2008/2/23

ただ呆然。  日常

働きすぎか呑みすぎか歩きすぎか、それは私にもわからないが、躯が突然壊れて血液が異常な数値を提示した。どうも筋肉がどうにかなっているらしい。それで急遽点滴。気づくとたしかに躯に力が入らない。いや、日常に支障を来たすほどではないので心配にはおよばないが、それにしてもそれなりのサイズのわりにはよく壊れる脆い躯である。笑ったのは、病院のベッドに横たわり点滴を始めた途端にあっちこっちから電話がかかってきて鳴り止まなくなったこと。そのたびに蚊の鳴くような声で「いま点滴中だから、のちほどこちらから掛けなおします」と言うもんだから、相手に必要以上に心配させてしまったりもしただろう。電話を下さった方々、大事ありませんので、ご心配なく。
そうして明日からしばらくは再び北九州である。ここ数日、母がいけないということで呆然としてしまっていた。呆然としていても仕事は消えてくれるわけではないので、よく働きよく呑んだ。だがそんななかでも、やはり親がいけないということは意識から消えないものだ、とわかった。まだ希望は棄ててはいないし、希望をなくすほど悪いわけでもないようだが、楽観していられるわけでもない。この呆然と筋肉のおかしいのは何か関係があるかもしれない。つまりストレスが凄いことになっているという可能性。平然としていられるつもりだったし、親の死に目に遭えない商売と覚悟していたつもりだったが、いざとなるとダメなようだ。態度にこそ出ないが、心はただ呆然としている。

それにしても今週見たものといえば「爆笑!レッドカーペット」のチュートリアルである。もはやあれがどういうネタであったか問うことさえバカバカしい。そんなものにお目にかかったことがないので、これまたひたすら呆然とするばかり。なだぎならべつになだぎでいいのだ。しかしチュートリアルは非常識すぎる。他は一切思い出せないが、かれらだけは当分忘れようにも忘れられない。見たことを後悔するお笑いなどあっていいのだろうか。完敗だ。前回完敗宣言したのは、同じチュートリアルの「自転車のチリンチリン」だった。
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