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2005/7/9

R30の会(風雲餃子編)  料理

水曜バイトの店の常連となったナッちゃんの部屋での餃子パーティに参加する約束だったので、芝居から帰ってきてすぐに水餃子用の皮をこね、蒸し暑い雨の中、買い物しつつ動坂方面へ向かった。

ふたりでそれぞれ餃子のタネを作る。ナッちゃんは焼き餃子用にオーソドックスなニラ入り肉餃子のタネ、私は豚肉と香菜のみの水餃子用のタネ。コバちゃん、シロー君、ヨッちゃんが集まり、缶ビール片手に皆で餃子を包む。全員30歳以上だねということで、急遽「R30の会」と命名された今回の餃子パーティ。10代・20代の若造はお断りである。

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焼き餃子を60個、水餃子を20個包み終わったくらいから、いよいよシロー君が焼きに入り、その次に私が水餃子を茹でる。

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焼き餃子は熱々にカラリと焼けて、頬張りながらビールを流し込むと最高!水餃子は皮がプリプリモチモチで、香菜の香りが口一杯に広がる(自画自賛)。みんな調子よく消費していったが、焼きと茹で2廻り(60+40の計100個)をやっつけた時点でお腹一杯になり、もう1回ずつ分(30+20個余り)の材料が残ってしまった。ここでシロー君たちの友達であるナカニシ君に連絡したところ、男友達を2人連れて来ることになった。

部屋の中央には高級なマッサージチェアが鎮座ましましている。ふくらはぎまで揉んでくれる充実っぷりで、試すと誰もが欲しくなるような代物なのだが、コンパネに「おしり」ボタンなるものがあって、これに関しては実に何というか、微妙な仕事をしてくれるのだ。ナッちゃんが面白がってみんなに"おしり体験"を勧めるので全員が試したのだが、ヨッちゃん以外は奇声をあげるか苦笑するかという微妙っぷりであった。おしりを揉むでも叩くでもなく細かい振動を加えてくるので、変にムズムズするのだ。何のためについている機能なのかよく分からないが、おそらくお通じをよくする類いの意図があるのではないかという一応の見解の一致をみた。

ナカニシ君たちが着いたのは12時近く(二子玉川からだった)。残りの餃子を平らげてもらってから、まったりと飲みになる。酔っ払ったヨッちゃんは、オーバーアクションでわけの分からない、でも妙に可笑しい話をする。ナカニシ君とナッちゃんと私は、地球環境のためにこれから人類はどうすべきかみたいな議論に陥り、独特のナカニシ理論にツッコミを入れていたら夜も白んできてしまった。いったん寝て、目が覚めたらまだ7時半。みんな寝ていたのでこっそり荷物をまとめて帰宅した。
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2005/7/9

すくすく  日記

そもそも東陽町あたりまで出かけてきたのは、私の弟が出演する芝居を観るためだ。『すくすく』は、幼稚園でミュージカルの練習をする先生と保護者たちを描いた芝居で、本物の幼稚園を使って行われた。

この芝居には20人もの役者が参加していて、ミュージカルの練習シーンはなかなか賑やか。弟は髭がぼうぼうに生えていて、幼稚園バスの運転手の役だった。幼稚園での芝居ということで小さなお子さん連れの人も若干いたのだが、内容には大人同士の不満や確執がどろどろしている部分もあって、子供にはわからないよなあ。もちろん大人には面白い

劇中ミュージカルは、朝起きたら自分の身体がなくなっていた少年が身体のパーツを探すという絵本(実在するかどうかは不明)を元にしているのだが、それって手塚治虫の『どろろ』?いろんな意味でトラウマチックなこの漫画のシーンが浮かんできて、芝居が必要以上に味わい深く感ぜられた2時間足らずでありました。

終わって、挨拶に出てきた弟と喋った。ふたりとも東京在住ではあるものの、こんなときくらいしか会って話さない。それでもって、彼女を紹介されました……orz
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2005/7/9

東陽町のビストロ  外食

【今日の昼食】ビストロフォンテーヌ★★★★

東西線の東陽町駅を出て、四ツ目通りを北上し、深川高校手前を左折してしばらく進むと右側にフランス国旗が見えてくる。小奇麗で入りやすい店構え。Aランチが、サラダ、メイン、デザート、珈琲or紅茶が出てパンはおかわり自由で1000円という驚きの安さ。Bランチ(1500円)はサラダが前菜になり、デザートが盛り合わせになる。Bランチで穴子を使った前菜と若鶏のローストをオーダーした。

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さすがにすごくいい食材は使われていないようだが(当たり前)、前菜もメインも充分なボリュームがあり、シンプルだがしっかりとした作り。野菜も豊富に使われていて、これでデザートまでついて1500円とは信じられない。ホールでは女性スタッフがきびきびと働いていて気持ちよい。ディナーのコースは2200円から(詳しくはリンク先のホームページを)。東陽町あたりに出かけることは滅多にないが、機会があるたびに訪れたいと思わせる気軽なビストロだった。
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