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2005/6/12

♪キャ〜ベツ〜はどう〜した〜?  料理

実家から、自家製のジャガイモ、タマネギ、ニンニクと“山椒とジャコの佃煮を干したおかず”が届いた。さっそくこれらをつかった料理を、ということで、前回整形に失敗したコロッケに再挑戦。今回はやや小さめに作り、生パン粉を使用し、ちゃんとラードで揚げてみた。

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衣はサクサクで香ばしく、中はホクホク。ビールが美味いね!
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2005/6/11

魔王!  酒席

昨日の続きで文献目録作成作業。昨日の段階で8割がた終わっていたので、今日は昼過ぎには終わった。作業に参加したソン君、スナッチ、ツウドウさんと4人で根津に下り、生パスタの「ポリアンナ」で昼ごはん。

夕方から、オオヤさん宅で飲み会。コバちゃん経由で、「幻の焼酎『魔王』を入手した人がいるので集まって飲み会をする」というお誘いを頂いていたので。ちょっと遅れていくと、どーんと魔王が。

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オオヤさんの友人のナカムラさんが仕入れてきたもの。有り難くご相伴に預からせていただいた。さて、焼酎ブームが訪れるずいぶん前に、九州に実家がある大学の友人が持ってきた「魔王」を飲んだことがあり、さすが本場九州には美味い焼酎があるものだと感心した覚えがある。6〜7年ぶりに飲んだ「魔王」は、芋焼酎でありながら芋の臭みがまったくないまろやかな飲み口で、綺麗な香りと後味が残る素晴らしい酒であった。最近ではプレミアがついて、ヘタをしたら1本1万円前後もするという。そこまで払っても飲む価値があると思う人がいてもおかしくない代物だろう。

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オオヤさんの友人ダイちゃんお手製のカツオのタタキやオオヤさん手づからのバジルソースパスタなどをいただく。途中、コバちゃん、ムラタさん、ヒョンなども参加して、遅くまで飲んだ。たいへんご馳走様でした。

ウチに戻ったらオオヤさんから電話。コバちゃんが携帯を忘れていったという(またかよ!つーか三回目だ!)。
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2005/6/10

餃子三昧  酒席

●たいへん更新が遅れております(現在17日)。特に何があったというわけでもないのですが、この1週間、やや疲れ気味だったようで、右の眉がときどきピクピクと痙攣している次第です。夏が近づいてきて憂鬱なのかもしれません。これから巻いて更新していきますので、いましばらくお待ちください


総合図書館にて文献目録作成作業。各大学の紀要や文系に留まらない各雑誌をいちいち見ていくため、非常に時間がかかる。「世の中にはこんな雑誌もあるんだな」という発見もあるが、本を探してくる方も、パソコンに入力する方も、いいかげんウンザリしてくる。結局4時までやって、残りは明日に持ち越し。

気づけば昼食を食べてなかった。また近所でラーメンでも……とも思ったが、神保町の三省堂に行く用事があったので、雨の中、御茶ノ水方面へ歩く。三省堂で必要な本を買ってから、どこかでちょっと食べることに。そういやこの辺も結構久々だから、あそこに行ってみようか。


【今日の飲み:1】スヰートポーヅ★★★

神保町のすずらん通り沿いにある創業昭和11年という老舗の餃子屋さん。昔、神保町に日参してたころはよく定食を食べにきた。餃子中皿(12個)とビールを頼む。

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酢醤油に辛子を溶いて……うむ、味は変わってないなあ。ニンニクが入ってなくて結構サッパリしている。昔はよく行列ができていたが、いまは落ち着いたのか、ちょうど満席になる程度に客が入ってくる。

そういえばコバちゃんの職場が近いので、一緒に飲もうかと連絡してみた。もうちょっとで仕事が終わるとのことなので、近くの本屋で時間を潰す。


【今日の飲み:2】兵六★★★★

三省堂の裏手、喫茶店「さぼうる」の近くの路地裏にある老舗の居酒屋。こっちも1年以上のご無沙汰。狭い敷地内にコの字型カウンターと小さなテーブル2つがぴっちり収まっている店内は、神保町界隈の作家や編集者や芸術家や大学の先生やサラリーマンなどの常連さんでいつも一杯だ。縄暖簾のあいだから覗いてみると、ちょうど二人連れが帰るところだった。丸太の長椅子をちょっと空けてもらって、カウンターの角に座った。カウンターの中には元気のいいお兄さんが座って客とやりとりし、奥の厨房でおばさんたちが注文に応じて忙しく動き回っている。

