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2008/6/24

ミスタージャック:2回目(+エクステンション)  遊戯

フランスから『ミスタージャック』の拡張である『エクステンション』を取り寄せたので、サマリーを自作してから相方と遊んだ。

拡張では5人のキャラクターが追加され、基本の8人と合わせて13人の中からゲームに使用する8人を選ぶようになっている。追加の5人は:

◆ジョン・パイザー:隣接したキャラクターを3マス遠ざける。
◆ジョセフ・レイン:バリケードを設置する。
◆マダム:6マスまで移動できるがマンホールを使用できない。
◆アバーライン警部:隣接したキャラクターの移動力を1に限定する。
◆バネ脚男:障害物や他のキャラクターを飛び越えることができる。

拡張のルール変更でキャラ追加よりも重要なのは、キャラクターの初期配置が自由である点だ。自由といっても捜査側とジャック側が規定の順番で4人ずつ担当するが、場合によっては2ラウンド目にジャックが逃げられるような配置もあり得る。
自作のサマリーは→こちら

相方はルールを忘れ気味だったので、前回に続いて私がジャック担当。新ルールではラウンドが始まる前からすでに戦いは始まっている。常に使用されるホームズ、バート、スミス、レストレードを除き、残りの9人から捜査側とジャック側が2人ずつ計4人を選ぶ。結果、拡張からバネ脚男を除く4人が選ばれた。バネ脚男使いたかったなあ。ここでジャックの正体を決める(アバーライン警部となった)。初期配置も重要だが、ここは考えすぎずに適当に置く。こちらは露骨に出口前に置いたりしてみる。ゲーム開始。新キャラの能力を確かめながら進めていく。序盤はキャラをできるだけ目撃状態にして操作を撹乱するが、おかげで逃亡ができない。が、4ラウンド目の最後にアバーラインとバートを未確認状態で出口前に置くことに成功した。5ラウンド目の使用キャラ4人次第で勝利できる。しかし、4人の中にアバーラインが入っていた上、相方に使用されてしまった。結果、6ラウンド目に正体がばれ、憐れジャックは逮捕されてしまった。

拡張ルールによってジャック有利に補正されているように感じたが、その分考えることが増えている。基本ルールをやり込んだ上で追加ルールにも慣れれば、相当に白熱した戦いを交わせることだろう。もうちょい要修行。

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