2008/5/20

でも何となくうれしそうに(?)  出来事

 発達した低気圧の影響で、朝方の天気は大荒れ。まるで台風が上陸でもしているような様子でした。風雨が強く荒れた天気の状況は、“発達した低気圧”も台風も同じようなものです。ただ私たちの受ける印象として、台風と聞くと警戒をして身構えますが、「発達した低気圧の影響で、これから風雨ともに大変に強く・・・。」と天気予報で聞いても、習慣的にあまり用心しないのが正直なところかもしれません。
 そんな朝、「わぁ〜、雨と風がすっごいなー!今日、学校に行けんのかなぁ?」と不安そうに、でも何となくうれしそうに(?)(そのうれしそうにとは、休校狙いの長女、長男とは違うものです)窓の外を見る1年坊主の次男。「これじゃあ登校時間が変更になるかもしれないね。」などと女房と話しをしていましたが、結局は時間変更の連絡はなくあの嵐の中をはりきって登校して行きました。
 次男は案の定ズボンがズブ濡れになったようで、下校時にこれまた意気揚々?と体操着で帰って来たようですが、後から聞いた話しによると、やはり登校時間を変更した学校もあったようでした。児童・生徒の荒天時における登下校の“安全面の判断基準”はどうなっているのか?今回その辺りについてのちょっとした疑問も残ったわけです。「児童・生徒の安全」について一般質問などで数々の課題を取り上げ、常に目を光らせている私としては大変気になったところであります。
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2008/5/19

小学校PTA総会  地域活動

 午後3時から開催された平成20年度の座間小学校PTA総会に出席しました。今日の総会は座間小学校PTA「顧問」としての出席でした。
 座間小学校には元々顧問職はあったそうですが、ここ数年は任命されていなく、今年度から復活をさせるということで3名のうちの1人としてお話をいただきました。私は15、16、17年度副会長、18年度会計監査委員長ということで、4期に亘りPTA本部役員として仕事をさせていただきましたが、会長職の経験はなくいささか役不足ではと感じ、初めはお断りするつもりでしたが、日頃よりお世話になっている現PTA会長さんや日野校長先生のお誘い、今春から次男が1年生として入学したこと、そして座間小学校は何と言っても私自身の母校であることからお受けすることにしました。
 実は私が3期副会長であったのは理由があり、慣例的に言えば、副会長から17年度会長へと私がお受けするべきところであったのですが、16年度途中に市議会議員にならせていただいたことで、日程的なことなどで自由がきかない場合もあると予測され、他の役員さん方、学校側に迷惑をかけてはとの思いから会長を辞退させていただき、無理を言ってPTA役員未経験の方に会長職をお願いし、私は1年間補佐役として副会長留任という形をとらせていただいた経緯があります。
 このようにその当時のPTA役員の皆さん、学校には、大変なご迷惑とご苦労をかけてしまったもので、今回、顧問というお話をいただき、微力ながら少しでも学校、児童のためにお役に立てれればと思ったものです。今後、顧問としては、数々の学校行事などでのアドバイザー的な役割が主な仕事になり、決して名ばかりの「顧問」とならぬようにしっかりと務めてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。
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2008/5/17

贅沢ですよね。  出来事

 15日午後5時半ごろ、相模原市のキャンプ座間の中にあるゴルフ場で、アメリカ兵が打ったゴルフボールがフェンスを飛び越え、相模原市新磯野の市立新磯野西公園で遊んでいた男子児童の顔に当たる事故が起きていたことがわかったとのニュースが昨日流れました。幸いにもワンバウンドで当たったそうで、鼻血は出ましたが軽傷だったために
米軍と家族との間で被害届を出さないことで決着したということです。
 この相模原市のキャンプ座間のゴルフ場に隣接する新磯野、相武台地区では、これまでもボールが住宅街に飛び込むことが多く、器物損壊で損害賠償までになった例は06年度2件、07年度2件、1980年には人身事故も起きており、米軍側はネットを高くしたり、ネット際から基地の内側に向けてボールを打つようコースのレイアウトを変えるなどの対策を取ってきたものの、その後もボールが住宅街に飛び出すことが続発し、相模原市では2006年11月に対策を講じるよう米軍側に再度要請していたそうですが、またもこのような事故が起きたわけです。
 このようなゴルフ施設は、キャンプ座間や厚木基地を含む全国10ヵ所の在日米軍施設内にあり、米兵やその家族らの「福祉、士気および能率の維持を目的に設立・運営されている」という、いわゆる福利厚生施設とのことですが、今回のような事故の危険性がある住宅地が隣接する街なかにあることがそもそも間違いなんですよ!山の中とか海の近くにでも造ればいいじゃないですか。(今さら新しく造るにも皆さんが納めた税金が“思いやり予算”として使われてしまうのかぁ・・・。)「それじゃあ時間がかかる?」、贅沢ですよね。じゃあプレーしなければいいじゃないですか!そう思いませんか?日本人のゴルファーの皆さんは時間をかけてでも出かけて行ってゴルフを楽しんでますよね。『士気および能率の維持を目的に設立・運営』?意味分からん!
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2008/5/16