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もうビールは飲んだので、最初から球磨焼酎「峰の露」を飲む。「兵六」では、「峰の露」は必ず冷凍庫でキンキンに冷やした状態で出てくる。一方、芋焼酎の「さつま無双」はぬる燗になっており、小さなヤカンに入ったお湯と一緒に出される。焼酎の値段が上がった(650円)みたいだ。コバちゃんは何も食べてないので、餃子とつけ揚げ、炒豆腐をもらった。

来るお客の9割方はお互い顔見知りの常連さんのようで、以前何度か飲みに来ていたときに顔見知りになったおじさんもいた(こちらのことは覚えてないようだったので声はかけなかったが)。私のとなりにいたおじいさんは絵を描かれるようで、常連の女性の似顔絵をメモ帳に描いていた。曰く、「興味のもてる顔じゃないと描かないんだよ」。そうしてコバちゃんの似顔絵も描いてくれた。


【今日の飲み:3】刀削麺荘(神田小川町点)★★★

「兵六」で球磨焼酎を飲みすぎると死ぬので、似顔絵をもらってすぐに店を出た。しかしながら調子に乗ってきたので次の店へ。小川町方面へ歩いて「刀削麺荘」に入った。練った小麦粉の塊りを包丁で削って直接茹で湯に入れる刀削麺がメインの中華料理屋で、けっこうな数の支店がある。削った麺がツルツルモチモチで美味い。小籠包に目がないコバちゃんのリクエストと、豚耳で紹興酒を飲む。

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ここの小籠包は初めて食べたが、皮の中にスープがたっぷり入った本物だ。口の中を火傷しそうになりながら丸ごとほうばって食べる。仕上げに刀削麺の小サイズをそれぞれ食べて、お腹いっぱいに。


根津に戻り、カフェ「Nomad」でお茶とケーキ。今日は餃子ばっかり食ったなあ(小籠包は厳密には餃子ではないが)
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2005/6/9

高麗墓誌銘見学  学術

今日のゼミは大学の博物館に所蔵されている高麗時代の墓誌銘見学。研究室のS先生の案内で博物館の裏に入り、貯蔵室から会議室まで墓誌銘を運び出した。高さ約120cm、幅は約80cm、厚さ4cmの石版で、重さはおそらく60〜70kgあるだろうか。とてもひとりでは持てない。

皆で文面を読んだり、写真を撮ったり、彫り込まれた文様を観察したりした。私もデジカメで様々な角度から写真を撮ったが、個人使用に限って許可していただいたものなので、ここに公開はしない。

ウチの大学にはいくつか高麗時代の墓誌銘があったのだが、いくつかは(S先生曰く「嵩張るから」)東京国立博物館に寄贈したという。そちらに行けば、別の墓誌銘も見られるはず。


帰りに、新しくできたラーメン屋に寄ってみた。

【今日のご飯】初代けいすけ:★★★

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黒みそラーメン(680円)を注文してみる。ごはんと大盛りが無料らしいが、そんなに空腹ではなかったので普通に。出てきたラーメンは、思ったよりサッパリ目でやや甘く、みそラーメンというよりは辛くない坦々麺みたいな感じ。叉焼のほかに挽き肉を炒めたものも入っているし。普通に美味しいが、何というかパンチが薄い。せっかく研究室の近所だから、もう何度か訪問してみようと思う。
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2005/6/7

麻婆豆腐飯at深圳  外食

雨が降りそうな気配だったので、日暮里まで歩いて山手線で高田馬場に向かう。夕焼け段々を上がって中華「深圳(シンセン)」で昼ごはん。久しぶりだなあ。


【今日の昼食】深圳:★★★★

麻婆豆腐飯(700円)を辛めで注文。

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辛い。美味い。自分でも麻婆豆腐はしょっちゅう作るけど、ここまで本格的な美味しい麻婆がこんな値段で食べられるのはとても幸せなこと。知ってる中華飯屋の中では本当にピカイチだ。ごちそうさまでした。


今度、会社が近くのビルに大規模な引越しをすることになり、とりあえず在庫置場兼ミーティングスペースになっている分室は今週中に引き払うという。いくつか私物(モンゴルの民族衣装とか)を置いていたので回収しておいた。
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2005/6/6

天神屋再訪  外食

エーコさんは明け方目覚めて帰ったようだが、ケンタロは昼近くまでウチにいた。「なんかラーメンが食べたい」というので、バイトに出かけるついでに自転車で秋葉方面に向かい、2人で「天神屋」に入った。まだ昼時だったので、ギリギリ2席だけ空きがあった。


