2008/4/29

第27回座間市緑化祭り  活動報告

 気温も上がり初夏を思わせる好天のもと、恒例の「第27回座間市緑化祭り」が“育てよう 広げよう 花と緑のあふれる座間へ”をテーマにかにが沢公園で開催されました。9時30分からの開会式・植樹式に出席、天気が良いこともあってか人出も順調で、植木市、ポット苗販売、地場野菜の販売、そして「ぜ〜んぶ食べたい!」と思わせる“おいしいもの”を販売する各模擬店が所狭しと軒を並べ、またステージ前ではアトラクションが行われ、それを見る人の輪が何重にもなって会場は大賑わいでした。開会式・植樹式が終わり会場をひと回り、小腹が空いたところで毎年いただく「けんちんうどん」を一杯。うまいんだな、これが・・・。
 ところで最近、この今日の緑化祭りのテーマに逆行するような、悲しいと言うか、淋しいと言うか、「いい加減にしろよ!」と言いたい事件が全国各地で続発しています。例のチューリップ切取り事件です。何がおもしろいの?何でマネるの?ただそこにきれいな花を咲かせ、私たちの目を楽しませてくれているじゃない。童謡「チューリップ」の歌。多分、私が初めて覚えた歌で、私だけでなくそいう皆さんもおそらく多くいらっしゃることでしょう。「チューリップ」の歌の歌詞とメロディーを頭に思い浮かべてほしいものです。花に対してあんなひどいこと、絶対にできないずですが・・・。
『チューリップ』
さいた さいた チューリップの 花が

ならんだ ならんだ 赤 白 黄色

どの 花 見ても きれいだな


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座間少女マーチングによるアトラクション


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西中学校吹奏楽部による演奏

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2008/4/27

おめでとう!決勝進出  野球

 午前中、栗原遊水地で市春季学童軟式野球大会の準決勝2試合が行われ、第1試合、座間パイレーツは座間ワールドベアーズと対戦、7対3で勝利して5月11日の決勝戦進出を決めました。やったぜベービー!(これって死語?古くてすいません。
 今日の試合も3点を先取され苦しい展開。これで春季大会でのすべての試合で先取点を取られての逆転勝ち。逆転するのですからそれだけ地力があるともいえますし立派は立派ですが、監督、コーチさん、誰よりも選手である子どもたちが「う〜ん、イマイチ(?)」と思っているかもしれません。
 それなりのチーム事情もあるわけですが、そこはチームワークもバッチリの座間パイレーツ。悲願の市春季大会での“頂点”まであと一歩です。いつもの“野球を楽しむ”精神で、選手一丸となってがんばれ!
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2008/4/26

特別養護老人ホーム『サライ』  活動報告

 お昼から小松原に建てられた特別養護老人ホーム『サライ』の施設見学会ならびに落成披露宴が開かれ出席を致しました。新田宿の『座間苑』、栗原中央の『栗原ホーム』、栗原(位置的には相武台という感じ)の『ベルホーム』に続いて市内で四つめの特別養護老人ホームとなります。
サライとは、ペルシャ語で、隊商宿(キャラバン・サライ)、小さな宿という意味とのことで、シルクロードの東西交易で最も重要な3要素の一つと言われる、隊商宿(キャラバン・サライ)は、不毛の砂漠を越え、いろいろな脅威と戦いながら旅をするために、数十頭のラクダ隊からなる交易旅集団を定着外国人との区別をつけず、全ての人ヘ3日間の食料を与え、靴の修理や貧しい人々への新しい靴の提供もしたそうです。さらに病人は治療もでき、ラクダの世話までもがされ、必要に応じて蹄鉄も打ちつけられたそうで、まさに“心を放って休息できた場所”だったとのことです。そのようなことからこの特別養護老人ホームが“心を放って休息できる場所”となるよう願いを込めて『サライ』と名付けられたそうです。
 鉄筋コンクリート造り地上3階建て、トイレ付の全室個室の全70室(入所50名、短期入所20名)で、家具など使い慣れた物を持込めるシステムになっており、各階各ユニットの隅々まで見学、また親切丁寧な職員さんたちの細かい説明をいただきました。全体的に開放感を感じる明るい造り、暖かさを感じる内装、そしてこれから入所される方々を、何よりも心を込めて“おもてなし”したいという職員の皆さんの意気込みを強く感じました。
 地域に根付き、地域とも連携した「福祉」を目指すとされる『サライ』の事業展開に大いに期待をし、また注目をしていきたいと思います。
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小松原に建てられた特別養護老人ホーム『サライ』
外観からも“暖かさ”を感じさせます


