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2008/6/30

『無冠の帝王』返上  遊戯

2008年のドイツ年間ゲーム大賞にライナー・クニツィアの『ケルト』が選ばれた。詳しくは→こちら

いや〜、自分の予想では本命『ストーンエイジ』、対抗『ズライカ』、大穴『ブロX』だったんだけど見事に外れた(どれも実際に遊んだことはなく、評判だけでの判断だったが)。まさかここでクニツィア先生が来るとは。しかも子供ゲーム大賞とダブルクラウンですって。これまで大賞だけは獲れなかった『無冠の帝王』の称号も晴れて返上ですね。大賞だからいま世界一面白いゲームってことでもないけど、何はともあれクニツィア先生おめでとうございます!まだまだたくさんの名作を世に出していただけることを期待しております!

ちなみに子供ゲーム大賞を獲った『誰だったでしょう?(Wer war's?)』だが、以前ドイツアマゾンのページを見て興味を惹かれたのを思い出した。そこの紹介ムービーを観るに音声が出るゲームみたい。もし音だけじゃなくてドイツ語も流れるとしたら、完全日本語版でも出ない限り無理っぽいけどどうなんだろう?

【7/2追記】メビウスおやじさんによると、やはりドイツ語でヒントが流れるゲームということだ。それでもドイツ語版をプレイするなら……
1:ドイツ語のヒアリングができる人を混ぜる
2:発音をカタカナ表記して対訳表を作る
3:気合
とかが必要か。
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2008/6/29

ミイラの呪い:レビュー  遊戯

ミイラの呪いメビウスおやじ

ボードゲームを格安一律送料で送ってくれるドイツアマゾンは非常に重宝しているのだが、欠点が2つ。よく箱潰れしていることと、ほとんどの新作をヨーロッパ外には送ってくれないことだ。2008年の新作情報でカサソラの新作『ミイラの呪い』を見たときから非常に期待していたのだが、日本になかなか入ってこず、当然ドイツアマゾンからは送ってもらえない。と思っていたら、なぜかゲームじゃなくて本の分類の中にも商品があって、日本にも発送可能になっていた。これぞアマゾン七不思議のひとつ(嘘)。
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2008/6/27

たまにっき  日記

だだらに。
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2008/6/24

ミスタージャック:2回目(+エクステンション)  遊戯

フランスから『ミスタージャック』の拡張である『エクステンション』を取り寄せたので、サマリーを自作してから相方と遊んだ。

拡張では5人のキャラクターが追加され、基本の8人と合わせて13人の中からゲームに使用する8人を選ぶようになっている。追加の5人は:

◆ジョン・パイザー:隣接したキャラクターを3マス遠ざける。
◆ジョセフ・レイン:バリケードを設置する。
◆マダム:6マスまで移動できるがマンホールを使用できない。
◆アバーライン警部:隣接したキャラクターの移動力を1に限定する。
◆バネ脚男:障害物や他のキャラクターを飛び越えることができる。

拡張のルール変更でキャラ追加よりも重要なのは、キャラクターの初期配置が自由である点だ。自由といっても捜査側とジャック側が規定の順番で4人ずつ担当するが、場合によっては2ラウンド目にジャックが逃げられるような配置もあり得る。
自作のサマリーは→こちら

相方はルールを忘れ気味だったので、前回に続いて私がジャック担当。新ルールではラウンドが始まる前からすでに戦いは始まっている。常に使用されるホームズ、バート、スミス、レストレードを除き、残りの9人から捜査側とジャック側が2人ずつ計4人を選ぶ。結果、拡張からバネ脚男を除く4人が選ばれた。バネ脚男使いたかったなあ。ここでジャックの正体を決める(アバーライン警部となった)。初期配置も重要だが、ここは考えすぎずに適当に置く。こちらは露骨に出口前に置いたりしてみる。ゲーム開始。新キャラの能力を確かめながら進めていく。序盤はキャラをできるだけ目撃状態にして操作を撹乱するが、おかげで逃亡ができない。が、4ラウンド目の最後にアバーラインとバートを未確認状態で出口前に置くことに成功した。5ラウンド目の使用キャラ4人次第で勝利できる。しかし、4人の中にアバーラインが入っていた上、相方に使用されてしまった。結果、6ラウンド目に正体がばれ、憐れジャックは逮捕されてしまった。

拡張ルールによってジャック有利に補正されているように感じたが、その分考えることが増えている。基本ルールをやり込んだ上で追加ルールにも慣れれば、相当に白熱した戦いを交わせることだろう。もうちょい要修行。

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2008/6/15

ペンドラゴンキャンペーン080615  遊戯

RYO宅にて『ペンドラゴン第5版』のキャンペーンに参加した。私は今回2回目で、キャラクターもまだペーペーの駆け出し騎士だが、残りの面子は押しも押されぬ名声を蓄積している名高い騎士(のはず)だ。

邪悪な領主を退治する話を終えたあと、サクソン人に制圧された我が故郷マラホートに潜入して妻や家族を救出する計画を練る(私は南のログレスに出張中だった)。仲間の騎士たちの力と資金をお借りしつつ、海賊船を雇って西海岸から上陸。ドルイドの里に身を隠していた弟たちと再会し、妻を捜すために威力偵察に出発する。何しろ彼女のAPP(外見)で19振ってしまったので気が気ではないのだ。途中、サクソンの狂戦士部隊に遭遇し、SYUCHOの騎士が一撃で殺されたものの辛勝。情報を聞き出そうというところで次回へ続く。
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2008/6/7

自宅ゲーム会080607  遊戯

毎月恒例、第6回ゲーム会。今回は試みに土曜の夜と日曜の昼の2部構成ということで案内してみた。全然準備する暇がなく、多慶屋でお菓子や肴を買っておいた。相方には部屋の掃除をお願いして仕事に出かけ、戻ってからお出迎えの準備。9時〜10時頃に参加者が集まってきた。

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2008/6/5

たまに日記  日記

気まぐれに。
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