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2005/7/30

美味い焼き鳥を  酒席

ラーメンの次は焼き鳥である。いろいろ考えた結果、根津から自転車で行ける範囲にあり、土曜日も営業していて、美味しい串焼きが食べられる店として最終的に残ったのは、朝顔市のときに行った「鳥茂」であった。ラーメンの面子にムラタさんとイシイさんを加えて、念のため予約しておいた。


【今日の飲み:1】鳥茂★★★★

鶯谷駅前で待ち合わせて7時半に店に到着。思いのほか空いていたので、テーブルを囲んでゆっくりと注文することができた。まずは絶対に外せないレバー、それからタン、つくね、ねぎまを3人前ずつ(1人前は2本で420円)。

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炭火で焼かれた肉を食べ始めると、みんなその美味しさに驚いていた。特に、ヒョンが「すごく美味しい。また絶対来ます」などと言うことは珍しく、本当に連れてきた甲斐があったというものである。テレビで流れる隅田川の花火大会の映像を観ながら(民放もヒマだねえ〜)飲み食いしていると、8時過ぎには店がかなり混んできて、9時ごろには焼き物のタネ切れで早々に暖簾を仕舞ってしまった(メニューにはほとんど串焼きしかないので)。

砂肝や軟骨など追加してお腹一杯食べ、9時半ごろ店を出た。とりあえず徒歩と自転車にて根津に戻る。


【今日の飲み:2】韓家

開店直後からよく通っているものの経営がうまくいかないらしい「韓家」だが、店の主人だったお姉さんが8月一杯で韓国に帰ることになり、経営者も交代するのだという。厨房の中もまた人が変わり、メニューもずいぶんと様変わりした。今週は飲み物半額セールをやってお客を集めようとしている。

ここでカツキさんが合流し、12時ごろまで飲んで店を出る直前にエーコさんも到着。いつものパターンならこのままウチに流れそうだったが、どうも焼き鳥を食べ過ぎたのか腹の調子が悪い。今日はもう帰ろうと思ったが、三次会でカツキさんところに行くことになった。


【今日の飲み:3】カツキさんち

いったんウチに戻って鞍かけ豆の煮浸しなどを持って行く。……やばい、やっぱり腹具合がよろしくない。飲み食いもたいがいにしろという守護霊様の思し召しなのかもしれぬ。でも僕がんばる!何とか2時くらいまで飲んでから解散した。(←いろいろ間違っている)
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2005/7/30

初めて(?)のラーメンat東京  外食

昼も遅く、ヒョン・コバちゃんを連れて湯島の「大喜」へ向かう。日本に来て5年ほど、東京でまともな店のラーメンを食べたことがない(札幌で食べた以外では、ラーメン暦は大学の学食程度)というヒョンに美味しいラーメンを食べてもらう計画は遂に実行に移された。


【今日のラーメン】大喜★★★★

店の前に行列はなかったが、3人一緒に座るために若干待った。昼ごはんだというのにコバちゃんがビールを飲もうとするので、結局3人とも生ビールの券を購入。ヒョンは基本の「醤油ラーメン」、コバちゃんはお勧めの「とりそば」、私は「うめしおもりそば」。

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カウンターに並んで座ってビールを飲みつつラーメンを待つ。ラーメン専門店の雰囲気に興味を示すヒョン。間もなく出てきた「うめしおもりそば」は、梅の風味が強く効いたさっぱりとしたつけスープにモチモチとした太目の麺がからんで飽きが来ない素晴らしい美味さ。

醤油ラーメンのスープを飲んだヒョンは「学食のラーメンとは比べ物にならない」と賞賛したが、そりゃ比較するまでもないでしょう。ただ、あとから塩分がきついという評価が下された。食べているときは気づかなかったが、しばらく喉が渇いて仕方なかったという。考えてみれば、韓国の麺料理には辛いものはいくらでもあるが、塩っけはあまりない気がする。「大喜」のラーメンの後味が塩辛いなら、おそらくほとんどのラーメン屋でも同様に感じることだろう。

