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2010/7/26

豚小屋:踊ってしくじる大捜査  遊戯

豚小屋BGG

ドイツのゲームショップからのDMで紹介されていたのが面白そうだったので買ってみた。デザイナーは『大聖堂』や『キューバ』でお馴染ミハエル・リーネック。実はリーネックのゲームは今回が初プレイだった。ドイツでベストセラーとなっている推理小説が原作とのことだが、どんな小説なのかはよくわからない。ルールもドイツ語しかないため、Google先生に訳してもらってゲームの流れをなんとか概ね理解した。よって今回のプレイにはルール間違いの可能性が多分にあります。

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2010/7/25

自宅飲み会100725  酒席

ケンタロが久しぶりに東京に出てくるということで自宅飲み会を開いた。せっかくなので月例ゲーム会も復活させる。そうしたら昼に弟一家が遊びに来ることになり、たいへん賑やかな一日となった。

甥っ子その一、タケル君は相変わらずのハイテンションで私のギターを弄ったり持参した人体図鑑を解説してくれたりお父さんとゴセイジャーごっこで暴れまわったりする。初めてウチに来た甥っ子その二、ユーキ君はまだ5ヶ月なのに9ヶ月のウチの娘に匹敵するくらいの大きさになっていて歯も生えている。ウチに来るのをすごく楽しみにしていて一旦は「みんなでここに住む」と発言していたタケル君だったが、はしゃぎまわった挙句テーブルで頭を打ったとたんにテンションが落ちて「もう帰る」と言い出し、3時ごろに帰って行った。

続いて、早めに来ていたRYO、ナッチ、そのサークル友達で初顔のマッチとゲームを始める。詳細は後述、もしくは別エントリーで。

ゲームをやっているうちに人が三々五々集まり、ヒョンのところのリウ君とウチの娘がサラウンドで泣き出したりして賑やかになる。ウチの引越しがケンタロに伝わってなくて、前の家に行ってしまった一幕もあり。そんなこんなで7時くらいから飲み会に移行。私は今回タンドリーチキンを作ってみた。ヒョンの誕生日とケンタロのお祝いで、ケーキとでかいスイカ(前日からお風呂場で冷やしていた)を出したり。スイカが好評でみんな食べまくったにもかかわらず、半分強余ったほどでかいブツだった。10時過ぎまでにみなさん撤収、お開きとなった。先週買ったちゃぶ台が活躍して皿の置き場所に余裕のある飲み会回しができました。

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2010/7/18

ちゃぶ台を買いに  日記

広い部屋に引越して数カ月、何度か飲み会を開催したなかで、やはり小さなコタツだけではテーブルが足りないという問題点が浮上した。前回はエーコさんから「みんなでカンパしてテーブル買わない?」と冗談半分の提案が出てくるに至り、もう民主党には任せておけない、自分たちで探さなけりゃという流れ。

どんなものを買うにせよ、ブツはインテリアである。相方の確認・了承なくして導入することは許されない。したがって相方と娘はセットで買い物に出ねばならない。西船橋のイケアまで遠征する案もあったが、3年前に食器棚を購入した中目黒のリサイクル家具店「温故知新」を訪問していい感じのちゃぶ台っぽいやつを探すことになった。

天気は晴れ、気温が高かったが風も強くて過ごしやすい。出掛けに娘がウチの前に生えてる紫陽花の葉っぱをちぎって飲み込み、昼に食べた離乳食を戻すというハプニングがあったが、とりあえず無事に中目黒に到着。「温故知新」で目的物を探すと、ちょうど前日に入ったばかりという大きめの丸いちゃぶ台があった。作りもしっかりしていて渋い古みが出ており、同じくらいの大きさの四角いちゃぶ台と比較してやや迷った挙句、相方は前者を選んだ。前回の食器棚といい相方には家具運がついているのかもしれないな。

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買い物が済んで5時、「温故知新」のすぐそばにあるピッツェリア「ダイーサ」に入ってみることにした。開店の30分前から人が並び始めてたので人気店なのかなと思いつつ中目黒をぶらついてから開店直前に戻ってくると、予約した人たちがどんどん入店していて、それ以外にも10人ほど並んでいた。10分ほど待って表のテーブルに座る。風が強くてナプキンが飛びそうになるも涼しく食事できた。店内外のテーブルはすぐに客で一杯になったが、ピッツァをはじめとしてメニューは素早く出せるものが揃っているしスタッフもキビキビと働いていて、待たされたという感覚はなかった。それでいて料理は相当美味い。カポナータを細切れにして娘にやったらもりもり食べる。相方も「中目黒に来るときはご飯はここだね」と。これは並ぶわ。

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ちゃぶ台は明後日届く予定。来週の飲みゲーム会はこれで安心だ。
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2010/7/11

ペンドラゴンキャンペーン100711  

514年某日。今日はめでたいアーサー王とグィネヴィア姫の結婚式だ。アネイリン卿は成人したばかりの息子ブレッドリィを連れて王に拝謁し、祝賀を述べた。このめでたい場の勢いに乗って、アネイリンの主君たるロバート卿はまだ年若いブレッドリィを騎士として叙勲し、ログレスで初めて開催される御前槍試合に参加させる。Spear Expertiseが12しかない16歳のキムリ人キャラでは試合の賑やかしにもならなかったが、そもそもほとんどの騎士が槍試合の作法なんてあったもんじゃない状態なので気にすまい。結婚式の裏表で、後に重要となる展開が様々あったようだがルーキーには関係ない。それよりもStewardship20の親父が引退したので自分で家令を雇って領地経営せねばならないことのほうが大問題だ。大家族の生活が16歳の青年の肩に重くのしかかる。ただ、「父の子供」だった弟と妹たちが「自分の兄弟」へと立場を変えたためたいへん死ににくくなったのはめでたい。次は「自分の子供」を作らねばならないのだが。

515年は特に何もない平和な年。キャラクターの成長と冬季処理で過ぎる。

516年。カンブリアの某領主がアーサー王の覇権に対抗意識を燃やして自分ちでも槍試合を催す。招待を受けたPlayer Knightたちも出かけていって領主の后に怪しい誘惑を受けつつ最後は槍試合に優勝してしまうなど。ブレッドリィ卿もまあまあ健闘はした。それよりも槍試合のルール適用を間違ってて最初はガチの殺し合いだったため、いきなり能力値が下がりかねない負傷をして魂が凍ったよ。516年はまだまだ続くので以下次回。

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