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2005/4/30

韓家四たび+α  酒席

さて、OB会が明けてウチに泊まったマグロさんたちが午前中に三々五々帰っていき、最後に残ったのは松本在住のS君だけとなった。昼近くになり、彼曰くには、「上野に無菌豚を使った生っぽいトンカツの店があるみたいなんだけど、食べに行かない?それか、点心の食べ放題もいいよ〜」
昨日、あれだけ食べておいて“食べ放題”なんて単語を耳にするとはまさか思わなかったが、昼になるとさすがに少々胃の余裕が生まれてきたようで、ネットでいくつか情報を拾ったあと、とりあえず上野方面に向かって出かけることになった。
結局、上野まで行き着くことはなく、「東天紅」の中華バイキングに挑むことになった。食べ放題が嬉しくもあるが、この選択がいかほどの体重増加に繋がるかと思うと憂鬱極まりなくもある。


【今日のご飯】東天紅(バイキング):★★★

8階建ての東天紅ビルにおいて、バイキングは普段3階なのだが、ゴールデンウィーク中は特別に8階に設置されていた。広々としたフロアの四人テーブルにSとふたりで座り、さっそく料理のテーブルに突入する。

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料理は種類豊富。味は、選ぶものにもよるが、値段相応(2500円+税)だろうか。8階の窓から不忍池と上野を見下ろしながら、せっかくのバイキングなので頑張って食べた。ご、ご馳走様でした。Sは買い物しに上野方面に向かったが、あまりに苦しくなった私は、そこで別れて根津に戻った。


【今日の飲み】韓家(ハンガ):★★★★

カツキさんに誘われて、今月4度目の韓家。今日はまったくそんな余裕がないと思ったが(特に腹が)、それでも行ってしまう悲しい性。9時過ぎに店に着くと、コバちゃん、ヒョン、モッちゃんもいた。もうすっかり顔馴染みになった店のお姉さんに前回借りた傘を返す。

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いやあ、やっぱり美味い。今回の鍋はプルナッチョンゴル(牛肉とタコの鍋)。何ともいいスープが出ていて、それにコチュジャンを溶いて食べる。初めて頼んだカムジャジョンはモチモチ。

まだ開店一ヶ月も経っていない「韓家」は、閉店日や営業時間など様子見中で、ゴールデンウィークも試しに開けてみているのだが、やはり客足は疎らだという。この日も私たちのグループ以外に来店したのはひとりだけだった。そのせいか、またまたいろいろサービスしてもらった。特にスイカは女性陣に大ウケ。


その後、コバちゃんの部屋で二次会ということになったが、エーコさんに誘われて、私は独りネパール料理「ミルミレ」に顔を出した。エーコさん、イシイさん、チェトンさんと結構話しこんでしまい、コバちゃんとこにもどったときは2時近くになってしまった。
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2005/4/29

OB会  酒席

御茶ノ水でバイトがあるというケンタロが、前日の深夜から泊まりに来ていた。28日の晩御飯の残りなどでちょっと飲み、翌日、朝出かけて昼に一度帰ってきたケンタロとふたりでパスタを食べた。

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【今日の飲み:1】ターボラ:★★★

夜7時から千駄木のターボラでサークルのOB会。6時半ごろ、早く着いて飲んでるから来ないかとオガワ君からメールがあり、40分くらいに店に着いたらもう5人来ていた。我がサークルの集まりとしてはありえないことだ。しかも、7時までにはほぼ全員が揃った。みんな、ほとんど社会人だからなあ〜。上は30代半ば、下は20代後半という総勢17名が集まった。

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料理は次々にいろいろと出てきたが、いちいち写真には撮ってない。飲み会幹事のオガワ君は、空いた端から怒涛のごとくワインを追加注文していく。久しぶりの面々が集まり、大量のワインで加速された宴会は延々続いた。パエリアが出て料理は一旦〆かと思っていたら、そのあとほぼひとりに一皿分のパスタが出てきてビックリした。つうか、食いきれません

