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2009/5/31

GM2009:日記編  日記

※当日遊んだゲームの感想は別記事にて。

去年と同様、今年のゲームマーケットにもそれほど関心がなかったのだが、溜息しか出ないような素晴らしいデザインセンスのサイト「賽苑」が今回初めてオリジナルゲームを出品すると知って俄然興味が増幅し、ほかの出品情報もチェックしていたところ、「クロックワイズ」や「チームきりたんぽ」のゲームなども欲しくなってしまった。しかしすべて入手するためには4階と5階を回らねばならない。人気ゲームはわりと早く売り切れるので、賽苑のゲームだけで我慢するしかないかと思っていたら、まさかのRYOが参加してくれるとは!救世主よ!(結果、財布が薄くなったとも言うが……)
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2009/5/27

読まなかった思い出  日記

友人から栗本薫死去を嘆くメールが来た。中学のとき、その友人から『グイン・サーガ』の最初の数巻を借りて第1巻だけ読んだところで母から「栗本薫なんか読むな」的なことを言われ、残りは読まずに返した。母がその手のことを言ったのは後にも先にもそのときだけだったのでよく印象に残っているし、第1巻を読んだ時点では先を読みたくなる没頭にまでは至らなかったのかもしれない。母の発言の根拠はそのときもその後も訊いてないな、そういえば。いずれにせよ、栗本薫さんのご冥福をお祈りします。

ついでに思い出したこと。高校のとき、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』に嵌って全巻を3日で読み通した……のだが、司馬遼太郎の他の小説を続けて読む気にはまったくならず、今日に至るまで『街道を行く』を2冊ほどしか読んでいない。理由は自分でもよくわからない。『竜馬がゆく』に関しては、読んでいたときは面白かったはずなのに、さっぱり印象に残っていない。司馬遼太郎は自分に合わないってことなのだろうか。

最近は日本人作家だと佐藤亜紀をよく読んでます。
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2009/5/24

第2次ウェディング  日記

昨年の11月に韓国で挙式したヒョンとキョーコさんが日本での結婚式を行った。式への出演を口頭で依頼していたにもかかわらずFAMILYの東京ライブの日程に丸かぶりさせたり、ウチの結婚式のときにも勝るギリギリの準備進行で大慌てだったりと物議を醸していたが、何はともあれめでたく挙式の運びとなった。
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2009/5/18

伊集院光のばんぐみのでぃ〜ぶいでぃ〜VOL.1  趣味

BS11で放送中の『伊集院光のばんぐみ』(現在は『伊集院光のしんばんぐみ』)DVDを買って、とりあえずDISC1の「真剣じゃんけん」を観た。敗者は一ヵ月番組出演停止というペナルティをかけ、7人の無名芸人が3時間かけてじゃんけんを行う。全員が同じ手であいこだと全員セーフという救済ルールが逆に嫌らしく効いるうえに、伊集院が適度に疑惑の種を植え付けて参加者の疑心暗鬼を増幅させる。7者7様の心理戦はある種のカードゲーム(『ゴキブリポーカー』とか『タブラの狼』とか)に通じるところがあって興味深いし笑えた。もうちょっと内容を派手かつ黒くして構成と演出を練れば、ちょっとしたドキュメンタリー映画にもなりそうな気がする。たかがじゃんけん、されど一見の価値あり。

【5月19日追記】
DISC2に収録されている「オム喜利」「ブスプルサーマル計画」「お手がるた」も観た。「オム〜」と「お手〜」はいわゆる大喜利ネタで、大いに笑ったが目新しくはなし。「ブス〜」はホリプロの女お笑い芸人からブスを選りすぐり、顔のパーツパーツを組み合わせて美人顔を作ろうという企画。モンタージュって無条件で面白いね。「深夜の馬鹿力」Podcast版2007年12月10日の回はこのときのオーディションの様子を語っているので合わせて聴くと面白い。

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2009/5/13

グラン・トリノ:次世代への遺産  趣味

上野東急2にてクリント・イーストウッド監督の『グラン・トリノ』を観た。映画の詳細についてはリンク先にて。

染みる映画。ラストで泣きました。前半はそれほど派手なことが起こらず、保守的なアメリカを象徴する頑固じいさんがアジアからの移民に絆されていくハートウォーミングストーリーかと思わせておいて、後半は一気に緊迫した展開になる。あとから考えると最後の決着に至るプロットにご都合主義感もあるが、突きつける人差し指が44マグナムに見えるクリント・イーストウッドの存在感と威圧感によって圧倒的な説得力が生まれている。かっこいいじいさんだなあ、本当に

雑多な移民によって変貌していくアメリカについて監督は、「新たな移民と仲良く共生しましょう」などというおためごかしの肯定もしなければ、「連中のせいで古き良きアメリカが失われた」という頭ごなしの否定もしない。床屋や建築現場でのシーンで描かれるように、白人たちもまた本来は雑多な移民であり、軋轢や偏見を経験しながら同じアメリカ市民として共存するようになったという誠実で平等な視点をしっかり保っている。

この映画のメインテーマは「移民国家アメリカのこれから」だと思うが、むしろ「親や教師、上司、指導者、引いてはすべての大人たちが、次世代とどう向き合い、どう育てるか」というより普遍的な問いかけに感じられ、自分に引き寄せて考えさせられた。次世代に責任を持つすべての大人、特に父親は観るべし!
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2009/5/4

母の還暦祝い  日記

ゴールデンウィークに帰郷した際、今年還暦を迎える母のお祝いをした。母のリクエストにより、父・私・弟がそれぞれ何か料理して家族みんなで食べることとなった。
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