2008/5/2

大凧とわんぱく相撲  地域活動

 明日からゴールデンウィークも後半戦に突入といったところでしょうか。皆さん、それぞれ楽しいご予定をたてられていることと思います。
 4日、5日は座間市の伝統行事である「大凧まつり」が相模川河川敷で開催され、今年も、13メートル四方(100畳敷き)の大凧や恒例の「わんぱく相撲座間場所」(4日)などの各種イベントが行われる予定です。今年の凧文字は、応募により集まった作品23点の中から「乱れ国会、食品偽装等汚れきった世の中に清い風を吹かせたい」という意味を込めて、市内の方が考案された「清風(せいふう)」に決定しました。伝統行事を通じて、市民の郷土愛を育成するとともに、後世に伝えることを目的とする「大凧まつり」にぜひお出かけくだい!
 もちろんメインはこの13メートル四方の大凧ですが、4日のわんぱく相撲も見逃せない大イベントです。今年も近隣各市から集まった小学1年生から6年生の約180名のわんぱく力士たちが学年ごとのトーナメント戦で熱戦を繰り広げます。この「わんぱく相撲座間場所」は、県内の子どもの相撲大会では1番の規模を誇るもので、笑いあり涙あり、そして決勝も近くなると緊迫した取組みの連続です。どうぞご期待下さい!
 私がなぜこんなに「わんぱく相撲座間場所」をPRをするかというと、青年会議所在籍時にメンバーとして約10年、また現在、座間青少年相撲協会の一員としてこの大会に関わっているからなんです。「わんぱく相撲座間場所」は、今年で24回を数えることになりますが、私自身、第11回大会には実行委員長、第17回大会では青年会議所理事長として大会委員長も務めさせていただいた経歴があります。当日は、わんぱく相撲の審判資格も持っているので、昨年に続いて審判員の一人として土俵に上がることになるかもしれません。もしかして野球の審判より上手かったりして・・・
 
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