何年かぶりに、いわく言い難い話やディープなネタに囲まれつつ過ごした3時間半あまり。嬉しいような、虚しいようなこの気分。たまにはいいものかもしれない。でもね、みなさん飲み過ぎですよ。料理3000円飲み物別で、最終的な支払いがひとり頭6000円ってどういうことですか。いえ無論、たくさん払っていただいた上の代の方々には頭が上がらないのですが。ご馳走様でした。


【今日の飲み:2】オコンネル★★★★

オガワ君の希望により、私の同期&下の代の人たち計8人で、日暮里のアイリッシュパブ「オコンネル」まで徒歩にて移動。ターボラで食べ過ぎの腹を抱えながら、少しでも腹ごなしになれとスタスタ歩く。着いたのは11時で、この日の閉店時間まで1時間しかなかったが、何とか入れてもらう。

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腹一杯でもバスやギネスは別腹かもしんない。でもフィッシュ&チップスは無理でした。てか、ここのフィッシュの大きさは、現状の私にとっては拷問クラス。薄暗い店内で、最近の現役生とかには酒や美味しいものに興味のある奴がほとんどいないという議論が熱を帯びた。確かに酒飲み文化は縮小している感もあるかもしれないが、かく言う我々とて、本当に凄い酒飲みから言わせれば、ちょっと気取ってるだけの甘ちゃんに過ぎないのだ。「最近の若い者は〜」なんて口幅ったい話。


【今日の飲み:3】ウチ

「飲み」と言っても、終電を逃してしまった、あるいはもとより泊まるつもりだった面々がウチに来て冷凍マグロのように転がっただけの話で、実際にターボラから持ってきた半分残ってたワインを空けていたのは私とササキ君だけだった。そのササキ君とかと取り留めの無い駄弁りをしていると、かつて誰かの部屋で徹夜で遊び、周囲が次々と睡魔に敗れてマグロと化すなか、生き残った者が倦怠を纏いながら喋ったり、ゲームをしたり、マンガを読んだりしていた頃の空気を思い出すなあ
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2005/4/27

黙祷  日記

去る4月16日、日本最後の吟遊詩人、フォークシンガーの高田渡が亡くなった。

ニュース
友部正人の日記(4月18日)

実家の喫茶店で流されるレコードを聴いて育った私にとって、高田渡の歌は心のどこかにベットリと染み付いたソウル・ミュージックだ。決して忘れることのできない詩情と声と響きの色彩だ。高田渡本人がこの世からいなくなっても、私の中の歌は残る。とはいえ、56歳は早すぎる。もっと歌ってほしかった。もっと謳ってほしかった。

高田渡のCDを聴きながら、ご冥福をお祈りしたい。黙祷……
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2005/4/26

オムライス  日記

朝方雨模様だった空は、昼過ぎにバイトに出かけるころには薄明るく晴れていた。日暮里駅まで歩き、ゴールデンウィークに帰省するための切符を取った。今年は期間が長いため、一週間前でも指定が取れる状況だった。窓口を出て山手線のホームに降りると、雨が降り始めていた。……どころではなく、ほとんど暴風雨と化している。雷も鳴っている。まずい、油断して傘を持ってこなかったじゃないかorz

ビショビショになりながら会社に到着し、本日は通常の作業。

ウチに戻って晩御飯の支度をしておいてから、家庭教師。ところが途中でヒョンからメールが入り、「コバちゃんのウチでご飯を食べるから来てください」。ウチのご飯はどうすんの


【今日のご飯】コバちゃんち

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ビールを飲みながらオムライスと肉じゃがをご馳走になった。オムライス中身のチキンライスにはコチュジャンをちょっとだけ使ってあってピリ辛。

