2007/10/30

いまに取り残される  出来事

 先般の政和会の視察で、京都市のバイオディーゼル燃料化事業について勉強してきたことを報告しましたが、神奈川県内でもどんどんと動きが出てきてますよ。今朝の神奈川新聞をご覧になられたでしょうか?
 新聞によりますと、お隣の厚木市では、29日から学校給食の食用廃油を精製したバイオディーゼル燃料で走るごみ収集車の運用を始めたとのことで、今回導入されたのは1台、今後他の公共施設や民間から廃油を集める制度づくりを進め、運用するごみ収集車を増やしていくということです。
 来月よりガソリン、灯油がさらにまた値上がりするということです。もうバイオディーゼル燃料化事業は珍しいものではなく、「次代」ではなく「時代」のものとなっているんです。まだ、スタートラインにも立っていない座間市、いまに取り残されないか心配です。私たちもさらに勉強し、行政に対してもっと積極的に提言しなくてはいけないと思った今日この頃です。

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2007/10/29

調子はイマイチ、違和感たっぷり  プライベート

 退院して1週間が経ちましたが、なんか調子はイマイチです。意識的に水分を多く摂るようにしているので、トイレが近いのは仕方ないんですが、とにかくトイレのペースが掴めていないと言うか、リズムが悪いんですね。用をたした後またすぐにトイレに行きたくなるんですが、実際にはほとんど出なくチョロチョロ程度。つまり残尿感があるんです。こんなことが1日に何度となくあります。前もって先生は、管(くだ)が尿管に入っているから馴染むまで時間が掛かるよとおっしゃっていましたが、もう1週間ですからねぇ、結構これがイライラしたりして、やはり健康的な生活とは言えませんね。
 ところで禁煙の方は、ほぼ成功の域に入ってきました。退院してから吸ったタバコは、正直に言って3本だけ。今、「吸いたいなぁ〜。」と心から思うのは日に1回ぐらいですかね。その発作が出た時にこらえればその日は完璧です。とにかくタバコのことを考えないことが1番だとわかりました。よって、実は今みたいにタバコの記事を書いているこの行為が危険なんです。だから今日は、書き込みもうおしまい!
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2007/10/27

政和会行政視察・第1日について  活動報告

 すでに書き込んだとおり、先週の15、16日の2日間、政和会の行政視察で京都市に伺ってまいりました。2日目の京エコロジーセンターについては簡単に報告をしましたが(10月16日書き込み)、今日は先般の視察第1日目についての報告をさせていただきます。
 京都市役所に入ったのは午後1時半頃で、主な視察事項は、京都市が行政として先進的に取り組んでいる、生ゴミや廃食用油をバイオマスエネルギーとして有効利用を図っているバイオディーゼル燃料化事業やバイオガス化技術実証事業についてでありました。
 細かい内容は別として、ご享受をいただいた担当職員さんの話から、とにかく平成9年12月に「地球温暖化防止京都会議(COP3)」が開催されたことがすべての始まりで、京都市が世界歴史文化都市のみならず、COP3開催都市として国際的にその名が知られるようになったことを契機に、京都市がトップリーダーとなって「地球温暖化の防止」「ごみの減量」「脱焼却」などについて世界の国々を引っ張っていくんだという強い意志を感じました。その証拠に、職員さんの語りは京都弁なので雰囲気は優しく聞こえがちなのですが、国や他の自治体に主張されていることは、きっぱりとかなり厳しいものでした。
 役所を出て車で30分ほど移動し、続いて「京都市廃食用油燃料化施設」の見学をさせていただきました。この施設は、平成16年6月から本格稼動し、多くの京都市民の協力の下、各家庭から回収した廃食用油(使用済みてんぷら油)を原料として、ごみ収集車や市バスの燃料に精製しているとのことです。特にごみ収集車については、市で保有する約220台すべてが100%バイオディーゼル燃料で走っているということです。京都市では、やはりこのプラントの整備を契機として、今後とも環境負荷の少ない持続可能な都市づくりに取組むとともに、この先進的な取組みであるバイオディーゼル燃料化事業の全国への普及・拡大に向けても先導的な役割を積極的に果たしていくということであります。
 説明の中で「経済性を上げるには規模が大きくなること」という一言がありました。この事業についてのキーポイントはズバリ“広域化”であると感じて施設を後にしました。

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 京都市役所正面。歴史を感じさせる風格があります。



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京都市廃食用油燃料化施設です。


将来、高座3市プラス1市で、夢の広域・・・。
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2007/10/26

