2007/9/16

“憎き石ころ”が・・・。  プライベート

 う〜ん、腰が痛い。昨夜の夕飯時ぐらいから気になり出しました。
 「今日、西中の体育祭で大縄跳びをやったから、この前痛めたのがぶり返したのかな?」
などと女房と話していたのが9時頃でした。
 しかし夜11時頃になるとその痛みは激しくなり、とにかく寝てしまおうと床に就きましたが、上を向いても、横を向いても、うつ伏せになっても痛くて寝れません。この痛みは、先日痛めたせいのものではないと気付き始めた午前0時頃、恐る恐るトイレへ。ガーン!不安は的中、ウーロン茶のような尿が出てしまいました。これ血尿なんです。“憎き石ころ”が活動を始めたに違いありません。
 実は私、過去、30代に腎臓結石で2回入院したことがあり、2回づつ計4回の結石破砕手術を受けているんです。その後も2度ほど症状が出ましたが、薬で落としたりして入院まではいかなかったんですが、医者からは、体質から来るもので、結石とは一生付き合うようかもしれないと言われていました。
 午前2時頃、もう痛みに耐えられません、ギブアップです。女房を起こして、まずは入院をしたことのある病院に電話。残念ながら土、日ということで専門医がいないとのこと。それでは仕方ないと、次に夜間救急の当番医に電話。しかし、当番医には重症患者が運ばれているということで、少し自宅待機してほしいとのこと。2度ほど電話でやり取りした後、結局、重症患者から目が離せなく診察できないということで、3時過ぎにはその病院から3つの病院を紹介してもらう。が、紹介してもらった病院でも、病状から診察することはできても、その場での検査や投薬はできなとのこと。もー最悪です。
 最後の手段、救急車を要請したほうがいいとの女房の意見でしたが、ほんの気持ち痛みのピークが過ぎたと感じ、ふと冷静になり、
「そんな簡単に救急車呼んじゃあいけないんだよ。だってなんとか歩けそうだし。消防署に電話して相談してみよう。」
そこで消防署に電話。症状を話し、どこか診てもらえる病院を探してほしいと依頼。確か10数分で折り返し電話をもらい、大和と厚木の夜間救急当番医が受入れOKとのこと。厚木を選び、事前に消防署から連絡をしてくれるということで女房の運転で厚木の病院に向かう。これが4時過ぎていたでしょうか。
 病院では、採尿、超音波、レントゲンの各検査をしていただきましたが、結果は予想通りの最悪のものでした。右の腎臓がかなり腫れていて、右の腎臓に1cmほどの結石、左にも小さいが結石ありとの診断で、薬とかで溶かすのはまず無理とのことです。3日分の痛み止めなどの薬をもらって家に戻ったのは6時過ぎていたかなぁ?あまりよく覚えていないんです。(以上、2時からのことは激しい痛みのためにうろ覚えで、多少のやり取りの違い、時間的誤差があるかもしれません)
 入院したことのある病院、当日の座間の夜間救急当番医、紹介された3つの病院、それぞれご配慮いただいた応対をしてくださいました。皆さんありがとうございました。
そして、もちろん受け入れ先を探していただいた座間の消防署員さん、診察、検査をしていただいた厚木の病院(東名の厚木インターの近くです)の先生、看護士さん、本当に心から感謝をしております。
 火曜日の休み明けには、とにかく入院したことのある病院に行って、あらためてしっかりと検査をすることとします。大丈夫、不死身の韋駄天です!
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