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2008/4/25

大切にしようよ。  出来事

 今日25日は107人の方が犠牲となった、あのJR宝塚線(福知山線)脱線事故からちょうど3年。現場には献花台が設けられ、近くの会場で追悼慰霊式が行われたとのことです。亡くなられたご本人はもちろん、ご家族、ご友人の方々もいまだに「無念」の一言であることと心中をお察しするものです。あらためて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、今だ後遺症に悩まされている方々、懸命にリハビリされている方々の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
 ところで最近、毎日のように硫化水素ガスを発生させた自殺がニュースとなっています。本当に悲しいことです。
 この硫化水素を使った自殺方法は、昨年ごろからネット上で発生方法が流布されたらしく、『有毒ガス発生中』と書いた張り紙をするなど、同じ情報を元にしたとみられる自殺が若者を中心に続発しているものですが、発見者や周囲の住民が巻き添えになる危険なケースも少なくないのです。事実、23日の高知県のケースでは周辺住民の方75人が、24日の滋賀県のケースではホテルの従業員9人がのどの痛みや不快感を訴え、病院で手当てを受けたと報道されています。
 「自分で死ぬのは勝手だろ!」と言ってほしくもありませんし、こちらから「勝手にしろ!」と言うつもりもありません。ただ「大切な命なんだから大切にしようよ。もっともっと生きたかったのに生きれなかった人もたくさんいるんだ!」と、それだけは言っておきたいです。
 
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2008/4/24

意識の違いから?とんでもないことです!  出来事

 輸入米国産牛肉の問題?、いや事件と言った方がいいでしょう、大きなニュースになっています。
 新聞などの報道によりますと「吉野家」向けに輸入された米国産牛肉の中に、BSE(牛海綿状脳症)の病原体が蓄積しやすいとされている特定危険部位である脊柱が混入していたことがわかったとのことです。特定危険部位の混入は、2006年7月の輸入再開後、初めてのことであり、特定危険部位の脊柱が混入していたのは、輸入された冷凍ばら肉700箱、およそ17トンのうちの1箱27kgで、21日に「吉野家」の埼玉県の加工工場から見つかったものです。農水省のコメントは、「日本向けでないものが誤って混載していたということで、この出荷施設からの輸入は一時保留するが、米国産牛肉の全面的な輸入停止措置は取らない。」ということですが・・・。
 3月定例会の一般質問で、私が「小学校給食の安全」として取り上げたように、ついこの間、中国製餃子中毒事件で大騒ぎになったことに続き、またも「食の安全」について大きな不安を抱かせる事件の再発です。ニュース番組などを見ていますと、日本とアメリカの“意識の違い”(特定危険部位とする月齢の違いによる部位の違い)などを強く指摘していましたが、そんな“意識の違い”から、例えば「アメリカでは100%はもともと難しいものと思っている」などと言ってもらってはとんでもないことです!検査のレベルをさらに強化するなど、改めて両国政府間の早急な協議を一消費者としても強く求めるものです。今回の事件では、「吉野家」もむしろ被害者とも思え、自社の全数検査の中で特定危険部位の混入を発見したことは、「吉野家」の管理姿勢を評価してもいいのではないかと思います。
「相武台駅前に牛丼の吉野家ができてさぁー、すんごくうまいぜぇー!部活終わったら
伊田も行こうぜ!」
そう友だちに誘われて、部活が終わってわざわざ座間駅から電車に乗って吉野家に行ったのは確か高校1年か2年の頃だったと思います。うまかったなぁ〜。今でも好きで、ちょくちょくお昼に食べますよ。「大盛り!たまご!みそ汁!」って感じでね。
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2008/4/22

