2008/5/20

でも何となくうれしそうに(?)  出来事

 発達した低気圧の影響で、朝方の天気は大荒れ。まるで台風が上陸でもしているような様子でした。風雨が強く荒れた天気の状況は、“発達した低気圧”も台風も同じようなものです。ただ私たちの受ける印象として、台風と聞くと警戒をして身構えますが、「発達した低気圧の影響で、これから風雨ともに大変に強く・・・。」と天気予報で聞いても、習慣的にあまり用心しないのが正直なところかもしれません。
 そんな朝、「わぁ〜、雨と風がすっごいなー!今日、学校に行けんのかなぁ?」と不安そうに、でも何となくうれしそうに(?)(そのうれしそうにとは、休校狙いの長女、長男とは違うものです)窓の外を見る1年坊主の次男。「これじゃあ登校時間が変更になるかもしれないね。」などと女房と話しをしていましたが、結局は時間変更の連絡はなくあの嵐の中をはりきって登校して行きました。
 次男は案の定ズボンがズブ濡れになったようで、下校時にこれまた意気揚々?と体操着で帰って来たようですが、後から聞いた話しによると、やはり登校時間を変更した学校もあったようでした。児童・生徒の荒天時における登下校の“安全面の判断基準”はどうなっているのか?今回その辺りについてのちょっとした疑問も残ったわけです。「児童・生徒の安全」について一般質問などで数々の課題を取り上げ、常に目を光らせている私としては大変気になったところであります。
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