ヒョンの話題、「キリンビールのキャンペーンで各県47種類の物産が当たる」に対してコバちゃん曰く、「無いのはどこの県なの?」。ヒョンもつられて「どこかはわからないけど……」。おいおい、君たち(特に日本人の方)、日本の都道府県は47個ですよ。どっかに謎のX県があるんですか?その後、実際に都道府県を数えてみようということになり、北海道から数え始めたのだが、口頭でやるとどうしても数が合わない。結局コバちゃんが紙に書いて47個であることを確かめたのだった(コバちゃんは総数を知らないだけで、県名は全部わかった。県庁所在地はヤバそうだったが)。

ヒョンが「儚い」の意味がわからないと言うので説明しようとしていた。コバちゃんが辞書を持ち出したのだが、見ると英英・英和辞典だ。それでどうするつもりなのか見ていると、パラパラ開いて、「これじゃ引けないよ〜」。英単語に心当たりがあって引いてるのかと思ったんですが。

結局、ウチの晩御飯は翌日の昼食になった。ついでに写真もここに載せておく。

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2005/4/25

情念の封筒  日記

バイト先でちょっとした出向があり、某社の某小説大賞の応募原稿を整理する作業を手伝った。内容を読むわけではなく、応募者や応募原稿のデータをノートに記入し、用意した封筒に詰め替えて一次審査先に送る。ので、審査結果にはまったく寄与しないのだが(なかには、規定枚数に足らなかったり、あからさまに電波が入った体裁だったりしてはじかれる応募もある)、応募者の送ってくるものを最初に手にして開封するわけだ。データを取るときに内容がちょっとだけ目に入ったりもするし、実に様々な人がいて面白い。具体的には書けないが、何というか、情念や熱意がヒシヒシと伝わって来る気がするのだ。もしこういうのに応募するなら、余計なことをあれこれ書かず、体裁はきっちりとして、あとは実力勝負というのが一番なんだろうけどね。


【今日のご飯】ターボラ:★★★

こんどの金曜日に大学のサークルのOB会をやることになり、主催のオガワ君から千駄木のイタリア料理店「ターボラ」の予約を頼まれたので、ついでにご飯を食べてきた。学生時代、オガワ君は「ターボラ」のあるマンションの上の階に住んでおり、サークルの友人がよくたむろしていた。そのころ、「ターボラ」を頻繁に利用していたのだ。とてもリーズナブルなイタリアンが楽しめる。特にパスタが美味しい。

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トリッパ(ハチノス)の煮込みとパスタでトマトソースが被ってしまったが、久々の「ターボラ」はやはり美味しかった。ワインが飲みたくてたまらなかったが、このあと家庭教師だったので水だけで我慢。

食べ終わって、金曜日の予約をお願いする。「以前、上に友達が住んでいて……」という話をすると、奥さんはオガワ君の名前を覚えていた。引っ越したのはもう6〜7年くらい前なのに。
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2005/4/24

下町フレンチ  料理

先週誕生日だったコバちゃんにプレゼントとして食事をご馳走すると約束したので、根津のフレンチ「マヌビッシュ」を予約した。パンが美味しいリーズナブルなレストランで、ランチには何度か行ったことがあったが、一度ディナーに訪れてみたかった。


【今日のご飯】マヌビッシュ★★★★

店は不忍通り沿いのマンションの一階に位置し、入口は裏手に向かっている。4人掛けで換算すると10ほどのテーブルがあり、概ね埋まっていた。普段、夜のメニューは3400円と4800円のコースがあり、アミューズ・オードブル(選択)・メイン(選択)・デザートという内容だが、ゴールデンウィーク中の特別メニューとして5800円のフィックスコースもあった。それぞれオードブルとメインを決めてオーダーし、ホワイトアスパラを追加。白ワインをボトルでもらった。

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アミューズは、2人分一緒に出てきた。7種類の料理がちょっとずつ盛られている。エビやハムも美味しかったが、意外とニンジンが好みの味だった。

