2011/3/30

ロイヤルライトについて@  タックル

ダイコー タイドマークシリーズからリリースされる
ロイヤルライトの中で、私のワガママが思う存分に詰まった一本について
簡単に(なぜそうなってしまったのか)を少しお話ししたいと思います。




まず、その実物(プロトモデル)を見た・触った方は
「???」、「これがメバルロッド?!」といった感想のようです。



それもそのはずで、
今でこそ各メーカーさんから色んなタイプのロッドが出ていますが、
私が狙い始めた頃には専門に大型メバルを的に絞った
ロッドは無いに等しかったと思います。




当時、偶然にせよ大型メバルが簡単に釣れるポイントが見つかり
それこそ鬼のように釣りまくっていた頃の経験から
今回お話するロッドが生まれました。




それは、ここ数年普及し始めたフロートを用いた仕掛けや
かなり足場の高いポイントなどには向いていません。
(全く使えないという訳ではありませんが、それ用には作ってないと言う事です)



情報を頼りに魚の居る場所へ出向いてスレ気味の魚に何とか口を使わせて釣るとか、
誰も狙えていないポイントまでルアーを届かせて釣るという類の釣りではない。




1〜2g程度のジグヘッドリグが届く範囲内に大型メバルが寄ってくる時期や
ポイントを予測し、足元のテトラの隙間や磯の割れ目から食ったと同時に
反転して突っ込んでいく尺オーバーをラインを出すことなく止めて
ワシ掴みにしてランディングする、といった具合に魚との勝負もそうですが、
その前に気象状況や地形、フックやラインの限界強度などを考え尽くして釣っていく、
狩りと言った方が向いている私のスタイルに合ったロッドになっています。





ハッキリ言って万人向けではございません。




しかし、いつ世界記録級の魚が掛かっても、不意にデカガシラやアコウ等が掛かっても
根に突っ込まれることなく、ラインを出さずにゴリ巻きできるバットパワー
を持っており、



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尚且つ、大型メバルを捕る為だけの硬くてガチガチなロッドではなく
極小メバルでも楽しめるティップを持った今までにあまり無かった
仕様に仕上げていただけました。






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分かりにくいかも知れませんと言うよりは
分かってもらえないと言った方が良いでしょうが
私的には大満足の仕上がりです。




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まだまだ書きたいことがあるのですが、
今回はこれぐらいにしておき
続きはまた次回NO,Aでということで・・・

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