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2009/1/7

マニキ!:ライオンつらくね?  遊戯

※画像と実物では印象が異なることがありますので、ネット上での買い物には注意しましょう。

マニキ!ふうかのボードゲーム日記

各所の紹介や画像を見るにつけ動物コマの可愛さに萌えてしまってドイツに注文した。そのときはHABAの小箱+αくらいのサイズを想像していたのだが、届いた実物はもっとでかかった(実測264×174×77mm)。なので動物コマも初見のインパクトは結構でかいと思う。

ゾウとライオンとシロクマが赤い台と青い台で互いの上に乗っかり合うという曲芸を行う。プレイヤーたちは調教師となって動物たちに号令し、指定された形に動物たちを入替える。号令は「マ」「ニ」「キ」「ロ」「ソ」の5種類で、それぞれ「赤い台の一番下にいる動物が一番上に上がる」など固有の移動をさせる。プレイヤーごとの手番はなく、『ハイパーロボット』と同様に最短手をいち早く宣言したプレイヤーが指定カードを手に入れられるというアクション風味のパズルゲームである。プレイ人数は2〜10人となっているが、理論上は何人でも参加できる。

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【動物と号令カード】

年末に相方と2人で遊んでみた。序盤は相方が調子よくカードを取っていく。これは私が号令カードを横から見ていたため思考が遅れたからかもしれない(否、そうに違いない!)。それが証拠に中盤からはゲームに慣れて盛り返した。同時に宣言したカードは捨て札にし、最終的に10枚ずつを取り合って引き分けとなった。『ハイパーロボット』ほどではないがそれなりに脳を使っている感じがする。

子供向け『ハイパーロボット』という説明で済んでしまうといえばそれまでだが、玩具としても充分に通用するしっかりした大き目のコンポーネントが手抜きしてなくてよろしいかと。大の大人が「マロソ!」とか絶叫する様もおかし。
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