それはそれとして、次はもっと獣系スープが効いたラーメンを紹介しよう。「天神屋」か、「武骨」か、いっそ九州系に行ってみるか。
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2005/7/29

パンプキンポタージュ  料理

朝、実家から野菜などが届く(これもあって昨日のお泊りは遠慮した)。自家製のタマネギ、ジャガイモやジャムなどが詰まっている。小さなカボチャも入っていたので、夕飯はジャガイモでグラタン、カボチャで冷製ポタージュを作る。

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成り行きでコバちゃんとカツキさんが来て一緒に食べ、遅くなってからヒョンも参加。いつもの面子となる。ここでヒョンが、ついに明日ラーメンを食べに行くことを決め、ついでに美味しい焼き鳥が食べたいと言い出した。わかりました、何とかいたしましょう。

30日に続く。
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2005/7/28

荒川花火大会  日記

ケンタロからお誘いがあって、夕方から荒川の花火大会を見に出かける。地震の日の教訓からバスが混むことも予想して早めにでかけ、扇橋で降りて荒川土手に登る。付近からかなりの数の人たちが集まってきている。ケンタロ、カズやんと合流。ケンタロが作ってきたキムチ焼ソバを食べながらビールを飲みつつ開始を待つ。気温は生暖かかったが、そこそこ強い風が吹いていて気持ちよかった。

予定より5分ほど早く打ち上げが始まった。我々が座っていた土手は打ち上げ会場から数百メートル上流だったが、花火はよく見えた。まもなく、仕事あがりのコバちゃんが合流。

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2時間たらず、のんびりと堪能した。ケンタロんちに移動して飲みなおす。

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何と!FAMILYのふたりは、最近ほぼ同時にタバコをやめたのだった。そのせいかどうか、部屋の居心地が前よりよかった気がいたしました。やっぱ歌歌いや料理人はできるだけタバコ吸わないほうがいいよねえ。

ここに来るとほぼ必ずお泊りコースなのだが、今日は木曜日。明日仕事のコバちゃんと一緒に終バスギリギリで戻ることにした。日暮里にて、つい「馬賊」に寄ってビールとラーメンを摂取してしまう。

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ここは手延べ麺が売りのはずだけど、深夜近くのためか麺打ちはやっていなかった。そのせいか麺はそんなに美味いとは思わなかったが……作り置き?全体的に値段が高いし、いまいちな感じだ。もっと早い時間に来て打ちたての麺を食べてみるべきだろうか。
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2005/7/27

研究室合宿(三日目)  旅行

台風一過、夜が明けた屋外は清清しい天気となっている。6時ごろに山中湖のほうに降りてみた。若干雲が出ているが、湖が輝いている。空気が美味いよ。

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朝食後、何人かで散歩に出かける。寮の裏手にある大学の演習林を歩き、富士山観測用の台に登ってみる。残念ながら山頂付近に雲が湧いていて、山の全貌を望み見ることはできなかった。

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今度は山中湖に降りて、桟橋の上で和む。寮監の皆さんが手漕ぎボートを出してくれたので、2組に分かれて湖に漕ぎ出した。私は手漕ぎボート生まれて初めてだったのだが、見よう見まねで何とかボートを走らせられた。風が強くて流れが強く、何もしないとどんどん流されていく。ちょっと疲れた。

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寮に戻って部屋を掃除し、初日に買ってまだ食べてなかったスイカを皆で食べた。11時過ぎに撤収。バスで帰る人たちを見送ったあと、アンさんの車に乗り込んだ。


【今日の昼食】麺許皆伝★★★

山梨県富士吉田市は、50軒以上のうどん屋が軒を連ねる知る人ぞ知るうどんの町だということで、帰りに寄る計画をしていたのだ。店の情報などは誰も知らないので、富士吉田市の中央部に車を走らせながらうどん屋を物色していて、最初に見つけたそれっぽい店がこの「麺許皆伝」であった。お昼時とはいえ、駐車場は30台ほどの車で一杯、店の入口にも待っている人がいる。せっかくだからここで食べていくことにした。

