2007/11/20

教育福祉常任委員会・第3日  議会

 教育福祉常任委員会の第3日目が開催されました。残っていた介護保険事業特別会計の審査、各議案の総括的な質疑終了後、直ちに各議案の採決となりました。
 「平成18年度座間市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について」
全員賛成
 「平成18年度座間市一般会計歳入歳出決算の認定について(所管事項)」
 「平成18年度座間市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について」
 「平成18年度座間市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について」
以上3件は賛成多数をもって原案を認定することに決定しました。なお、陳情2件については継続審査となりました。
 予備日まで使った3日間に亘る委員会審査は初体験でしたが、範囲の広い教育、福祉、さらに決算ということで時間がかかったことは仕方なかったでしょう。ただ、委員会の中で気になったのは、1つの質疑から始まり、その関連、そのまた関連と続き過ぎることもあり、「決算の認定」というより最後は「予算案の審議」の時のような質疑、答弁に変わってしまっていくうようなこともあったことです。質疑内容は勿論重要ですが、私自身も反省点があり、今後、当局とさらに“場面に合ったキャッチボール”ができるよう、優秀な先輩方のテクニックを参考にしては自分のものにしていきたいと感じたところです。
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