会社経営で培った感覚を活かし・・・。  出来事

 昨日、秋の座間市長選挙への出馬表明、記者会見がありました。これで既に4月12日に出馬表明をされている小田あきら氏に次いで2人目の方が名のりをあげたわけです。
 今回出馬表明されたのは、現座間市商工会会長ならびに現座間市観光協会会長の遠藤三紀夫氏であります。遠藤氏は、私にとって座間青年会議所の先輩であり、私がメンバーになって以来、公私にわたりかれこれ15年ほどのお付き合いになります。そのようなことから、今年の私の賀詞交歓会には、現商工会会長としてお招きをしてご挨拶をいただいたところです。(当時、こいうことになるとは全く予想していなかったんですよ、ホントに
 さて、記者会見の席で遠藤氏がどのようなことを生の声で語られるのか、私は大変興味を持って昨日の記者会見の傍聴に出向いたわけですが、「市民の声に耳を傾けニーズを把握し、一民間人として会社経営で培った感覚を活かし、現市政を発展的に継承し、加えて現場主義に徹して、必要な改革は粛々と推進していく」と力強く語った遠藤氏、今後第三、第四の候補者が現れようとも、ご自身はご自身としての持ち前のパワーを発揮して多くの市民の方のご理解をいただけることを願っています。
 それはそれとして、市議会議員ですから記者会見なんてものはありませんが、私は私としてしっかりがんばらなくては・・・。

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市長選出馬の記者会見をする遠藤三紀夫氏

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2008/5/15

スイート20  プライベート

 確かついこの間まで、テレビで「スイート10」とかいう昼ドラが放映されていましたが、私ども夫婦は今日で「スイート(?)20」、結婚20周年を迎えました。「もうそんなに経つんだぁ〜。」と言うのが二人の正直な感想でしたが、「スイート」の後に「(?)」を付けたのは、私が思うに、女房にとっては決して「甘い」20年の結婚生活ではなかったと思うからです。
 長男一人っ子のところにお嫁に来て家事に専念、私は当時比較的安定的なサラリーマンだったのですが、ヘッドハンティングで結婚4年目ぐらいに突然生命保険の営業マンに転職。後に独立をして、43歳の時には市議会議員に立候補、彼女は市議会議員の妻へとなったわけです。私に“変化”があるたびに、もちろん彼女には相談をしていますが、最終的には「あなたが決めることだから・・・。」と言って、ずっと私の後をついて来てくれました。感謝の一言です。
 3人の子どもにも恵まれ日常生活では最高のパートナー、そして私の議員活動については彼女は最高のサポーターの一人だと思っています。「私、サラリーマンのところにお嫁に来たのにね。」と今は笑って言ってます。
「いつもありがとう。」その言葉がすべてです。
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2008/5/14