待つこと20分ほど、ようやく小上がりのテーブルに分かれて座る。待っているあいだに注文済みだが、うどんは驚くほど安い(普通のうどんが250円、具が乗って350円、具が盛り合わせでようやく500円!)。いったい富士吉田のうどんとはいかなるものか、讃岐者としては否が応にも興味が増す。……私の頼んだ「肉うどん(350円)」が来た。丼がでかい!味噌と醤油のつゆ、若干太めのうどん、具にはキャベツ、肉うどんの肉は馬肉だ。

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麺は、腰がある、というよりは芯がある感じで非常にしっかりしている。そうか、これは山梨名物「ほうとう」だ。ほうとうをもっとうどん寄りにした食べ物なんだろうな。正直、うどんとしてはいまいちだと思ったが、郷土色溢れた作りと驚愕のコストパフォーマンスには脱帽したい。ご馳走様でした。


満腹になって出発。河口湖方面へ向かう。湖畔のラベンダー公園(?)に寄る。富士山山頂の雲はまだ晴れてなかったが、美しい裾野がよく見渡せた。ラベンダーソフトクリームの売り場があったが、風が強いため販売中止になっていた。

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帰り道はほとんど寝てしまった。気づいたら新宿。往復運転してくださったアンさんにお礼を言って解散。これにて研究室合宿はすべて終了した。一部で前評判が悪かったのだが、終わってみればなかなか有意義な3日間だったと個人的には総括したい。
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2005/7/26

研究室合宿(二日目)  旅行

朝8時の朝食には起きられず、30分遅れで食べる。台風が関東直撃コースで向かってきているらしく、強い雨が降ったり止んだり。午前一番で私の修論構想発表。みんな飲み疲れているだろうからサクッと終わるかと思っていたら、質疑応答が長引いて2時間以上の長丁場となった(個人的に、質疑応答が長い分には全然楽だが)。

雨と風がますます強くなり、外に出かけることはまったくできない。午後の発表者はひとりの予定だったが、明日の午前中を自由時間にすべく、ふたりの発表を済ませる。夕食。最後の発表。終わって飲み会。昨夜の飲み会に対して食堂のおじさんからクレームがあったということで、一番奥の卓球台のある部屋の隣が飲み会会場となった。部屋の電気を点けると、小さな白い羽虫が大量に寄ってきて、蛍光灯の熱にやられては粉雪のように降ってくる。酒やお菓子の上に……

というような場所で、静か目に始まった第二回飲み会だが、私は不覚にも2時間ほどして寝てしまい、4時ごろ撤収する段階になって起こされた。疲れてたのかしらん。Yさんらは4時まで隣で卓球やってたらしい。私はもう眠れなかったので、寮に置いてあったマンガを読みつつ朝食を待った。
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2005/7/25

研究室合宿(一日目)  旅行

5分ほど遅れてしまったが、アンさんの出してくれた車に乗って新宿を出発し、山中湖へ向かう。中央高速ではときたま雨がパラついたが、おおむねいい天気。途中、サービスエリアで休憩してユリさんが徹夜で(!)作ってきてくれた弁当を食べる。いただきます。

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ご馳走様。給油して出発。富士急ハイランドを横目で見つつ高速を降り、富士吉田の大型スーパーマーケットで二日分の酒と肴を買い込む。宿泊する寮に向かう途中に野菜や果物の即売場があり、スイカを買っていこうということになったのだがちょうど売り切れ。出直すこととなった。3時前に山中湖畔にある大学の寮に到着。

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予想以上のボロッちさだ……年月を経て黒光りしている建材。畳は微妙に湿っぽく、虫がいっぱいいる。カマドウマなんて何年ぶりに見たろうか。なかなかいいところだ(ちなみにトイレはすごく綺麗だった)。電車やバスに乗り遅れて遅刻、連絡不能、体調を崩してキャンセル、など先行き不安な立ち上がりながら、夕食前の修論構想発表が始まる。本来、発表者10人以上の目安で組まれていた2泊3日の合宿だったが、結果的には発表者が6人しかおらず、時間的にずいぶん余裕が生まれた。ひとり1時間とアナウンスされていた発表時間(質疑応答含む)は2時間前後に拡張された。時間に追われなくて結構だが、ちょっと疲れました。台風接近のため、強い雨風が寮を襲い始めた。

