駅。いずれも外房線の所属とは...
ここばかりは次回リベンジです。


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大東駅。木造の雰囲気が今も色濃く残ります

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長者町駅は、古い屋根の上のブリキの駅名表示が目を引きます。

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2021/2/12

甘木鉄道へ  駅旅

きょうは、鉄印帳の旅27/33社目の甘木鉄道です!昨年の平成筑豊鉄道訪問の後に訪ねました!
甘木鉄道は、実はこれまで一番遠い存在でした。というのも第三セクター鉄道等協議会40社のうち唯一一度も行ったことがなかった路線。ようやく念願叶って乗車することも出来ました。

甘木鉄道というとやはり太刀洗駅が一番先に浮かび上がります。というのも、駅に飾られている飛行機が目を引くからです。この飛行機は戦闘機(訓練機だそうです)。かつては、この駅から何人もの召集兵たちが、近くにあった航空隊(特攻隊)へ赴いたんだとか。家族と別れを惜しむ光景が見られたことから、「別れの駅」と呼ばれているそうです。
そんな悲しい光景は二度と見たくないものですね。

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鉄印頂きました!

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一際目を引く戦闘機。平和の象徴となってほしいものです...。


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ホームのドウダンツツジの紅葉に国鉄急行色を模した甘木鉄道のAR305形が映えました!


それにしても、昨年の緊急事態宣言が発令された4月以降、定期というモノを全く買わなくなってしまいました。栃木から東京まで通勤定期を買うと一月で約4.5万(つまり、それだけで年間約50万円はJR東に払っていた...)かかっていたのが、全く買わないわけで、こんな私のような人が一人ではないとすると、それは鉄道会社の売り上げが落ちるのも納得してしまいます。
現に、先週は東京方面へ出向いたのがたった1日だけ。
リモートワークになったこともあり、これからは定期というモノを買わなくなってしまうのでしょうか...。もっと鉄道に乗らねば...!
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2021/2/6

龍王峡駅のあいつ  駅旅

龍王峡駅のあいつ!
ひとりぼっちかと思いきや、いっぱいおるんやん!

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龍王峡駅に降り立つと、彼が楽しげにホームを歩いています。

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改札口では、お猫様がお出迎え!

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いつの間にかいっぱい!!!
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2021/2/4

都会の新駅  駅旅

今月もいつもの繁忙期モードに突入しました。
このご時世、忙しいくらい仕事をいただけることに感謝しつつ、日々を過ごしております。
(ブログの更新も滞りがち出失礼しています)

とはいえ、溜まるものもないとは言えず、不要不急の仕事と絡めながらですが、少しだけ駅旅をしてきました。

今回訪ねたのは、横浜・相鉄線の新駅「羽沢横浜国大駅」。相鉄線と埼京線との相互乗り入れによって誕生した新駅です。

とはいえ、元々は貨物の横浜羽沢駅があって、その脇にできた訳で、真新しいとは言い切れませんが、それでも、最近できた旅客駅には違いありませんので、訪問した次第です。

ちょうど夕暮れ時で、キレイな夕日が駅舎を照らしていました。

もう一度、緊急事態制限が解除されたときに、改めて訪れて色々と絵作りをしたくなるロケーションでした。

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駅舎ギラリ!

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改札はシルエットで……

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2021/1/30

鉄印帳の旅26社目  駅旅

だいぶ前に25社目の鉄印の旅で肥薩おれんじ鉄道を紹介しましたが、その後26社目で訪ねたのが今回紹介する平成筑豊鉄道です。11月、まだ、秋が真っ盛りなころに巡ってきました。
なぜ、今ごろ……と言うことなのですが、こちらは旅行読売3月号の記事にしたので、発売と同時に紹介です。

平成筑豊鉄道が走る福岡県筑豊地方は、かつては炭鉱の町として栄えました。古くから鉄道路線が敷かれ、北九州(若松、小倉)へと通じるルートができたわけです。
当然のことながら一大産業でしたので、線路は複線区間も多くあり、当時の繁栄が伺えるわけですが、炭鉱のなくなったのちいくつかの路線が廃止され、その後も残った路線が平成筑豊鉄道として地域の重要な足を担っています。

そんな珍しい非電化複線区間があったり、今でも石灰石の採掘が行われる香春岳(かわらだけ)の扁平な山容が見られたり、木造の古い駅舎が残っていたりと、見どころ満載の平成筑豊鉄道の旅の模様は旅行読売3月号にて...
ちなみに、「駅舎のある風景」では「駅長」の看板が目を引く伊予鉄道郡中線の松前駅を紹介しています!

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本格的なデザインの平成筑豊鉄道の鉄印。そのわけは……。

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ちょっとこの角度だと見にくいのですが、列車の後ろの扁平な山が香春岳の一ノ岳。

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田川市立病院駅では見事な朝焼けが見られました。左上の扁平な山が香春岳の一ノ岳。そして、その右にある飯岳山の先には……

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2021/1/27

鉄印帳の旅 32社目  駅旅

栃木県も緊急事態宣言が発令されていることもあり、今月はなかなか撮影にも、鉄印帳の旅にも出られずにいます。
ですが、ギリギリ青春18きっぷの有効期限の最終日、栃木県に緊急事態宣言が発令される前に、山形鉄道まで出かけてきました。これが32社目になります。

ちなみに、ほとんどが普通電車での移動ということもあり、そして雪の降る中というのもあり、ほとんど人とは接触はありませんでしたが、今回限りはまったく寄り道もせず、ひたすら行って帰ってきただけの旅になってしまいました...。

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山形鉄道の鉄印がもらえるのは長井駅(現在はプレハブの駅舎)。古い駅舎は取り壊され、近代的な市役所を兼ねた駅舎が背後で建設中です。鉄印はフラワーにちなんだ花柄デザイン!

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乗った列車はベニバナ号! 雪にも全く負けない映える色です。

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西大塚駅は古い木造駅舎が残っています。雪に覆われた姿を車窓として撮ってみました。
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