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追加のホワイトアスパラは、オニオンのソースが添えられているが、そのまま食べても充分に甘くてジューシー。

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それぞれのオードブル。テリーヌは白レバーと何か(忘れた)で出来ていて、まったりとした美味しさ。

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それぞれのメイン。なぜかどっちも背肉。子羊は柔らかくジューシー。豚は香りよく焼かれた肉もさることながら、付け合せのラタトゥーユ風野菜が美味。ここまで、パンはおかわり自由で持ってきてくれる。この自家製のパンが本当に美味い。料理の味もよりよく感じられるほどに。

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あらかじめお願いしておいた誕生日用デザート。タルトはフルーツたっぷり。2人ともコーヒーをもらった。

料理は充分に美味しく、パンは言うことなし。サービスも心地よく、ゆったりと食事を楽しめる。これだけの内容でこの値段だから、コストパフォーマンスは非常によい。こんな良店がすぐ近所にあるのは幸せなことだ。何かの折にはぜひ再訪したい。
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2005/4/23

銀ブラ月ブラ  酒席

母に頼まれた買い物をするために銀座に出かけた。ブツを手に入れたあと、教文館の6階にある児童書専門店「ナルニア国」を覗いてみる。ああそういえば、『ナルニア国シリーズ』って今度ディズニーが映画化するらしいね。CGバリバリで楽しそうだが、果たして大ラスをどうするつもりなのか、楽しみでもあるし、不安でもある。今は亡き根津の古本屋でナルニア原書ペーパーバックセットを発見し、値段がついてなかったので訊いてみたら「500円」と言われてビックリ仰天即ゲットしたなんてこともあったなあ

閑話休題。とても気持ちのいい夕方だったので、そのまま歌舞伎座のほうへぶらぶら散歩する。築地を過ぎ、勝鬨橋を渡ると……

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ここはもう月島のすぐ近所ではありませんか。行くしかないね、「岸田屋」へ。


【今日の飲み:1】岸田屋★★★★

商店街に入ると、すでに電気の点いている岸田屋の看板が見える。暖簾の向こうを覗くと……うわ、5時半だっていうのに満員だよ。いや、手前の角っこが辛うじて一席空いてる!素早く滑り込んだ。まずは生ビールと煮込み葱入りで。私の右手はこんな時間からできあがりつつある若いお兄さん2人組み、左手はいかにも常連といったおじさん3人。生ビールを空けながらのんびり落ち着いて煮込みを待つ。お娘さんがまた謝ってくれたが、ゆっくりでいいですよ〜。カウンターの中を見ると、内側の中段で猫が2匹悠々と寝ている。一匹はマーちゃんだが、もう一匹いたのか。出てきた煮込みを平らげ、日本酒と若竹煮を注文した。このへんから、隣に座っていた常連のおじさんと話し始める。

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おじさんは月島の地元で、「岸田屋」にも何十年も通っているという。いろいろな話を聞いた。
・店のご主人が亡くなったいま、店は奥さん、ご主人の妹さん、娘さん(次女)など、女ばかりでやっている。長女は嫁いでいったらしい。
・ご主人がいたころには豊富にあった刺身系のメニューはほとんどなくなってしまった。
・カウンターの中で寝ている猫は、昔はもっとたくさんいたらしい。
・店はだいたい5時過ぎに開くのだが、この日も5時頃に店の前にたくさん並んでいたので、おじさんが裏に回って早く開けるよう言ったという。

いろんな話をしているうちに、ちょっと好奇心から「ほかにもこの辺のいい店ご存知ですか?」とこっそり訊いたところ、「じゃあこれから一緒に行くかい?」ときた。もうちょっと「岸田屋」を堪能したいという気持ちもあったが、好奇心もあって、せっかくだから連れて行ってもらうことにした。