夕食後、ちょっと休憩してから夜の発表。のち、飲み会に突入する。普段はあまり研究室に現れなくておとなしいけれど、こういう場になるといろいろやってくれるYさんが、滝川クリステル萌え発言から一連の女子アナ談義に突入し、挙句の果てにYさんの「クリステルに叱られたい」発言が飛び出すに至って、場は大いに盛り上がりを見せたのであった。ちなみに私はクリステル可愛いと思うけど、女子アナにはとんと興味がないので、NHKの天気予報のナカライさんがマニアックな人気を博している事実なども初耳であった。

寮には、管理人として大学の体育会の人たちが数人泊まりこんでいるのだが、その内の何人かが我々の部屋に来て、奥の部屋で卓球やりましょうと声をかけてきた(もちろん双方酔っ払い)。ここで、普段はYさん以上におとなしくて謎の多いSさんが、中学時代卓球部だったということで応戦。ミスしたら酒を一杯飲み干すといういかにも体育会ノリの卓球試合が始まった(ちなみにあまり酒が強くないSさんがミスしたときはソン君が酒を飲み、私は酒を注ぐ役として見物)。体育会の人がだいぶ負け込んだところで、元応援部のブラバンにいたYさんと意気投合して応援歌が飛び出し、なにやら収集がつかなさそうな雰囲気の中、みな元の部屋に戻る。このあと、酔っ払って前後不覚になった体育会の人をYさんが説教して寝かしつけるという楽しい一幕があり、時間も4時を回って沈没者が増え始めた。目ぼしい酒もなくなってきたため私も寝ることにし、乱雑に布団が敷かれて空きがない部屋の押入れに潜り込んだ。

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2005/7/24

生鮮生辰祭  酒席

酒飲んでるときはメシはいらねえ。とにかくビール持ってこいや!のヒョンが唯一酒よりも優先させる料理。それは……寿司である。ヒョンの3●回目の誕生日を控えて、築地に寿司を食べに行く。


【今日の飲み:1】すしざんまい(奥の院)★★★

日曜の夜に築地で安めの寿司を食べるとして、似たような選択肢がいくつかあるなかで、特にこれといったこだわりなく「すしざんまい」に入った。テーブルを囲み、寿司盛り40貫と酒と肴を注文した。

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値段からすれば充分に美味しい寿司が食べられる。40貫はあっという間に食べ尽くし(2貫ずつあった寿司ネタのうち、私が片方食べたのが尽く売れ残っていたのは何故だ)、みんな備え付けの注文表にバリバリと追加注文を書き入れていく。最終的には6人で寿司80貫弱、肴は10皿分くらい、味噌汁までも平らげて、みな満腹になったようだ。まあいくら安いといってもそこは寿司、それなりに会計がかかったがしかし、センイル チュッカ ハムニダ〜♪

で、私は明日から研究室の合宿で、しかも発表レジュメが全然できてないため、一次会で失礼すると宣言した。が、ヒョンが承認しない。東銀座に向かってぶらぶら歩きながら、銀座辺りで二次会にするか、いったん根津に戻るか、そもそも私は帰れるのか、という線で話し合った結果、妥協点として「ウチで飲んでいいけど私はレジュメを作る」という結論となった。わけわからんな、我ながら……


【今日の飲み:2】ウチ

みんなが飲んでる横で、ビール飲みながらレジュメを作る。途中で寝る人、帰る人、みんないなくなったのは何時だったか記憶が定かではないが、結局朝8時頃にレジュメをプリントアウトし、コンビニで人数分コピーしてきた。何とか間に合ったよう……あとは荷造りして……シャワー浴びて……新宿に11時……まだちょっと時間あるな……って、おい!気がついたら寝ちゃってたよ!ちょっと遅刻すんじゃねえか、こりゃ
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2005/7/23

