◆ボードゲームの索引・話題はこちら→ボードゲーム総合案内
 ◆伊集院光深夜の馬鹿力Podcast版一覧はこちら→深夜の馬鹿力Podcastメモ
 ◆最新記事は左側の「近事」、最新コメントは「諫言」を参照ください

2012/1/18

伊集院光の心理ゲーム  趣味

クリックすると元のサイズで表示します久々に出るね、伊集院光のDVDが。そして第一弾がお得意の心理戦ときたからには是非観ねば。
例の黒伊集院の再来ですか。
クリックすると元のサイズで表示します暗黒伊集院だ。↓2月24日発売。



「だるまさん」? 「だるまさんがころんだ」で心理戦なんですか?
クリックすると元のサイズで表示しますこないだのラジオで言ってたけど、伊集院考案のオリジナルゲームらしい。最初にだるまを5個持たされた若手芸人が個室に閉じ込められて、毎ラウンド最大3人に1個ずつ自分のだるまを押し付けることができる。誰が誰に押し付けたかはゲームマスターの伊集院しか知らない。8ラウンド後に最も多くのだるまを持っている芸人が番組出演停止になるんだとさ。
で、ラウンド毎に伊集院が揺さぶりをかけると。
クリックすると元のサイズで表示します当然。だるまが一切動かなかったら全員セーフっていう嫌らしいルールもある。
前の「真剣じゃんけん」を踏襲したルールですね。
クリックすると元のサイズで表示します伊集院フォーマットになってるな。一応説明しておくと、伊集院は以前にも自分の看板バラエティー番組を2度DVD化してて、その中に心理戦を扱ったボドゲクラスタ必見の回がある。そのひとつが↓のDVDボックス収録の「真剣じゃんけん」。



集まった若手芸人に「3時間後にじゃんけんして勝った者だけが次週以降も番組出演できる」っていう超シンプルなルールでしたね。あいこなら全員セーフルールもこのときからでした。
クリックすると元のサイズで表示しますその3時間のあいだに渦巻く駆け引き、揺さぶり、裏切り、妥協、その他諸々の人間模様が素晴らしい。後日の振り返りインタビューが挟まったバージョンもあって何度も楽しめる。いまだにときどき観返したくなる名作です。
あと心理戦というと「連携プレー選手権」ですね。
クリックすると元のサイズで表示しますあれはいま思い返して驚いてるんだが、何が凄いって、伊集院がラジオでもお勧めしてた『タブラの狼』を元にした人狼系正体隠蔽ゲームなんだけど、アレンジが完全に『レジスタンス』と一緒。『レジスタンス』のほうがパクったんじゃないかと思うくらい。



確かに。裏切り者がわからない状態でメンバーを選抜してミッション(野球のダブルプレー)を成功させるなんてそのまんまですね。
クリックすると元のサイズで表示します野球がよくわからない人でも、伊集院による親切な解説が入っててわかりやすい。かなり劇的な展開になるのでお勧め。未見ならばいますぐポチるなり、レンタル屋へ走るなりするんだ!
「キミは、暗黒伊集院を見る」
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