【今日の飲み:2】つきよん:評価保留

常連のおじさん(Mさん)に連れられて、「岸田屋」からちょっと歩いたところにある居酒屋「つきよん」へ。先客の女性は、やはり店の常連でMさんとも顔見知りだ。2人とも「神の河」のボトルをキープしており、水割りにして飲んでいる。最初は「岸田屋」の続きで日本酒を飲み、あとはMさんのボトルからご馳走になった。月島四丁目にあるから「つきよん」らしい。威勢のいいママさんと、元気のいいお姉さん、寡黙そうな板さん(マスター?)に囲まれて、しかし、だんだんMさんと喋るネタも尽きてきて、やや落ち着かなくなってきた。そんなところへカズやんからメール。「今日は飲み会などあります?今バイトの帰りです」。そこでMさんにお礼を言って、月島をあとにした。Mさんに連れて行ってもらって楽しかったのだが、かえってちょっと気を遣わせてしまったかもしれない。反省。「つきよん」に一人で再訪した際に改めて評価することにしたい。


【今日の飲み:3】ウチ

カズやん来訪ということで、目ぼしい面子にメールをしてみたが、捕まったのはコバちゃんだけだった。ウチのそばまで帰りつくと、ウロウロしているサカイさんと遭遇。友達を誘って来てくれることになった。それで、ヒョンにしつこく連絡してみたが、今日は本当に深夜まで仕事がかかる模様。麻婆豆腐などを作り、サカイさん、サカイさんが呼んだヨシダさん、コバちゃん、カズやんで楽しく飲んでお喋りして夜は更けゆく。

今日は一件たりとも飲む予定じゃなかったのに、おかしなこともあるものよ
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2005/4/22

勉強→飲み→飲み  日記

18時前から『高麗史節要』を読む会。今回担当者の一人だったR先生が大量に読んできたこともあり、終わったときには21時近かった。お腹も空いたので、ご飯というか、飲みというか、とにかく有志で本郷三丁目方面に向かった。いつも利用している目ぼしい何件かに回ってみるも、金曜夜ということで蹴られ続ける。辿りついたのが、「ぶどう亭」のビルの4階にあるレストラン「にしむら」。街の賑わいを尻目に、ここは客が一組しかいない……不安


【今日の飲み:1】にしむら:★★

店内は町のレストランという感じ。ご夫婦でやっているようだ。メニューを見ると、ピザあり、居酒屋風メニューあり、ポークソテーなどの洋食メニューあり、ご飯セットありと、微妙なラインナップ。6人で2皿ずつ豚キムチやカルパッチョを頼んだ。洋食風の大きめの皿に、いちいちトングつきで出てくるのだが、その割には中身が少なめで寂しい(それなりに安いのだが)。そんななか、ナカノ君は独りポークソテーとご飯セットで夕飯モード。さすがです、マイペースです。みんななんとなく物足りない感じで解散。

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【今日の飲み:2】ヒラマツさんち

今日はもともとヒラマツさんちに誘われていたので、ソン君を連れて谷中へと自転車を走らせる。スギタさん、イシイさん、カツキさん、ヒョン、キクちゃんがいて飲んでいたが、キクちゃんは10分ほどで帰ってしまった。しかしその前に、アメリカに行っていたヨーコさんが向こうで結婚したという衝撃ニュースを置いていった。うわ〜、そっか〜。イシイさんの上唇にはこないだの負傷を縫った痕があったが、鼻の影になってあまり目立たない。カツキさんは風邪で鼻が辛そうで、イシイさんにタバコ灸なんかをやってもらっていた。

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スギタさんのいつものオヤジギャグがクイズ形式で連発しはじめたので、私も昔マンガで読んだネタでお返ししておいた。

Q:小さな子供しかいない国はどこでしょう?
A:ニュージーランド

Q:宮本武蔵にはなぜ子供がいなかったのでしょう?
A:武蔵小金井

ちなみに、友人Kは解説されるまで答えの意味がわからなかったことを付記しておこう。
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2005/4/21

