2011/8/24

ゴールドのラッキー缶  プライベート

 先週の土曜日から 平成23年度神奈川県高等学校野球秋季大会の地区予選が始まっており、午前中、次男と2人で長男の応援に出掛けました。高校野球の秋季大会地区予選は、4チームないし3チームの各ブロックに分かれてリーグ戦を行い、4チームの場合はリーグ戦の1位と2位チームが秋季県大会への出場権を得ます。
 長男の高校は、この日までリーグ戦2戦2勝でブロックの1位。状況によっては2勝した時点で県大会出場が確定する場合もありますが、2位以下が混戦になっている関係で、今日の試合まで県大会出場の確定は持ち越され、優位な状況ではありましたが、今日の試合に確実に勝ってブロック1位で県大会出場を決めたい大切な試合でした。結果は7−1で勝ち、ブロック1位で晴れて県大会出場が決まりました。拍手
 夏の大会が終わり3年生が引退した後の新チームでは、なんとか長男もレギュラー入りを果たすことができ、今日の試合でも5番レフトで先発出場。この地区予選では、2戦目にソロホームランを打ったり、今日も打点をあげるなどして、最低限のチーム貢献はできているようで、応援している親としては少しホッとしているところです。^o^;
 “野球のお勉強”と称して2戦目と今日の試合にいっしょについて来ている次男。“野球のお勉強”は別として、大好きな兄ちゃんの活躍はとてもうれしいようです。^v ゜
 ホームランを打った日にこんなことがありました。試合観戦中のどが渇いてジュースが飲みたいと次男が言うので、お金を渡して自動販売機で買って来させると
「すごいよ!ゴールドのラッキー缶が出たよ!」
と、得意そうに金色に輝くサイダーの缶を片手に帰ってきました。
「それラッキー缶なの?」
「そうだよ!ラッキー缶!」
「じゃあ、良いことあるかもね。」
「うん!あるかもしれない!」
「兄ちゃん、でかいの打ったりして。」
「うん!」
長男がホームランを打ったのはその後の打席。次男に「兄ちゃんがホームラン打ったのは、おまえがゴールドのラッキー缶を当てたお蔭かもしれないね。」と話すと、次男はもう満面の^o^ ニコニコ顔。
 夕方、得意気にその話しをママさんにしたようで、もちろん兄ちゃんにも。兄ちゃんには、「そんなの別に関係ないし・・・。 ̄_ ̄」と軽く否定されたとのことでしたが、その場面は容易に想像ができ、長男はちょいと照れ臭かっただけで、実はとても嬉しかったことと思います。
 県大会は9月10日から始まりますが、長男には弟がゴールドのラッキー缶を当てなくても、ぜひチームの勝利に貢献してほしいものです。 ̄ー ̄
 
 
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