がんばれ亀田興毅!  出来事

 今日は、朝から晩まで例の亀田興毅選手の謝罪会見がニュースとなっていました。あの世界タイトルマッチ、私もテレビで観戦していましたが、始めは亀田大毅選手側の応援についていました。しかし、試合が進むに連れて、若者が果敢にチャンピオンに向かっていく姿とはかけ離れ、アンフェアな行為が目に付きだし、最終ラウンドはなんと前代未聞のあの反則行為。がっかりしたというか、腹が立ってしかたありませんでした。
 さて、今日の謝罪会見の長男・興毅選手、いろいろ賛否両論あるでしょうが、この長男・興毅選手については、一言、よくがんばったなというのが感想です。会見で本人も言っていましたが、早く気持ちを入れ替え再び練習に励み、ニュー亀田をリングの上で見せてほしいものです。
 ところでこの会見の中で興毅選手は、父史郎氏について「みんなには悪いように見られているかもしれないけど、世界一のオヤジやと思ってる」と述べ、かばう姿勢を見せたシーンは結構しびれました。それが計算された一言であったとしても・・・。(私かなり単純なんで、そうは思っていませんが。)私自身、3人の子どもたちに「いい親父」程度は言ってもらえるかもしれませんが、果たして「世界一のオヤジ」とまで言ってもらえるでしょうか。これを読んでいただいている私と同じ「オヤジ」の皆さんはいかがですか?
 最後に腹が立ったことを一つ。謝罪会見でのあの記者?たちの質問!質問の最初のほうは、あれはスポーツ新聞などの記者ではなく、ワイドショーの芸能レポーター?。なんでボクシングに関する謝罪会見なのに、1番先に勇んでいたのがワイドショーの芸能レポーターなんですかねぇ?順番違うでしょう?皆さん仕事だから仕方ないですが、始めえらく強気に出て、親のことで興毅選手が声を詰まらせたら一転トーンを下げて泣かそうとしたのはアリアリ。「あーあっ。」って感じでした。あのような亀田家を話題に、マスコミも思いっきり持ち上げてたんでしょうに・・・。
 亀田興毅、いや亀田3兄弟、一から出直して皆が認める真のチャンピオンに!それが男でしょう!
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2007/10/25

平成19年第3回定例会一般質問・その2について  一般質問

 すでに報告していますとおり、今回の一般質問の2項目目は、「公園の再整備について」と題して市長、当局の考えを質しました。
 まずは7月中旬に建設水道常任委員会で行政視察に行った福岡県大野城市の「公園再整備のすすめ事業」を紹介し市長の所見を伺いました。また、再整備ではありませんが、この「公園再整備のすすめ事業」の手法を参考に、再検討の余地はあるのではないかという見地にたって、前回の定例会の一般質問で吉田議員さんが提案されていた「芝生の広場」について同調させていただくかたちで、これから着手を始める芹沢公園の3、4工区の件に触れ、現在市内に存在しない「少年サッカー場」については、再質問でその所見を求めました。
 市長、当局からいただいた1回目の答弁の概要は以下のとおりでした。

1.大野城市の「公園再整備のすすめ事業」について
 いわゆる利用率が低くなっている公園、開園してから相当たっている公園、そいうものについて市民のアイディアの募集等を行って、所定の手続きをとりながら再整備を進めて開園をしているという公園づくり、すばらしい取組みだと考える。(市長)
2.芹沢公園の第3、4工区の再検討の件
 平成13年度当時、市民の皆さんの参加をいただいていろいろアンケート調査などもさせていただき、今存在している自然を十分尊重して、極力現在の自然の調和を図る公園の利用という基本的な考えの中で、芹沢公園基本設計検討委員会の経過もあり承認をいただいた。国の方にも3、4工区の全体構想をそのような基本的な考え方で示しており、同時に今、3工区の設計もそのような経過を踏まえご意見をいただいた内容で設計作業が進められているので、現状からして非常に難しい。(市長)