【今日の昼食】天神屋★★★★

前回の宣言どおり、今回はつけ麺(750円)を注文。つけ麺の麺は並(200g)と中盛(300g)を選べる。当然中盛で。ケンタロは普通の醤油ラーメンを注文した。

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つけダレはラーメンのスープに酸味と辛味が加わった感じ。角がなく、とてもまろい味を醸し出している。前回は麺にカン水の臭いがしたと思ったが、今日はそうでもないな。つけ麺だからだろうか。麺を食べ終わってからつけダレをスープ割りにしてもらったが、これがまた美味い。とてもまろやかで、様々な旨みが渾然一体となっている。思ったとおり、つけ麺は好みにも合うし素晴らしかった。自転車なら昼に大学から食べに来られるな。またぜひ来よう。
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2005/6/5

韓家にて大御馳走  酒席

前々から計画されていた「韓家」での飲み会が午後7時より。10分ほど遅れて店に着くと、すでに3テーブル一杯に韓国料理が並べられていた。ちなみに現在のところ「韓家」は日曜定休になっているのだが、今日は貸切の宴会ということで特別に開けてもらった。

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料理はあらかじめいろいろと頼んでおいたもので、カムジャタン・タットリタン・プルナッチョンゴルの3種の鍋、チャプチェ、各種チヂミ、キムチの他に、通常のメニューには載っていないトッポッキ(韓国餅の辛い炒め物)、スンデコプチャン(モツなどの炒め物)、太刀魚のチム、ホバッのジョン(ズッキーニのようなカボチャに衣をつけて焼いたもの)などが取り揃い、とても食べきれないほどの豪華さであった。

幹事であるヒョンが中心になって集めた面子は、スギタさん、ヒラマツさん、イシイさん、エーコさん、カツキさん、ムラタさん、ハンさん、ソン君、コバちゃん、ケンタロ、カズやん、私の計13名。初対面のハンさんは釜山出身の語学留学生で、仕事仲間であるヒラマツさんが連れてきた。漫画がすごく好きで、実家には3千冊も溜め込んでいるという。陰陽道や神道を勉強したいと思っている面白い人だった。

ガンガン飲んでドンドン食べても料理はぜんぜんなくならない。9時をまわったころ、店内のテレビで映画が始まっていた。おや?登場人物が韓国人っぽい。この店は普通に日本のテレビしか映らなかったはずだけど……ああ、これって多分『シルミド』だな。で、そっちを観たりしながら飲んでいたのだが、スギタさんがえらい食いつきで観やすい席にわざわざ移動していた。

10時をだいぶんまわってそろそろお開きに。残った料理はもったいないのでお土産にしてもらった。『シルミド』がまだ途中だったため、続きを観たくてしかたないスギタさんは私を急かして一緒に私のウチまで戻った。そのあと、カツキさんとムラタさんを除いた9人+途中でヒラマツさんとたまたま会ったアキバさんがウチに集まり、ギュウギュウの二次会開始。部屋に入りきらなくて、カズやんやコバちゃんは台所で立ち飲みしながらバカ話をしていた。

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しばらくしてヒラマツさんたちが帰った。そのうちテレビで「K-1」が始まり、格闘技好きのエーコさんが食いつき、残った面々も次第に試合に気を取られ始めたのだが、肝心のエーコさんはいつのまにか酔いつぶれてご就寝。最後の試合が終わってからヒョンやイシイさんも帰っていった。残ったのは眠るエーコさん、眠そうなケンタロ、まだ元気そうなカズやん。ちょこっとギターを触りながら喋ったあと、カズやんは自転車で帰っていった。
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2005/6/4

日韓歴史共同研究  学術

韓国朝鮮文化研究会の6月例会に出て、研究室の安さんの報告を聴いた。7時に終わって打ち上げに流れるようだったが、さすがに連日の飲みは体にも財布にも辛いので、タバタ君とふたりで帰路についた。


さて、このあいだ予告した記事のうち、まだ「美味しんぼ」しか書き終えていないわけだが、現在空いた時間を使って竹島問題関係の論文等に目を通しているところなので、もうしばらくお待ちいただきたい。

代わりといってはなんだが、日韓の歴史問題に関する話題を。

扶桑社の歴史教科書が日中韓で問題となった2001年に、日韓の歴史学者による日韓歴史共同研究委員会が発足し、その研究報告がこの6月1日にネット公開された(完全版は6月10日に公開予定)。

