2007/11/2

米軍再編交付金  出来事

 先月31日、防衛省から、在日米軍再編に伴う新たな基地負担を受け入れた自治体などに交付される「米軍再編交付金」の対象となる地方自治体33市町が指定されました。キャンプ座間をかかえる本市が支給対象から外されたことは、新聞報道などで皆さんもご承知のことと思います。
 今朝の朝刊には、昨日の1日、星野市長が対象外になった理由を質しに防衛省地方協力局を訪ねた記事が載せられていました。その中で座間市について
「再編に理解と協力が得られているとは判断できない。」
とされ
「公式の場で再編に『やむを得ない』という意味の発言があれば、(理解が得られているという)判断に及ぶ場合がある。受け止める国の主観的判断になる」
だって・・・。
「〜判断できない。」これは仕方ないかもしれません。見解の違いはあるにせよ、私たちは基地強化・恒久化解消策をずっと国に求めているのですから。求めに答えてくれない国がまずいと思いますが・・・。
「『やむを得ない』という意味の発言があれば〜。」???。何ですか?意味わかりまへん。「国の主観的判断」???。これまた何ですか?市長は「不明確で納得しかねる」として、判断基準を明確に示すよう要求したそうですが、そりゃそうですよ。主観的な判断、つまりさしたる判断基準もなくて、国民の皆さんが納める税金が使われることにもなるんですよね。今回の再編で影響のない地域の皆さんはどう思われているのでしょうか?
0

2007/11/1

11.1 議会運営委員会  議会

 今月の8日から平成19年座間市議会第1回臨時会が開会されます。今朝9時から議会運営委員会が開かれ、午後からは臨時会勉強会に入りました。この勉強会というのは、議案に関係する所管の担当部長、次長さんから、議案について事前説明がされるもので、これを受けることによって議案についての予備知識が備わることになります。つまり、「これから始まる議会の予習勉強をする時間」と言っていいかもしれません。
 毎年、臨時会のメインとなる議案は、一般会計、各特別会計の決算の認定であり、所謂“決算議会”ということになります。よって今臨時会は、平成18年度の座間市一般会計、国民健康保険事業特別会計、老人保健特別会計、公共下水道事業特別会計、介護保険事業特別会計の各歳入歳出決算の認定審査を行います。なお平成18年度の座間市水道事業会計の決算は、先般報告したとおり9月の第3回定例会で既に認定されています。
 第1回臨時会の日程は以下の通りです。皆様の傍聴をお待ちしております。

 ☆平成19年第1回臨時会
11月 8日(木)臨時会開会・総括質疑
11月 9日(金)総括質疑
委員会開会日 11月13日(火)、14日(水)、16日(金)、19日(月)
なお、一般質問は臨時会なのでありません。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