◆ボードゲームの索引・話題はこちら→ボードゲーム総合案内
 ◆伊集院光深夜の馬鹿力Podcast版一覧はこちら→深夜の馬鹿力Podcastメモ
 ◆最新記事は左側の「近事」、最新コメントは「諫言」を参照ください

2008/10/21

レジへどうぞ!:お客さん、精算が済んでませんよ  遊戯

相方と息抜きにちょこちょこ遊ぶ軽めのゲームを軽めに紹介する。今回はAmigo社のお買い物記憶ゲーム。Amazon.de。

レジへどうぞ!解説カジノロワイヤル

買い物カゴに入れた商品を覚えてる?自分で入れたんでしょ?うっかり買った分はペナルティ!手番には1枚ずつ商品カードをめくって重ねていき、これまで出た商品を覚えていく。そろそろみんな覚えてないだろうと思ったプレイヤーは重ねられたカードを全部取ってレジ係になり、砂時計をひっくり返して残りのプレイヤーの記憶を試す。全部言われたらレジ係がペナルティを受け、言い切れなかったらその逆。最終的に最も無駄遣いしなかったプレイヤーの勝利。

最近ダメだ。記憶物で勝てなくなってる。相方と2人でめくり合うのだが、こっちは余裕の姿勢でカードが溜まるのを待ち、記憶に自信のない相方は7枚くらいで折れてレジ係になる。「愚か者め!」と内心思いつつ次々とカード名を宣言する私。が、最後の1枚がでてこない。どうしてもでてこない。ずっとこんな流れだった。最後はメモカード(ペナルティが多い人からカードを引き取らねばならない)によって高額な腕時計が相方の元に移り、同額タイまで迫ったがカード枚数で負けた。記憶力鍛えよう、真面目に。

テーマからして和気藹々とした記憶ゲーム。レジ係になるタイミングの駆け引きがあり、メモカードという逆転要素もあって記憶が苦手でも勝負になるところがGood!しかしこのルールって具体的に何をやっているのか謎だ。レジを通さなかった万引き商品が多いと負けみたいに読み取れるのは私の心が汚れているからですか?

自作和訳ルールは→こちら

クリックすると元のサイズで表示します
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