・日韓歴史共同研究報告書

この委員会にはウチの研究室の先生も名を連ねており、ちょこっとだけこの件に関する話を聞いたこともある。内容に対する評価はちゃんと読んでからでないとできないが、日本側の報告書をざっと見たところ、歴史研究として史料に即した堅実な議論を展開しているように思える。

この報告に関する報道や反応は……

・「韓日共同歴史」研究も苦しい出発(朝鮮日報)

・韓日歴史共同研究、「共同の理解」見出せないまま研究修了(東亜日報)

・日韓歴史共同研究、最終報告書をネットで公開(朝日新聞)

・日韓歴史共同研究、認識の違い浮き彫り(読売新聞)

・「日韓歴史共同研究委員会」最終報告書発表。日韓の隔たり大(2ch東アジアnews+)

読売・朝日は(ネット上では)事実報道だけでまだ論評を加えていない。朝鮮日報・東亜日報はまあ当然の反応だろう。このあたり、この件に対する日韓の温度差が垣間見える。東亜日報韓国語版にはもっと詳しい記事があり、その翻訳は一番下の2chスレッドの1-2にある。2chの当該スレッドでは嫌韓・反左翼的傾向が強いようで、概ね「日本の歴史学者は韓国に迎合しなかった」と好評価の模様(そういう問題でもないと思うが)。この問題に関心のある方は、報告書および関連する情報をご自分で読んで判断していただきたい。

中近世分科を担当した先生曰く、「大変なのは近現代ですよ」。たとえば、共同研究では日本による韓国併合が合法か違法かという問題に焦点を当てているが、はっきり言って非常に不毛な議論だろう。歴史上の問題は当時の状況に照らして考察すべきで、20世紀初頭の国際法からすれば、「当時としては韓国併合は合法」という結論しかないと思うが。これだけでは卒論のテーマにすらならないだろう。だいたい、違法だったとしたらどうなのか。実質的な日帝支配は現に存在したし、戦後韓国は日本から独立したし、日韓基本条約で日本側の賠償も終了しているというのに。

歴史事実の解明は現在に生きる人間が積み重ねていくものだが、それはまさに「事実の解明」のために行う科学的活動であって、「現在に生きる人間の都合」に左右されてはならない。「解明された事実」を現在に生きる人間のためにどう利用するかはその後の話で、この順序をごっちゃにするからややこしくなる。主義や思想や政治的思惑はお呼びでない。「事実を!もっと事実を!」

この共同研究は、そもそも日韓両政府の政治的要請で歴史学者を動員して行われたという点で問題を抱えていると思うが、日韓間の歴史問題を具体的にまとめ、一般に公開しているという点では意義深い。今後の日韓歴史論議の叩き台になればよいが。

日韓の歴史問題に関しては、今後も折に触れて考えていきたい。
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2005/6/3

男のみ飲み  日記

朝から東文研の図書室で文献目録作成作業、だったのだが、集合時間にツウドウさんからの電話で起こされ、30分もの大遅刻。交替で昼ごはんを食べに出かけ、私とソン君とタバタ君はラーメン「破天」へ。

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そんなに悪くないラーメンだと思うが、近所にある坦々面の「瀬佐味亭」(現在移転工事中)に比べるとちょっと魅力に欠ける。「瀬佐味亭」の跡地には別のラーメン屋ができていて、黒味噌ラーメンなるものが売りらしいが、ちょっと混んでいて入れなかった。

3時半ごろ作業が終了し、R先生の学部ゼミにお邪魔する。今日は4年生のナカノ君が卒論の構想発表をするということで、しかも高麗後期をやるというので顔を出してみたのだ。内容はイマイチ、というかイマサンぐらいで、まだまだ全然構想になってなかったため、タバタ君とふたりであれこれ意見を述べてみた。

しかしまあ、ナカノ君は教育実習から帰ったばかりということもあり、一応お疲れ様ということで、R先生もお誘いして4人で飲むことに。ナカノ君が未体験なので、もはや定番となった「韓家」へ。今度の日曜も行くんだけど、まあいいか。

まずは生ビールで乾杯!一週間が終わったあとのこの一口目がたまらなく美味いねえ!料理は、これも定番となっているチャプチェとカムジャタンを注文。

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飲みながら、ナカノ君の趣味は何なんだという話になる。曰く、「古い歌が好きですね」「古いってどれくらい?」「えーと、60年くらい前のです」。って、戦中・戦後じゃん。さすがにR先生はその時代の歌もいくつか知っていたが、私とタバタ君にはさっぱり。私の知ってる古い歌ったって、せいぜい1960年代後半くらいだもんなあ。