固めの盃  酒席

所属ゼミ終了後、6時から先生の部屋でお酒を開けることになっていた。ゼミの新入生の歓迎と修論を書く2年生の壮行を兼ね、先生が手に入れてきた秘蔵の泡盛で乾杯する。この泡盛は、ウチの大学の農学部の先生が復活させた黒麹を使って醸造されたもので、大学のアンテナショップで販売しているのだが、なかなかの人気でいつ行っても品切れ状態なのだ。

それだけでは足りないので、上野まで出かけて沖縄のアンテナショップ「わした」で泡盛や肴(トウフヨウ、ジーマミ豆腐、チラガー)を買い足してきた。

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私が差し入れたものとは別に、ツウドウさんが東京駅で売っているという八百善の黒いなりと王子の厚焼き玉子を買ってきていた。いまは無き老舗の料亭「八百善」で特別に作られていたという黒いなりは、黒砂糖が使われているためその名の通り真っ黒いのだが、食べてみると意外に甘くなく、さっぱりとしている。玉子焼きもしっとりと甘くて食べ応えがある。

そんなものを飲み食いしながらゆっくりと過ごす。当初は、泡盛がすぐなくなるだろうから、そのあとは外に繰り出すかもしれない予定だったが、ビールや焼酎や追加の泡盛をやりながらのんびり喋っていると、いつのまにやら4時間ほども時間が経っていた。ぼちぼち酒も肴もなくなったので、片付けて解散。ゆっくり飲むとあまり酔っ払わなくてよい
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2005/4/20

韓家三たび  酒席

いつもの水曜の水商売が臨時で休みだったので、いろいろと溜まっている作業を片付けようとウチに篭っていたところ、ヒョンからお誘いが。コバちゃんの実際の誕生日の日に飲んでなかったので、「韓家」で飲みましょうと。ほとんど止みかけた雨模様の空の下を店に向かった。


【今日の飲み:1】韓家:★★★★

一週間で三度目の「韓家」。先に来ていたヒョンと話していると、何のことはない、コバちゃんの誕生日云々は口実で、何年か越しの研究テーマが一段落したためヒョン自身が思いっきり飲みたいだけだった。すぐコバちゃんがやってきて、コプチャンチョンゴル(モツ鍋)とオジンオポックム(イカ炒め)を注文した。

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コプチャンチョンゴルは、モツといろいろな野菜が入っていて、見た目よりさっぱりしている。個人的にはもう少し濃いほうがいいと思ったが、モツの下ごしらえはよく、とても柔らかい。スープにうどんを入れて食べ、さらにご飯を混ぜた。オジンオポックムはかなり辛くて美味い。あとから合流したカツキさんが頼んだチェユッポックム(豚肉炒め)も同系統の味。今日もまた、アサリのスープをサービスしてもらった。

さて、宣言どおり、ヒョンは思いっきり飲んだ。ビールのあと、私とヒョンでチャミスル(韓国焼酎)4本を空け、さらにマッコリなどを追加。久しぶりにヒョンがフラフラになっているのを見た。最後の会計の分配を自分がやると言って伝票を受け取ったが、あからさまに計算が合ってなくて頭を抱えているので私が引き継いだ。

外はまた雨が降り始めていて、「韓家」のお姉さんが傘を一本貸してくれた。カツキさんは帰宅し、ヒョンとコバちゃんはウチに来ることに。大丈夫なのか?


【今日の飲み:2】ウチ

ヒョンが韓国から持ち帰ったお母さん手作りのエゴマの葉をお裾分けで持ってきた。これとご飯が滅茶苦茶合うのよ。三人で黒糖焼酎の瓶を三分の二ほど飲んだところで、ヒョンが「もうダメ」宣言をして帰った。

後日ヒョンに聞いたところによると、この日の後半のことは、会計を間違ったこととエゴマの葉を持ってきたこと以外、ほとんど覚えていないらしい。飲みすぎ怖い怖い
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