決して対岸の火事では・・・。  出来事

 中国四川省で12日に起きた大地震で、四川省政府が14日発表したところによると、四川省内の死者は1万4463人に上り、生き埋め、行方不明者は合わせて2万7千人を超えたとのことであります。 地震大国の日本にとっても決して対岸の火事ではないわけですが、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、とにかくこれから先1人でも多くの方々が救出されることを願うばかりです。
 このように中国四川省で発生した大地震は大惨事となっていますが、ある防災・危機管理ジャーナリストの方のお話しによると、中央防災会議が想定している首都圏直下型地震はいくつかあるそうですが、最も被害が大きいケースでもM7.3の想定だそうです。今回の大地震はM7.8なので、数字上は0.5ポイント差になりますが、揺れのエネルギーは10倍になるそうで仮に東京駅が震源なら、半径30キロ圏内の1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)はほぼ全滅で半径100キロ程度の1都6県も壊滅するとの予測がされるそうです。なんともゾッとする話しです。
 テレビの映像からは、被災地の様子が頻繁に流れていますが、中でも特に崩壊した学校の現場、そしてそこでの救出活動の様子が映し出されると、同じ年頃の子を持つ親としてあまりの悲惨さに何とも言えない気持ちでいっぱいになります。
 本市小・中学校の校舎本体は、今年度に取り壊し、建て替え工事が始まる座間中学校1号棟の校舎を除きすべて必要とされる耐震補強等の工事は終了し、現在は順次各学校の屋内運動場(体育館)の耐震補強工事、設計、調査が進められています。これらの事業は、児童・生徒の安全を確保することはもとより、多くの学校では災害時の広域避難場所となるため、厳しい財政状況ではありますが、いち早く進めていかなくてはならない事業の1つなのです。
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2008/5/13

結論から言えば・・・。  活動報告

 昨晩7時より市役所の会議室において、「キャンプ座間米陸軍第一軍団司令部等移転に伴う基地強化に反対する座間市連絡協議会」の平成20年度定期総会が開かれ出席をしました。
 議案の中ので、様々な質問、意見、要望などが出ましたが、結論から言えば、協議会を中心に本市がかれこれ2年に渡って国に求めてきた「キャンプ座間の基地恒久化解消策」はまだ提示されてこないということです。
 目新しいところと言えば、先月18日に協議会3役(会長・星野市長、副会長・伊澤市議会議長、副会長・大友自治会連絡協議会会長)が南関東防衛局に出向き、基地恒久化解消策の進捗状況について説明を求めた際、「在日米陸軍司令部の再編等とキャンプ座間の将来の在り方について」の国の基本的な考え方・認識について問うたことの回答が報告されたことぐらいでありました。示された回答は
@今般の再編に伴う地元負担に関する認識
A安全保障の基本方針
B地元負担の軽減に向けての具体的な努力についての認識
C米軍再編の日米協議における座間市への対応姿勢についてと今後の認識
の4つに分かれているものですが(内容は「続きを読む」をご覧ください)、これがまさに今日、南関東防衛局長が市役所を訪れて提示されたものと言いますから、「ちょっとそれって???・・・。」と思うのは私だけではないと思います。
 協議会会長である市長は、今日の回答については「我々が求めている恒久化解消策ではない。」と明言され(当然ですが・・・。)、また「じゃあ、国の回答はいったいいつ?」との質問には「国は強い意志で調整をしていると考える。そしてその回答は最終的な国の考え方になると予測する。」と答えられていました。どのような回答にせよ、常々市長が言われているとおり、この協議会に諮り、最終的にしっかりと議論をするべきと考えます。
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2008/5/11

夢の舞台へ駆け上がれ!  野球

 今日の午後、第32回春季学童軟式野球大会の決勝戦が市民球場で行われ、我が座間パイレーツが2−1で座間パワーズを破り、パイレーツ史上初めて春季大会を征しました。
 試合はスコアが示すとおり、両チームの投手が踏ん張り、バッグもそれに答えるように堅い守備を見せ、ランナーを出すものの攻めあぐねるという胃が痛くなるような展開。中盤パワーズが先制、パイレーツが追い着き、終盤6回裏にスクイズでパイレーツが決勝点をあげての勝利でした。
 これで座間の頂点に立ち、さあ、次は6月7日から始まる高松宮賜杯第28回全日本学童軟式野球大会神奈川県大会への出場です。大会まであまり時間はありませんが、しっかりと調整をして「夢の舞台へ駆け上がれ!」(野球アニメのフレーズを拝借)

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見事優勝した座間パイレーツ・レギュラーチーム

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準優勝の座間パワーズさん。大会は別になりますが、お互いに座間代表のチームとして県大会で暴れてきましょう!

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