2008/4/9

日帰り・・・。  プライベート

 日帰り温泉に・・・。じゃなくて日帰り入院、手術をしてきました。(このパターン前も使いましたね
 今回は左の腎臓にある2個の結石のうち、1cmほどある大きい方の結石の衝撃波破砕手術を受けたものです。これまで受けた衝撃波破砕手術は、下半身麻酔もしくは全身麻酔で大きな結石を破砕したのですが、今回は小さめな結石だったので、医療機器、医療技術の発達で日帰り入院、手術で済むということでありました。麻酔を使わないので日帰りで済むわけですが、坐薬による痛み止めと点滴からの鎮痛剤でどの程度痛みが抑えられるのかというのが、初めての患者にとっては不安なものでした。
 11時半頃手術台に上がり、点滴に鎮痛剤を入れられほどよい眠気。
「それじゃあ始めますよ。楽にしてくださいね。」
カチッ!カチッ!カチッ!(衝撃波を当てる機械音)
「わっ、痛ってぇー!」(一発で目が覚めちゃいました
「痛いですか?少し我慢してみてください。」
カチッ!カチッ!カチッ!
「やっぱり痛いっすよー!俺ってもしかして根性ない?」
「そんなことはないですよ(笑)。どんな感じに痛いんですか?」
「う〜ん、脇腹を銀玉鉄砲で撃たれた感じ、それと定規かなにかでひっぱたかれた感じ!」
「それは皮膚が痛みを感じちゃってるんですね。伊田さん、体が大きいから鎮痛剤が効ききってないかもしれませんね。もう1本鎮痛剤入れましょうか?」
「体が大きいってデブってこと?(笑)」
「そんなこと言ってませんよ(笑)。」
「鎮痛剤もう1本お願いします!」(居酒屋でビールの注文してるみたいに言ってしまいました。
 2回目の鎮痛剤を入れて、先ほどより強い眠気がやってきて、今度はほとんど痛みを感じることなく、半分居眠りしていたような状態で無事に手術は終了。終わってみればなんてことないもので、先生や看護師さんがこちらの状態を常に気遣ってくれ、会話するにも支障がないので安心して受けれる手術でした。
 しかし、あと何回このような手術を受けなければいけないんでしょう?先生からは「伊田さんの石は大きくなりやすいからねぇ〜。」と言われているので、間違いなく一生のお付き合いとなるのでしょうね。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