結婚パーティ  酒席

【今日の酒宴:1】トラットリア・メトロポリターナ

7時に会場に到着すると、ちょうど初めの挨拶が終わってシャンパンで乾杯する直前だった。ギリギリで間に合ったというところ。コバちゃんのいるテーブルに座ると、コバ姉の幼馴染だというお姉さんふたりと同席になった。コバ姉妹以外に顔見知りはまったくいないパーティなので、基本的にはそのおふたりと話をしたり、余興をビデオ撮影したり、酒を飲んだりして過ごす。地震のせいでスケジュール等が乱れ、多少バタバタした雰囲気ではあったが、ケーキカットやスライドショーなどポイントはしっかり押さえられていてよかったのではないかと。ちょっと料理が少ない気がしたけど(どっかのテーブルが大量に消費してたのかもしれないが)。

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ミワさん(新婦)、タラちゃん(新郎)、ほとんど面識もないのにご招待ありがとうございました。おめでとうございます。お幸せに〜


【今日の酒宴:2】おもろ★★★

パーティ中はあまりちゃんと飲み食いしてなかったような気がして、すぐ近くの沖縄料理「おもろ」に寄ってみた。入口から左側のカウンターの上には数種類の惣菜が並んでいる。美味そうだけど沖縄っぽくないのが多いなあ。泡盛をロックで、ゴーヤチャンプルと……おもろ煮(豚の尻尾)を。カウンターの中にいるふたりのオヤジさんが、微妙に肩の力が抜けた感じでよい。落ち着ける。

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【今日の酒宴:3】韓家

名古屋からモッちゃんが来ていて、カツキさんと3人で「韓家」にいるから早く来てとヒョンから催促の電話が。到着したのが11時過ぎだったので、着いたとたんにモッちゃんはお姉ちゃんのところへ電車で帰っていった。「韓家」ではちょっと飲んだだけで解散。みんな地震は大したことなかったようだった。
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2005/7/23

地震  日記

関東で最大震度5強の地震があったこの日の午後4時過ぎ、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?私は自分の部屋にいて、古い木造建築がグワングワン縦揺れするのを感じておりました。部屋の中での被害は焼酎の瓶が倒れた程度でしたけど。まあ、実質的な被害はそのあとに被ることになったわけですが。

コバちゃんのお姉さんの結婚パーティに招待されており(コバ姉に会ったのは一度きり、新郎には会ったことすらないのにええんかいな)、6時までに池袋に到着せねばならなかった。スーツを着込んで苦手なネクタイを締め、日暮里まで歩いていったところ、駅の陸橋に人が溢れかえっている。一体なんのイベントだ?といぶかしみつつ改札に向かうと、電車が軒並み止まっている旨のアナウンス。あかん、甘かった、俺の認識はナツメヤシのように大甘やった。事前に交通情報を確認しておけば……

次善の策を考える。ウチに戻って自転車……時間がかかりすぎる(←結果から見れば悪くなかったかもしれない)。タクシー……日暮里駅前にタクシー待ちの長蛇の列が。走ってるタクシーも空席ないっぽい。やっぱバスか。西日暮里まで歩き、浅草から池袋まで走る都営バスを待つ。当然ここも大行列。最初のバスはギュウギュウに乗り込んでいるのに運転手がなかなか扉を閉めないので、結局20分くらい足止めされていた。ギリギリでこいつには乗れず。次のバスに乗り込む。この時点で6時前。

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バスは走り出したものの、乗り降りにかかる手間と渋滞でなかなか進まない。コバちゃんからのメールによると、新郎新婦も到着が遅れているらしいが。冷房もあんまり効いてない車内でじっとりと汗をかきながら立っている上に、最後部の端に座っていたちょっと危ない感じのおっちゃんが、渋滞して速度が落ちるたびに空中に向かってよくわからない文句をブツブツと繰り返していて不快指数がさらに上昇。結局1時間ほどしてようやく池袋東口に辿りついた。
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