不安もありますよね。  出来事

 今日、日産自動車座間工場跡地の敷地の一部約59,000uを使った巨大流通施設の起工式が広野台2丁目の現地であり、来年5月の完成を目指すということであります。建物は地上5階建て、延べ床面積139,000u、トラック約190台、乗用車約350台の駐車が可能だそうです。建設を進める物流施設専門不動産開発会社の関係者は、
「東名高速も近く物流に有利な立地。地元の雇用も700人以上になる。」
と語っているそうですが・・・。
 工場跡地が“再生”されること、「地元の雇用が700人以上」となること、それはそれで“活性化”ということでは確かにありがたいことですが不安もありますよね。既にこの件について3月議会で取り上げておられた議員さんもいらっしゃいました。周辺の道路は決して広くはないですし、そこを大型トレーラーや大型トラックが行き来をするわけです。交通量増加による、まずは交通安全面での不安、そして交通渋滞の問題などは誘発されないのでしょうか?今後、注視していかなくてはいけない一件だと考えます。
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2008/4/20

いささかブルーな気持ち  野球

 野球漬けの2日目。今日は朝から学童部の市春季大会の観戦(?)、視察(?)で栗原遊水地のグラウンドへ。準々決勝の4試合が行われました。今日の試合に勝ってベスト4入りした4チームは、いずれかの県大会(全6大会)への出場が決定します。
 我が座間パイレーツは、昨日の第1試合、対ビーバーズ戦との接戦を何とか制し(最終回に同点に追い着き、特別ルールで逆転勝ち!その時、私は市民球場のスコアーボード裏で掲示係。応援に行った女房に携帯電話で試合経過を聞いていたのですが、ハラハラドキドキ居ても立ってもいられませんでした。)今日の準々決勝第1試合に駒を進めていました。
 今日の相手は、西部地区リーグの仲間で親交の深い座間ブレーブス。できれば県大会出場を決めたもうひとつ上で当たりたかったのが本音ですが、お互いにそこは心を鬼にして勝負は勝負。結果は8対1でパイレーツが勝利をおさめ見事ベスト4入りを果たしました。よかった、よかった。3試合目までグラウンドにいて、今度は社会人の市春季大会の行われている市民球場へ。4時前に一度家に戻ってひと休みし、5時には再び家を出て一路横浜へ。夜の7時から開かれる神奈川県野球連盟の理事会に出席をしました。
 理事会終了後、家族連れやカップルで賑わう中華街や伊勢佐木町の近くを車で通りましたが、ふと「うちの子どもたちはこの土曜、日曜はどう過ごしていたんだろう?アレ、顔を見たかな?」なんて想いがめぐり、いささかブルーな気持ちになってしまいました。
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2008/4/19

私、晴れ男ですから!  野球

 まさに野球漬けの土、日でした。野球漬けと言っても私はな〜んのプレイもしませんでしたが・・・。
 今日土曜日は、座間市民球場で社会人野球Bクラス代表チームによる高松宮賜杯一部県央ブロック大会(先週の相模原はCクラス、高松宮賜杯二部)が行われ、運営責任者兼グラウンドキーパー兼雑用係で大忙し。前日の18日の金曜日は、私の誕生日を歓迎するかのように(?)大荒れの天気。当日は雨が止んでいたとしても、当然グラウンドコンディションが懸念され、来週に延期することも仕方なしと思っていたところ・・・。
 朝5時に起きて6時前には市民球場入り。天気は回復傾向にあり、心配されたグラウンドも内野に幾つかの水溜りができているものの、スポンジを使い溜まっている雨水を吸い取り砂を入れれば問題なさそうです。このように雨に強いグラウンド、まずもって日頃よりしっかりと管理いただいている市スポーツ課を始め管理人さんたちに感謝、感謝。1時間ほど作業をして(こ、腰イタぁ〜。)、むしろ乾いた硬いグラウンドよりは適度の湿り気があり状態はバッチリで予定より早めに第1試合を開始することができました。
 延長12回まで行い勝負がつかず特別延長ルール(ノーアウト満塁から攻撃します)に入った試合あり、最終回9回裏のサヨナラゲームありと熱戦続きで、球場を後にしたのは結局夕方の4時半過ぎでしたが、各市野球協会の皆さんも含め多くの方のご協力で無事に大会を終えることができました。運営責任者としては、とにかくホッとしたところです。
 低気圧の影響か風は強かったですが、試合中には青空も広がり陽も差すこともありました。「理事長、今日はよく試合ができたなぁ〜。」という皆さんの言葉に、「もちろん皆さんの協力があってのことですが、天気に関しては、私、晴れ男ですから!」と胸を張って答えさせていただきました。(ハイ!昨年7月に建設水道常任委員会の委員長として福岡、熊本に行政視察に行った時のことが自信になっているんです!)
 
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