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2005/10/28

つけめん哲  外食

【今日のラーメン】つけめん哲★★★

動坂のハナマサ手前にあった「二六(ジロー)」というラーメン屋が閉まり、その跡にできた「つけめん哲」。そこの近所に住んでいるラーメン好きのナッちゃんが8月11日のオープン半額セールに行き、メールで感想を送ってくれた。結論としては「和風で鴨せいろっぽい」「卵が固ゆでなのがダメ」「半額じゃなきゃ行かないかも」というもので、まあ機会があったら一回くらい行ってみようかなくらいに思っていた。
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2005/10/15

韓家セール  外食

20%オフセールの最終日、コバちゃんと「韓家」でご飯。ヒョンやカツキさんも誘ったが誰も参加できず。2人でタットリタンを食べる。
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2005/10/11

韓家ランチ  外食

結局泊まっていったケンタロと昼過ぎに出かけ、昼飯を食べることにする。「韓家」でランチをやってたっけ?とケンタロ。行ってみたらやっていた。しかも今日から。さらに、今日から15日までは秋の感謝セールということで夜は全品20%オフだ。
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2005/10/7

朝蕎麦  外食

【今日の朝食】鷹匠★★★★

やぢのすさんから「蕎麦を食べましょう」とお誘いを受け、3ヶ月ぶりの「鷹匠」である。コバちゃんも参加することになり、開店の7時半に入店。やぢのすさんは赤羽からタクシーで来ようとして渋滞に巻き込まれ、遅れる。日本酒をちびちびやりながらゆっくり待つ。8時に到着したやぢのすさんとあれこれ話しながら、焼き味噌、蕎麦掻、ほいろ焼きなどで酒を進める。
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2005/9/20

中華市場  外食

家庭教師の日はタイミングを外すと夕食が11時くらいになってしまう。自炊するならそれはそれだが、外食するとしてファミレスやファストフードは御免となると選択肢が限られてくる。


【今日の夕食】中華市場★★★

ウチからは徒歩1分というものすごい近所にある中華料理屋で、ランチもやっているうえに夜遅くまで営業しているにもかかわらず、数年前の開店から数回しか訪問したことがない。決して不味いわけでも雰囲気が悪いわけでもない。100種類以上あるメニューの中には確実に美味しくて珍しい料理があるのだが、足が向かないのはきっと感覚的な理由なんだろうな。

でも今日は何となく入ってみたのです。その結果、ここはもっと頻繁に利用すべきなんじゃないかという評価に変更。生ビールと一緒に頼んだ豚タンはとても柔らかく、量もたっぷり(で500円)。小籠包はしっかりスープを包んでいる。炒飯と坦々麺はまあ普通。したがって、ご飯を食べに来るでもいいのだが、中華をつまみに酒を飲むのに最適という結論に至った。今後もっといろんなメニューを試してみたい(ていうかリンク先の宴会料理が滅茶苦茶美味そうなんですが)。

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2005/9/1

カレー心  外食

【今日の昼食】DURGA:★★★

朝生まれたカレー心に導かれ、久しぶりに高田馬場の「DURGA」で945円のインドカレー食べ放題へ。

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今日はカレー×4とナン×2で勘弁してやろうではないか。微妙に元取れてない気もするが。
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2005/8/19

昼うどん  外食

【今日の昼食】柳川うどん★★★★

帰省したら一度は食っておかねばならない「柳川」のうどん。小さい頃から「うどん」と言えばほとんどここのうどんだった私にとって、うどん、否、あらゆる麺料理の原点と言っても過言ではない。昼過ぎに暖簾をくぐると、案外空いていた。ここでほとんど食べたことのない「ざるうどん」と「天ぷらうどん」を頼む。稲荷ずしも忘れずに。

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ざるうどんをすすり、噛まずに飲み込む。う〜ん、この喉越し、最高!一気にざるを平らげ、そろそろだしが染みてきた天ぷらを齧る。「岩田屋」に比べるとやや薄めで甘めのだしが、ここのツルツルのうどんにまたよく合う。このだしを飲みながら稲荷ずしを食べるとさらに美味い。やっぱこの味よね〜
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2005/8/18

朝うどん  外食

【今日の朝食】岩田屋うどん★★★

実家のある香川県観音寺市には、朝5時半からやっている「岩田屋」という製麺所があり、その場でうどんを食べることもできる。実は20年近く観音寺で育っていながら、ここのうどんを食べたことがなかった私(地元の人間は、贔屓の店以外あまり行かないものなのだ)。昨今の讃岐うどんブームで全国的にも有名になっているらしいので、早起きして食いに行ってみた。

勝手知ったる町を5分も歩けば製麺所に辿りつく。朝の8時前だが、地元の人が7〜8人来ていて、うどんを食べたりうどん玉を買って行ったりしている。メニューはかけうどんの大(250円)、中(200円)、小(150円)しかない。地元言葉のイントネーションでおばちゃんに一言「中な」と伝えてうどんを待つ。製麺所脇の小部屋に質素なテーブルと椅子が置かれているが、立って食べる人も多い。テーブルの上のネギと生姜(自分ですりおろす)と天かすを好きなだけ入れることができる。

