2007/9/13

建設水道常任委員会  議会

 私が委員長を務める座間市議会建設水道常任委員会が、朝9時より委員会室で開催されました。建設水道常任委員会は、都市部と上下水道部が所管する事項を審査し、今定例会では8件の議案を審査いたしました。
 建設水道常任委員会では、特に毎年この第3回定例会(9月議会)に座間市水道事業会計決算の認定があり、3月の予算、11月の決算に続いてボリュームのある審査内容となります。水道事業会計決算の認定についての質疑は、先日の総括質疑と同じく、給水原価が供給単価を上回る逆ザヤ現象について、県水受水について、地域水道ビジョンの策定について、監査委員の指摘事項についてを中心として、18年度の決算報告が厳しく審査されました。
 委員会での質疑内容は、総括質疑と重複する部分が多くあるのですが、議場で登壇しての総括質疑(発言制限時間60分、登壇3回まで)と違い制限がありませんので、しかも1問1答のように当局とやりとりができるので、委員はより詳しく、より深く質疑が
行えます。
 審査の結果、委員会審議では、水道事業会計決算は認定され、ほかの7件の議案もすべて可決され本会議に送られることとなりました。午後2時半頃、委員会は閉会され、1年間の委員会審議はすべて終了しました。残された委員長の役目は、委員会報告の作成と、議会最終日登壇しての委員長報告となります。
 委員長という大役を仰せつかり、学ぶことがたくさんあり、とてもいい経験となったことは言うまでもありません。キャリアのない分、先輩議員の皆様、また当局の方々にもご指導、ご協力をいただき、1年間、委員会を運営することができました。まだすべては終わっていませんが、心から感謝を申し上げる次第であります。
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