2007/9/22

終わった。  労働

たむたむ新書、とりあえず脱稿。われながら前例なき驚異のスピードか、と。
この二週間、ずっとたむらさんが自分に下りていて、これまでの屈託がすっかり抜けてごく普通に接することができるようになったのが、個人的にはなによりめでたかった。
さて、あとは編集部がどれくらい脚注をつけてくるか、だなwww

そして私は次の作業(中篇と地方紙のエッセイ残三十回分)に向かうべく、しばしのポーズ。。。
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2007/9/22

ラストスパート  労働

某シネマトグラファーにまつわる200ページの新書の原稿をまとめ上げるのに二週間、その間に夏休みを取り、地方キャンペーン二つとラジオ出演、シナリオ打合せをこなしつつ、いよいよ最後の一章までこぎつけた。明日いっぱいでやりおおせ「ねばならない」w
本文中、「ねばならないの廃棄」という提言が出てくるのだ。「ねばならない」とはたとえば映画史の常識であり、それを廃棄して目の前の現実と戯れなければ真に遊んだとはいえない、という厳しいんだか緩いんだかわからない提言である。この提言と金銭の間で引き裂かれながらやってきた十数年だとつくづく思う。「ものみな映画で終わる」などとシネマなことを言えてしまう昔の大家著作集の編集氏(訂正)にはおそらくわかってもらえないだろうけど、いいやw

わが敬愛する担当者の胎児が予定日を過ぎてもまだ出てこず、〆切を守らない子だということで大物だかダメな子だかどっちなんだ、と笑った♪

ちなみに私はちゃんと〆切を守る凡庸なよい子である。

それにしてもいいかげん精も根も尽き果てた夏の終わり。。。
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