「韓家」のアジュンマにはまたサービスしてもらいつつ、チャミスルを2本空けてお開き。ナカノ君は部屋にお姉さんが来るというので自転車で巣鴨まで帰り、残った3人は千駄木のネパール料理「ミルミレ」へ飲みに行くことに。

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「ミルミレ」では日本酒を飲んだことがなかったので、「黒龍」をロックグラスに溢れるまで注いでくれるとは知らなかった。今度からはこれだな。そうやって飲みつつあれこれと話をしていると、10時過ぎになって偶然にもカツキさんがご飯を食べにやってきた。お疲れの様子で酒も飲まずにカレーを食べていたのだが、ちょうどそのころ我々男3人のほうで研究室の女子が混ざっていたら話せないようなやや下世話な話が盛り上がりはじめ、カツキさんを話に交える雰囲気でなくなってしまった。まあとても楽しかったのだが、隣でそんな話になってしまってカツキさんにはちょっと悪かったかも。

カツキさんが帰ったあとも話は続き、結局11時半ごろになってお開きになった。
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2005/6/2

FAMILY主催ライブ  日記

しばらくトップ記事で紹介していたFAMILYの主催ライブの日。当然ちえっこさんも来るだろうから、こないだもらった山菜のお返しをせねばなるまい。何にしようか考えた挙句、野生の食べ物には野生の食べ物ということで、今が季節の桑の実を持って行くことにした。東京の都心で桑の実が採れるところなんてなかなかないと思われるかもしれないが、あるところにはある。

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どこにあるかというと、ウチの部屋の裏手にある。昔はまだ木が小さくて、部屋の窓から実を収穫できたのだが、いまは3階のベランダから屋根に降りて採っている。小雨降るなか、大きく育った枝を傘にしながら黒く熟れた実を集めていく。全体的に熟れてくるのはもうちょっと先のようで、小さなタッパーに一杯集めるのがやっとだった。


雨は止みそうになかったが、大降りになることもないと踏んで自転車ででかける。秋葉原のUFJ銀行に寄って、割れてしまった三和銀行時代のキャッシュカードを交換する手続きをした。


【今日の昼食】天神屋★★★

それから、蔵前橋通り沿いのラーメン「天神屋」に初訪問。並ばないでも美味しいラーメン屋としてネットでちょっと話題になっているらしい。確かに3時前の店内には2〜3人しか客がいなかった。特製ラーメン(850円)の食券を購入する。

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スープは醤油味で、魚系のダシと肉系のダシがまろやかに調和している。非常に旨みが濃い。麺は中太でややちぢれており、ややカン水の臭いがするが、スープに合っている。チャーシューはしっかりした焼き豚。非常に美味しいラーメンだと思うが、ややトロっとした醤油系スープのラーメンはいまいち私の好みに合わないのでこの評価。つけ麺のほうが自分には合うのではないかという予感。次回、試してみたい。


そのまま大学に行き、図書室で論文をコピーしてから研究室に向かうと、上野で甘物を食べてきたツジ君やツウドウさんたちがアイス最中とくずもちをお土産に買って帰ったところで、ご相伴にあずかった。居合わせたY先生たちと食べ物話に花を咲かせる。


雨は一向に止む気配を見せないので、いったんウチに戻ってから徒歩で四谷に出かける。furaniさん、酒井さん、FAMILYの三組で普段よりゆったりめにライブは進められたが、これまで私が行った四谷天窓.comfortライブ中で最も人が多かったんじゃなかろうか。途中で帰った人がいたにもかかわらず、最終的には20人近くが立ち見状態に。トークも弾み、楽しい時間を過ごせた。ついつい酒も進んで、結局4杯も生ビールとかを飲んでしまった(最初の1杯分は入場時に払い、あとは1杯300円)。私のほかにはエーコさん、おかん、キクちゃんが来ていた。FAMILYのお母さんもいらっしゃった。度々お世話になっているのでご挨拶。

ライブ後、終電までの1時間あまりだったが、打ち上げ飲み会に混ぜてもらった。遅くまでやってて予算控えめということで、四谷天窓から程近い「やるき茶屋」へ。「やるき茶屋」って初めて入ったが、最近は「喜んで!」って叫ばないのね。ここだけ?

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またまた酒井さんの面白トークを聞きながら飲んでいると、終電がやばい時間になってきた。解散し、エーコさんと急いで南北線四谷駅に向かうも終電は終了。歩いて帰れない距離でもないが(1時間ちょいかな)、雨も降っていたのでタクシーに乗る。西片の交差点で先に降り、雨のなか2〜30分歩いてウチに戻った。
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