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2005/2/19

森下へ  酒席

合唱団発表会場で会ったヒラマツさん、スギタさん、ホンダさん、コバちゃんと私の5人で飲むかということになり、都営新宿線で森下まで戻った。

【今日の飲み】「魚三酒場」常盤店★★★★

私があらかじめ目星をつけておいた店と、ヒラマツさんが前から気になっていた店が、ここ「魚三」で一致していた。門前仲町にもあり、魚が安くて美味くて量も多いが接客は全く期待しないほうがいいという噂を耳にしていて、森下のほうはどうなんだろうとちょっとドキドキしていた。
開店直後でまだ人のまばらな一階二列のコの字型カウンターの右の"山"に五人で陣取る。壁に貼ってある値札を見ると確かに安い。だいたい200円から600円程度(あら煮50円なんてのもある!)。でもでてくる量は半端じゃない!人気メニューらしいマグロ中おちは角皿の上で山になってる。300円の穴子天ぷらなんて、普通の居酒屋の1.5倍くらいはありそう。煮物の味付けなんかはちょっと甘めだが、魚の鮮度は抜群で美味い!もう素晴らしすぎて目眩がしてきた。
だが、50人は座れそうなカウンターを2〜3人のおばちゃんで見てるので、注文なんか正確に通らない。たとえばおばちゃんがブリの乗った皿を手に「ブリ刺しどなたぁ〜〜!」と叫ぶのだ。客がちゃんと覚えててちゃんと聞いてれば無事届けられるが、そうでなかったら別の人の元に里子に出されるか、冷蔵ケースに出戻ってしまう。ものが届いた分だけ伝票に付けられるため、通らなかった注文分は払わなくてもよいシステム。合理的なんだか何なんだか。「覚える気がないんだよ。怠慢なんだよ」とヒラマツさんは悪口言ってたが、それはそれとして、おばちゃんに気さくに声をかけて楽しもうとするのがヒラマツさんの素敵なところ。おばちゃんも愛想はないが、「ちゃんと届いてる?」なんてちょっと気をつかってくれたりした。

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5人で大徳利(1400円)を3本空けて、さんざんいろいろ食べて、一人2000円行かなかった

これでおばちゃんが明るくテキパキしてて、煮物が美味かったら絶対満点。根津から森下って実は割と近いんだな。また行こ〜〜
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