2008/3/17

戦没者慰霊祭・追悼式  活動報告

 午前10時より鈴鹿神社で行われた「平成19年度座間市戦没者慰霊祭」並びに「平成19年度戦没者追悼式」に出席をしました。当時、座間から戦地に赴き亡くなられた254名の方々の御霊を慰霊するもので、毎年厳粛に行われ、あらためて「二度と戦争はしてはならん!」と強く思う日であります。
 夜、昼間の戦没者慰霊祭、追悼式に合わせたかのように民放局で「東京大空襲」というドラマが放映されました。昨年8月10日に書き込んだ「はだしのゲン」の時と同じように女房、長男、次男の4人で見ていたのですが、状況はその日以上のものになってしまいました。空襲で次々に人が亡くなっていくシーンの途中で、次男が突然声をあげて泣き出し、しばらくの間女房の胸に顔をうずめてシクシクとやっていました。
 ドラマが終わり、すでに泣きやんでいた次男に
「どうして泣き出しちゃったの?」
と問いかけると
「怖かったのと悲しかったの・・・。」
とポツリ。
「戦争はいけないんだよね?」
と聞くと
「うん。いけない・・・。」
と言って、またポロポロと大粒の涙をこぼし始めてしまいました。
 今日のドラマは、これから小学生になる次男にはちょっと重かったかもしれませんが、また機会をみて、3人の子どもたちと“戦争”について話し合ってみたいと思いました。
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