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2005/6/16

赤坂へGO!  酒席

見学会終了後、ほとんどの学生は地下鉄に乗って帰っていったが、Y先生、R先生、ツジ君、タバタ君、ソン君、私という非常に色気のない面子は徒歩にて赤坂に向かうことになった。小雨降るなか、首相官邸の脇を通って少し行くともうそこは赤坂。

何だか勢いで赤坂に来てしまったが、赤坂の店に詳しい人は誰もいない。私もFAMILYのライブで来て以来だし。Y先生は「喫茶店!」と主張したが、ビールを飲みたい残りの面々は渋りながら飲み屋を物色した。そのうち、中華料理屋や韓国料理屋がやたら並んでいる一角に。赤坂にこんなに韓国料理屋があったとは知らなかった。


【今日の飲み:1】とんちゃん★★★

「勘を頼りに飛び込んでみるしかないな」ということで、表の看板に「『王様のブランチ』でユン・ソナとかに紹介された」と謳い文句のあった「とんちゃん」に入ることとなった。店内には上部が広がった筒状の台が並び、安っぽい丸椅子が置かれている。テーブルの上にはガスコンロと焼肉用の丸い鉄板。内装はボロッちくて、ソウルの学生街の路地によくあるような雰囲気だ。

ここの定番は豚の焼肉のようだが、Y先生は飲まないので、とりあえずそれ以外のメニューから。店のお姉さん(?)は素晴らしく無愛想だ。Y先生が「ユン・ソナ来たの?」と尋ねても、表情ひとつ変えずに冷たく「ハイ」と言い放つのであった。

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我々が話し込みながら飲んでいるあいだに、店内は徐々に一杯になってきた。ほとんどが韓国人か、韓国人に連れられた日本人という客層。なにしろ、我々が追加注文したら店のお姉さん(?)は韓国語で「日本人のテーブルに○○!」と叫んでたからなあ。

そのうち料理も底をついてきて、結局サムギョプサル(三枚肉の焼肉)を注文することになった。酒も生ビールから五十歳酒(チャミスル+百歳酒)へチェンジ。焼肉のあとにキムチ炒飯まで食べた。

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その場では、研究の話から世間話から女性が同席していたら話せないようなネタに至るまで様々な話題に花が咲いたが、あえて詳細は書かない(特に3番目は)。

そうこうして気づくと3時間以上が経過しており、店の入口にも待ち客ができていた。そうなると店のお姉さん(?)は最も早くからいる我々を追い出しにかかってくる。まあさすがに長居しすぎなので、勘定を済ませて(先生方、ご馳走様でした!)店を出た。サムギョプサルはまあ美味かったし本場の雰囲気が味わえるが、それなら別に韓国行ったときでいいよ、と皆が思ったかどうかは知らないが、個人的にはそんな評価。日本でわざわざ行くほどじゃないかな。


【今日の飲み:2】Musashino★★★

タバタ君とソン君と私は根津・千駄木方面へ帰るのだが、タバタ君がR先生を誘って次へ行くことになり、4人で千駄木まで地下鉄に乗る。駅でタバタ夫人と合流し、千駄木よみせ通りのフレンチ「Musashino」でワインを飲む。「Musashino」には以前から行ってみたいと思っていたが、期せずして初訪問。非常に洒落ていて居心地のいい店だ。今回はチーズとワインしか頂いていないので、次は料理を味わってみたい。

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11時半過ぎまでお喋りをしながらワインを空け、R先生の終電の時間が迫っていたので解散。さすがに男性陣はけっこう酔っ払っていたか。見学会に参加した時点でこうなることはある程度予想していたが、予想していたとはいえ……ちょっと頭痛が
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2005/6/16

国立国会図書館見学  学術

研究室のY先生の主宰で国立国会図書館の見学会が行われ、R先生のゼミはお休み。今日は本来なら私が発表する日だったのだが、冬学期に延期となった。

3時前に現地集合し、総勢17名で見学開始。まず最初に15分ほどビデオを観てから、書籍の修復現場や新館・旧館の書庫を見て回った。写真撮影は駄目かと思ったが、念のためデジカメを持っていって案内のお姉さんに訊いてみると、「一般の人のいる閲覧室はカメラ持込禁止なので、そこを通るときはしまっておいてほしいんですが、書庫や作業室では大丈夫です」とのこと。訊いてみるもんだなあ。(ただし、ブログで公開していいものかどうか判断つかないので載せません。)

新館の地下8階まで至る書庫は、中央部分が吹き抜けになっていて太陽光が取り入れられるようになっている。地下での作業のストレスを軽減するためだと以前聞いた(4年前にも見学に来たので)。書庫内は本の変質を防ぐために一定の温度と湿度に保たれていて快適なのだが、事務室なんかは若干温度が高くて書庫から出てくると余計暑く感じる。頻繁に書庫に出入りする人たちは大変だろうなと。

旧館の書庫は全体的に天井が低く、階層表示も地上地下で分かれていないので、慣れないとどこら辺にいるのかわからなくなる。ドワーフの洞窟を探査したらこんな感じかしらん。

2時間ほどで見学会は終了。普段利用する図書館とは桁違いの量の本に囲まれて素敵だった。ここの書庫に篭れたら最高なのに……そうそう、今度忘れずに上野にある国会図書館分館の国際子ども図書館で利用登録しとこう。
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