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2005/2/7

針ポタリ  趣味

またまた更新が滞りがちな今日この頃。ネタや元気を分けてください


さて、「映画の登場人物でハリーと言えば?」

当然、ハリー・キャラハン(『ダーティー・ハリー』)、あるいはハリー・ライム(『第三の男』)ですよね!(そういえば昔、「ほうきに乗って空を飛び、44マグナムで悪を抹殺するダークヒーロー、その名もダーティー・ハリー・ポッター!」というギャグをやって滑った滑った

前置きはさておき、いまさらの感は否めないが、『ハリー・ポッター』の話。わたくし、原作は読んでおりません(原書も邦訳も。ただし韓訳をほんの数ページだけ読んだ)。映画は、第一作の後半だけ観ました(最も重要な?「ほうきに乗って羽の生えた球を追いかけるスポーツ」のシーンを知らない)。そのうえで何を語るのかと言われると、別に語ることはないのでありますが、家庭教師先の中学生が好きらしいのでぼちぼち読もうかなと思った次第。

それでふと思い出したのが、先輩の諏訪さんのところの雑記(ここの9月13日の記事の後半部分)。諏訪さんのご指摘どおり、「確かに東大生の親の収入平均は全国一だが、だからといって誰もがハリポタを買えるだろうと断じている視野の狭さ」もさることながら、ハリポタを趣味の本と断定しているところも非常に愚かしいと思う。たとえば現代イギリスの児童文学を研究する学生にとって、ハリポタは重要な資料となり得ないか?それがカツカツの生活を送っている苦学生だったら?なんとなれば、エロ本だって研究対象になるというのに(さすがに図書館にリクエストはしないだろうが)。『すばらしき愚民社会』って、自己言及も含むわけですよね。いや、読みもしないでこれ以上書くのはやめとこう。

そういえば、こないだこんな記事を見つけた。

ハリー・ポッターの墓にファン殺到

ハリーさんのご冥福をお祈りいたします。


たまにはこう取り留めのない記事でもよいですか?
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