2013/7/6

シジミチョウ  

今日の写真はミズイロオナガシジミ。こんな蝶は何処にいるのと探してみると、夕方になるとクヌギの雑木林なんかでちょこちょこちょこって目の前を横切っていたっりする。蝶と言っても色々な種類がいるが、中でも大好きなのがセセリチョウとこのシジミチョウの仲間。いずれも小さくて地味なんだけど、色々と見ているとなんか仕草がかわいかったりするのだ。優雅に舞う蝶とは違うが、この方が好きだな〜。クリックすると元のサイズで表示します
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2013/7/5

はち合わせ  

この1週間ほど、パソコン前に監禁されているが、今日は、少しでも写真を撮ろうと、庭へ出て30分ほど気晴らし撮影。
最初、モンシロチョウの飛翔写真を撮ろうとしていたら、コスモスの鼻の下で2匹のオオカマキリの幼虫がはち合わせ。あわてて、2匹の昆虫の両目がピントに合うような場所を探し撮影してみた。
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2013/6/26

偶然であった!  

根府川の山中で出会ったヘビトンボ。アミメカゲロウというのの仲間で、いわばカゲロウだと思ってもらえばよいのだが、ビックリするのはその大きさ。約5センチ。飛んでいるときはいざ知らず、留まって見れば、知らなければ何という得体の知れない生きもののように見えてしまう。ちなみに、アリ地獄が成長するとウスバケゲロウとというのになるのだが、それと同じ仲間。さらにちなみに、ヘビトンボの幼虫は川の中に住んでいて、別名がカワムカデ。
で、さらに、この虫。別名が孫太郎虫といって、疳の虫(かんのむし)に効く漢方薬としてその昔は重宝されたんだとか。さらに調べてみると、長野のとある地域では幼虫をザザムシとかいって食用にするんだとか。
そう考えると、かわいそうな虫なんだな〜〜。

何度か飛んでいるところは見たことはあったが、写真で撮るのは初めてだ。

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2013/5/26

モンシロチョウ  

ここ数日のバタバタもあり、今朝は午前中一杯寝てしまい、起きたのが12時。さすがに12時からだと何もする時間もなく、あっという間にこの時間に。
今日の午後は、9月から始めるコンパクトデジタルカメラ向けの講習に使う作例を庭の花を題材に撮影。するとどこかなともなくモンシロチョウのペアがひらひらと飛んできた。
マクロ機能能を説明するのにちょうどよい被写体だったので、ささっと撮影。
コンパクトデジタルカメラのワイドマクロはやはり強い。

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タグ:  パンジー つがい

2013/3/24

近所で  

デスクワークが溜まってしまい、遠くに出向けず近所での撮影となった昨日。
今年初めての虫写真を撮影。自宅近所の菜の花畑で今年初めてチョウ(エルタテハとおぼしき個体)を発見。ほかにもモンシロチョウなど数種類のチョウが飛んでいた。
一気に春(というか夏)が来て、昆虫たちもさぞ驚いていることだろう。
下の列車撮影で出かけたため、F2.8大口径望遠ズームしかなく、
あまり大きく撮れなかったのが残念。

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そして、昨日は小山までリゾートトレイン「やまどり」がやって来た。
特急型車輌として活躍した485系の改造車輌。
高崎を中心に活動しているが、昨日は両毛線を経由して小山までやって来た。
写真は、岩舟駅を出る回送列車。
休耕田の菜の花とホトケノザを入れてみた。

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2012/9/12

イチモンジセセリ  

一日中、家で原稿書きの今日は、その本に載せるための写真を撮ろうと庭に出てD800を使ってみた。
前回ここで書いたように、庭には花が植えられていて、蝶たちがやってくるのでそれを撮りに出た次第。
とはいえ、今日の主役はイチモンジセセリ。セセリチョウの仲間で、秋には最もポピュラーに見られる蝶である。
この蝶の幼虫の食草が稲。そう、こいつらは田んぼにとっては害虫なのだ。といっても、ススキなども食草なので、都会でも普通に見られる。
と、今日は、なぜかほかの蝶はあまり来なかったため、日の丸構図のセセリチョウの写真をアップ!

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2012/7/28

ツマグロヒョウモン  

最近、つまの趣味で、庭にお花を植えているのだが、ここに来てその花たちが徐々に咲き出している。花が咲くとそれに誘われるかのように、たくさんの蝶が飛来するようになった。今朝見ただけでも、コミスジ、ナミアゲハ、キアゲハ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミと6種類。まだ花は咲き出しなので、秋になればもっとたくさんの種類の蝶が訪れるに違いない。今から楽しみだ! 写真はツマグロヒョウモンの♂。2匹が縄張り争いをしていた。ちなみにこのツマグロヒョウモン。現在生息域の北上が問題視されている蝶でもあり、現れてもあまり嬉しくない蝶なのだが。
 それと、先だって生まれたニホンアマガエルの子供たちは、順調に成長しているようで、だいぶ大きくなってきた。


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2012/7/1

舞岡  


今日(というか昨日)は、取材で神奈川県横浜市にある舞岡公園へ行ってきた。
最寄り駅は舞岡駅。駅的には絵にならない平凡な地下鉄駅。

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そこで出会ったのは、なんだか派手な柄をした蛾だ。
ビロードハマキと言うらしい。
ハマキガの一種で、主に関東南部以西の本州、四国、九州が生息地。
ちょうど交尾中らしいところを撮影。
蛾は、昆虫の中でも種類も多く、また、色々な形や柄をしたものがいて奥が深い。
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舞岡公園は、初めて訪れたのだが、自然もたくさん残っていて、散歩コースとしても最適だ。これは、途中の畑?の枯れた何だろう??
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と、楽しい1日となった。
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2009/3/12

最後の雄姿  

ここ数日、3月14日のJRグループのダイヤ改正によって廃止となる東京発のブルートレイン(富士・はやぶさ)を撮影しに出かけている。かつては、東京と西鹿児島を約1日かけて走っていた2つの寝台特急。ブルーに塗られた客車を利用していたことからブルートレインと呼ばれ、たくさんの人を運んできた。今では、2つの列車が途中まで併結して走り、行き先も大分・熊本と短くなっている。最後まで残ったこの列車も時代とともに人々の心にのみ残る風景となっていくことになる。品川駅にて撮影。


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2007/11/24

ツマグロヒョウモン  

今日アップしたのは、先日、11月7日に近くの羽川学習林で見つけた珍しい蝶。新発売となるニコンD3でなにかを撮ってみようと出かけて見つけた個体である。図鑑によると、南方に生息するツマグロヒョウモンという蝶のようであった。
このチョウのメスは、南方に生息する毒のある蝶「カバマダラ」を真似ているとされる。このことからもわかるように、日本では、近畿地方以西には生息しているようだが、この小山の一帯では見られない蝶らしい。
これは、温暖化の影響なのか、それとも迷い込んだだけなのか? はたまた、違う種類の蝶なのか??? 結論はわからない。


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