以上の答弁を受け、再質問、それに対する再答弁の概要は以下のとおりです。
1.大野城市の「公園再整備のすすめ事業」について
 *行政主導ではなく、市民優先型、そして市民の意見を入れてワークショップを開いたり、市民に審査をしてもらうような手法が入っていたりと学ぶべきところが多いかと思うので、担当課とよく勉強してほしい。(要望)
2.芹沢公園の第3、4工区の再検討の件
 *3工区は作業が進められて難しいなら4工区が残っている。ニーズが変わってきていると思う。市内には県立の谷戸山公園があり、自然との調和はもちろん大切だが、同じパターンの同じ形の公園、それが計画だからと言って押し通すだけでなく、これだけ長く、また時間がかかっているわけだからいろいろと検討していただきたいが・・・。
 ここで特に少年サッカーについてだが、多目的で芝生があれば、子どもたちにとって野球で言えば甲子園、サッカーで言うと何とかそこが子どもたちにとって夢の国立競技場というかたちになると思う。野球の方は市民球場や新田宿グラウンドを使って子どもたちの決勝戦などを行っているが、少年サッカーにはそういう場所がないと聞いており、ぜひサッカーの子どもたちにも夢を与えられるような場所を設けてあげていただきたいがどうお考えか。(再質)
 *今、13年に検討委員会等で検討いただいた自然の調和、自然の尊重した形での設計をしており、国の方にも全体計画を出している。4工区で残されているというが、基本的にはやっぱり3工区と連動した形で調和が取れた利用が基本だと思う。(市長)
《少年サッカー場については具体的な答弁はもらえませんでした。もっとクローズアップして次の機会を考えます。》

さらに再々質問のやりとりは
1.2.総括的に
 *少年のサッカーのことを取り上げたのも、野球のことを取り上げたのも、子どもたちにはスポーツを通じて健全に育っていただく。夢や希望を持ってスポーツに打ち込んで育っていただく。それが私の希望するところであるし、老若男女を問わず、スポーツを通じて健康を維持してもらう。スポーツ振興というのは大切なことだと思う。必ずしもいい整備をされているから名選手が生まれるとか、必ずしも環境がいいから健康づくりにいいとは限らないが、最後市長に、今後のスポーツ振興とスポーツ設備の整備についてご意見を伺う。(再質)
 *今、さまざまなスポーツがあり、当然、やはり施設というものは限られた施設の状況である。さまざまなスポーツを愛する方々にしてみれば、自分のスポーツの施設充実を求められるのが事実で幅広い要望がある。また最近ではニュースポーツも登場してきている。よってそういう全体的な形でのスポーツ振興とそれぞれが関連するスポーツの施設の均衡も考えて今後の考え方を求めてまいりたい。(市長)

以上、今回の2項目目の「公園の再整備について」の答弁、再質などの概要であります。



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2007/10/24

平成19年第3回定例会一般質問・その1について  一般質問

 今回の一般質問の1項目目は「屋外スポーツ施設の整備・充実について」。座間市民球場と新田宿グラウンド本球場の観戦スタンドについて、そして同じく両球場のトイレ施設について、それぞれの現状を訴え、整備、改善を求めたものです。市長、当局からいただいた1回目の答弁の概要は以下のとおりでした。
1.市民球場の観戦スタンドについて
 昭和57年に1塁側4段45人、3塁側6段89人の仕様で、消防法及び火災予防条例に基 づき椅子の背の間隔、座席幅、座数など、駐車場を除いた空間スペースに設置した。 今後の改修、整備については、スペースあるいは駐車場の確保といったことから難しい状況であると考える。(教育部長)
2.新田宿グラウンド本球場の観戦スタンドについて
 東側が市道23号線、南側が市道新田宿47号線との狭隘なところに位置していて、現状のスペースでの設置は不可能であると考える。(教育部長)
3.市民球場のトイレについて
 トイレに関しても限られたスペースの中で施設づくりをしてきた。現在施設内の改修計画は持ち合わせていないので、大会使用時には相模中学校の校庭わきにある屋外水洗トイレを利用できるように働きかけをして施設運営に努めてまいりたい。(教育部長)
4.新田宿グラウンド本球場のトイレについて
 この地域は下水道の未整備もあって現在の施設対応になっている。施設管理については清掃業務の実施を中心として、水の補給など衛生管理に努めている。夏場の臭気については、よく調査をし、例えば脱臭剤の導入、あるいは芳香剤などを設置するなどして脱臭対策をしてまいりたい。(教育部長)

