2008/6/12

小松原保育園視察  議会

 今朝9時より、今定例会の教育福祉常任委員会が開かれました。今回は、付託された議案が1件だけでしたので、1時間ほどで当局からの説明、質疑を終了して公立の小松原保育園の視察にお伺いしました。小松原保育園は、今年度、園舎の耐震診断調査が予算化されています。
 園内をまわる前に、まず園長さん、副園長さんから小松原保育園の概要をお聞きしましたが、その中で最近の傾向としてお話をされたのは、一つは延長保育を利用する保護者が大変多くなったとのことでした。月極めで延長保育を受けているのは2名の園児ということですが、保護者の仕事の関係などにより、延長保育を受けることになるケースが多いようで、人員的にも手いっぱいということですが、職員の方たちのご努力で何とか対応されているということでした。
 二つめは、園児の送迎に関して。最近は、比較的大きな車での朝夕の園児の送り迎えが多いようで、どうしても朝夕のピーク時には、駐車場が足りないことからやむを得ず路上駐車もあり、結果として園周辺が混雑してしまい、近所にお住まいの方へ迷惑をかけてしまっているとのことでした。ただこの点に関しては、現在園敷地内に4、5台分の専用駐車場を造成中であります。
 さて、園舎などの施設整備状況ですが・・・。園長さんや現場の職員さんから説明をうけながら、いろいろな要望をお聞きした部分、また自分自身の目で見て気になった部分などがいくつかありました。小松原保育園には初めて入りましたが、まさに「百聞は一見に如かず」とはこのことでしょう。かわいい、そして宝物である子どもたちのために、「やるべき仕事はたくさんある!」と実感した一日でした。
 
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