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あつあつの麺を啜る。表面がややざらついている感じだが、そのぶんだしがよく絡み、ほどよいこしがあって美味い。だしはいりこがよく効いていて、若干濃い目、甘さ控え目。生姜が実によく合う。個人的には行きつけの「柳川」のツルツルとしたうどんのほうが好きだが、この値段と雰囲気は素晴らしいものがある。まさに、「近所の人たちが毎日朝食として食べる」うどんだ。
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2005/8/11

根津うどん  外食

【今日のお昼】根の津★★★

バイトに行く前に、今日から会社が盆休みだというコバちゃんと昼を食べに行く。ウチから徒歩2分の讃岐うどん屋、「根の津」へ久しぶりに入ってみる。コバちゃんは初体験。11時半の開店と同時に入れてもらう。うどんを頼み、日本酒をちょこっとだけ飲む。

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ここのうどんは多加水麺で、もっちり柔らかめだけどしっかりこしがある。どうも温かいうどんにすると気持ち柔らかさが過ぎてしまう気がするが、冷たいうどんは素晴らしく美味しい(ご主人が修行した銀座の有名店「さか田」のうどんは、逆に冷やすと硬い印象を受ける)。香川で出しても文句なく美味しいといえるうどんであろう。一杯600円からという値段設定も、立地や素材の質のよさを考えれば致し方なし。10年くらい前の東京には、もっと高いくせにたいして美味くもない讃岐うどん屋があちこちにあったからなあ……。数年前の讃岐うどんブームで、地元じゃ「近所の馴染みの店に行列ができちゃって……」なんて話も聞いたが、東京では確実にうどん環境が向上しているということだ。


バイトから帰ってきて、ご飯食べながらテレビを点けると、偶然にも「どっちの料理ショー」で讃岐うどんvs盛岡冷麺の対決中。しかも実家の町にある練物屋が出てくるは、昼に行った「根の津」が紹介されるはで、何だか讃岐うどんづいた一日であった(ちなみに勝負は冷麺の圧勝だった)。
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2005/8/7

江戸天丼  外食

老舗の天丼屋「土手の伊勢屋」に天丼を食べに行く。急遽参加できなくなったカツキさんを除いて、参加者はイシイさん、エーコさん、ムラタさん、ヒョン、コバちゃん、私、そして、4月から東京に出てきていた私の"はとこ"にあたるアズサちゃんの計7人。予約できない店で開店前に並ばないと厳しいという情報により、4時に根津駅前に集合した。アズサちゃんとは同じ町の出身でウチの母と彼女のお父さんが従兄弟同士なのだが、子供の頃にちょこっと数回会っただけで、実に20年振りくらいの再会となった。ほとんど初対面のようなものだ。


【今日の夕飯】土手の伊勢屋★★★★

タクシーに分乗して店に向かう。15分ほどで吉原大門交差点に到着。交差点からすぐにそれとわかる古い木造二階建ての建物が見えた。夕方の開店の5時までまだ40分以上あり、さすがにまだ誰も並んでいない。みんな建物の周囲を見物したりしている。蒸し暑い。

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4時半くらいになると、我々以外にも並ぶ人がちらほら集まってきた。さらに待つこと15分ほど、5時の開店前に店に入れてくれた。薄暗い店内奥の座敷にあがる。とりあえずビール。で、天丼をどうするかだが、経験者のイシイさんから説明がある。天丼には(イ)(ロ)(ハ)の三種類あり、だんだん天ぷらの量が増えていく。ほかに、海老天丼、穴子天丼、天ぷらのみもある。美味しいという穴子の天ぷらは(ロ)から入るということで、(ロ)を4つ、(ハ)を3つ、全員味噌汁を別途注文した。

いい雰囲気を醸し出している店内の様子を観察したり、ビールを飲んだり、話をしたりしてゆったりと待つ。天ぷらは下ごしらえから始めるらしい。……さてさて来ましたよ。(ハ)は天ぷらが多すぎるので、蓋つきで出てくる(いったん蓋に天ぷらを移して食べてくれということらしい)。

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見た目のボリュームにやや圧倒されつつ、みんな無言で食べ始めた。天ぷらは、胡麻油でサックリさっぱり香り高く揚がっている。濃い色のタレが多めにかかっているが、味が濃いわけではなく、天ぷらのサクサク感も失われていない。海老はプリプリと甘い。穴子は……衣はサクッと香ばしく、身はトロリと口の中で蕩ける。 美味〜〜〜いよ〜〜〜。ものすごいボリュームに見えた割りにはご飯がそれほど多くなかったので、個人的には空腹のお腹に(ハ)でちょうどいいぐらいだった。昼にうっかり海苔巻を食べてしまったヒョンなど完食が危ぶまれる人もいたが、概ね平らげられた。外ではまだまだ大勢並んでいる気配。一息ついてから店を出た。まだ5時半過ぎだ。
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