以上の答弁を受け、当然再質問をしました。再質問、それに対する再答弁の概要は以下のとおりです。
1.市民球場の観戦スタンドについて
 *今後積極的に考えていただきたい。(要望)
2.新田宿グラウンド本球場の観戦スタンドについて
 *今の現状で何か工夫はできないか。(再質)
 *設置した後の事故とか、安全性の問題も当然加味しなければならないので、今言えることは非常に危険性があってスペース的にも、あらゆる関係、物理的にも難しいと判断している。(市長)
3.市民球場のトイレについて
 *最近、世間ではのぞきや盗撮などの犯罪が多くなっている。ここはそのような犯罪が起こりうる危険性のあるスペースになっている。もし、そういう犯罪が公共施設、市が管理しているものの中で起きたらどうするのか。そういうような施設のままでいいのか。(再質)
 *担当としては今の現状ではなかなか難しい、考え方は持ち得てないと。よくまた意見を聞いてみたいと思う。(市長)
4.新田宿グラウンド本球場のトイレについて
 *熱い盛りの中、芳香剤で臭いが消えるわけがない。他市から来られた方が、トイレ内に並んでいるペットボトルを手にとって水を流す、「座間市はどうなっているの?」と思う方がいらっしゃると思う。苦情が耳に入れば、議員としても本当に悲しくなる。浄化槽式の水洗トイレなら不可能でないはず、予算的な問題があるならせめて簡易水洗式トイレの設置を強く訴える!(再質)
 *確かに限られた条件の中、環境の中で設置をしている状況で、当然あそこは調整区域だから下水道が引けない環境である。簡易水洗トイレ的な要素の検討をとも話しがあったが、部長は調査をしてという答弁をしたと思うが、調査をしてからまた私も相談を受けたいと思っている。(市長)

さらに再々質問のやりとりは
2.新田宿グラウンド本球場の観戦スタンドについて
 *今すぐ工夫と言ってもなかなか出てこないだろうから、また質問の機会をつくりたいと思うのでご検討をいただきたい。(要望)
3.4.両球場のトイレについて
 *市長も当局の方も調査、研究をしていただけるとのことだが、本当に一緒に調査にいきましょう。調査するまでもないが、実際にトイレを使ってみてどういう状況なのか認識してほしい。(再質)
 *もう調査するまでもないということだが、担当として調査をすると答えている。私もやらないと言っていないから、調査したものを踏まえて協議をすると言っているのだから、そのまま理解して欲しい。それで協議をして必要ならば措置をするという考え方でいる。(市長)

以上、今回の1項目目の「屋外スポーツ施設の整備・充実について」の答弁、再質などの概要であります。

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市民球場のトイレ。奥の和式トイレの仕切りが高くなっているのがわかりますか?でも、この環境じゃあ女性は入り難いですよね。

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 これが新田宿グラウンド本球場のトイレ。“セルフ水洗”用?のペットボトルが並んでいます。この環境で、おまけに臭いがキツイので皆さんが敬遠するわけです。


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2007/10/23

迎えに来ました!  プライベート

 「オレを迎えに来てくれたの?」
 「はい、伊田さんを迎えに来ました!」
 「ばか言うなよ。偶然にしても笑えるなぁ〜。タイミング良すぎだよ。
 「ですよね。」
 これは、昨日退院をして、病院の前で迎えの女房の車を待つ私とある後輩との会話。彼は、座間青年会議所の後輩で、仕事は葬祭業です。この日はホントに偶然で、白衣を着て寝台車に乗って、私の入院していた病院に仕事があってきたそうです。しかし、このタイミング、まるで仕組んだように絶妙で、家に帰って家族に話すと皆大笑いでした。
 そう言えば入院する前に行った視察の夕飯の時、ある先輩議員から
「伊田くんは、いい後輩がいるからいいなぁ〜。何かあったら彼に連絡してやるから。そうすればすぐに専用の車で迎えに行ってくれるだろう?
なんて、からかわれて酒の肴にされていたことを思い出しました。
 ここのところ“病院シリーズ”が続いていましたが、最後に「本当にあった怖い話」ではなく「本当にあった笑い話」を書き込んで、“病院シリーズ”は幕を閉じさせていただきたいと思います。
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2007/10/22

祝 退院  プライベート

 本日の午後、術後の経過も順調で無事退院することができました。今後は、十分に水分を摂るようにして、おしっことともに自然に石を体外に出すことです。右の尿管には管(くだ)の入ったままの退院で、11月初旬に診察を受け経過をみて、下旬までには抜き出す予定です。今回は、緊急性のあった右の尿管結石の処置だけに専念し、腎臓結石は緊急性がないことから、年が明けて仕切りなおしをして処置していくことになりました。いずれにしても、この病気とは長くできればうまく付き合っていかなければいけないということです。
 今回の入院について、大変多くの方にご心配をいただく暖かいお言葉、また励ましのお言葉をいただき本当にありがとうございました。心より御礼申しあげます。早く体調を戻し、これから控えます11月臨時会、12月定例会にはよりベストなかたちで臨めるようにしてまいりたいと思いますので、変わらぬご指導、ご鞭撻を何卒よろしくお願い申しあげます。
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