2008/7/31

う〜ん、残念・・・。  野球

 第42回神奈川県中学校総合体育大会、第60回神奈川県中学校軟式野球大会準決勝が大和引地台球場で行われ、これまで快進撃を続ける座間西中学校野球部は、第2試合で横浜市立鴨居中学校と対戦。残念ながら0対2で敗れて決勝進出を逃してしまいました。
 3位の表彰式でメダルを受ける彼らに笑顔はなく、泣いている選手もいれば、全身の力が抜けたような表情の選手も・・・。ひとりの保護者として、またひとりの西中野球部OBとしても目頭が熱くなったことは言うまでもありません。
 う〜ん、残念・・・。でも、この夏の大会、選手たちはがんばりましたよ。成績はもちろんのこと、本当に明るく伸び伸びと、自分たちの野球、西中野球を楽しんだことと思います。どうかこのがんばりに胸を張り、今後の人生の励みとして、ぜひともステップアップしていってほしいと思います。

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メダルを受ける選手たち。県3位という好成績、本当によくやりました。胸を張れ、座間西中野球部!

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2008/7/30

活躍!座間球児  野球

 神奈川県代表として「第25回全日本少年軟式野球大会」に出場する相武台フレンズベースボールクラブ、今日は市長表敬訪問ということで夕方4時に市役所に伺いました。中学3年生のフレンズ選手全員21名、そして監督と保護者代表の方、野球協会から会長と私が同席し、本当にお忙しいなか市長と教育長にお迎えをいただきました。
 フレンズの選手たちは、グラウンドとは勝手が違うのか、いささか緊張した面持ちで自己紹介をした後、市長、教育長、そして野球協会会長からの激励の言葉を受け、少しは緊張がほぐれてきた中、再び一人一人、今大会へ向けての抱負を今度は力強く発表しました。
 ところで、ここのところ相武台フレンズの話題が続きましたが、座間西中学校の野球部も今年すごいんですよ。7月中から行われたいた第42回神奈川県中学校総合体育大会、第60回神奈川県中学校軟式野球大会の予選ともなる座間市中学校軟式野球大会で、栗原中学校に次いで2位という成績で県央ブロック大会(厚木愛甲地区・大和・海老名・綾瀬・座間)に出場、その県央大会では見事優勝して県大会に駒を進めました。
 県大会は一昨日の28日から始まり、西中学校はシードで29日の2回戦から出場、2回戦では1回戦を勝ち上がってきた鎌倉市立大船中学校を3対1、今日の3回戦は相模原市立上溝中学校を9対4で降し、県大会ベスト4入りを決めました。明日はいよいよ関東大会出場を賭けた準決勝です!ねっ、座間西中学校野球部もすごいでしょう?
 同じく県大会に出場した栗原中学校も、残念ながら今日の試合で惜敗したもののベスト8入りをし、まさに今年の中学校クラスの軟式野球では、フレンズも含めて座間は大変レベルの高いことを結果として残しています。来年の長男たちの時代は大丈夫かいな?と思いつつ、後輩である座間球児たちの活躍を心底喜んでいます。
 がんばれ座間西!がんばれフレンズ!

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市長からの激励の言葉を聞くフレンズの選手たち

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市長、教育長を囲んで表敬訪問記念撮影



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2008/7/29

“戦い”はまだまだこれから  出来事

 昨晩7時より「キャンプ座間米陸軍第一軍団司令部等移転に伴う基地強化に反対する座間市連絡協議会」の臨時総会が開かれました。なぜ“臨時”かと申しますと、昨日28日の午後、防衛省の南関東防衛局長が本市を訪れ、協議会が国へ求めて続けてきた基地恒久化解消への方策についての提示がされるとして、急遽その晩に総会が開かれたものです。
 その方策とは、国と本市の間で負担軽減を話し合う常設の協議機関の設置をするというもので、その新設の協議機関は「キャンプ座間に関する協議会」と称され、昭和46年当時の横浜防衛施設局長と座間町長が交わした覚書の「基地縮小に最大限努力する」との趣旨に基づいて、米軍再編に伴う負担軽減などを協議していくというものです。協議会の内容は、代表幹事会を年1回開き、防衛省からは地方協力局長と南関東防衛局長が出席し、市側からは市長、議長、市民代表らがメンバーに想定され、また実務レベルの幹事会は年4回の開催を予定して継続的、定期的に交渉や情報提供などを行うということであります。
 この国からの提示について、臨時総会では当然のごとく賛否両論、様々な意見が出されたことは皆さんも新聞などの報道で既にご承知かと思いますので、その詳細についてはここでは省きますが、最終的には議論の中で焦点となった
1.国の提示した恒久化解消策への方策について
2.市連絡協議会の解散について
3.協議会の掲げる「移転反対」の横断幕・懸垂幕を下ろすことについて
4.まずは国からの方策について市民に周知、今日の臨時総会で前述などのことを決定せずに市民からの意見を広く聴取することについて
以上の4項目について採決され、「方策受け入れ」、「解散」、「横断幕・懸垂幕は下ろす」、「今日の臨時総会で決定する」ことがそれぞれ賛成多数という結果になりました。私たち政和会は、すべて賛成多数側であります。
 沖縄県以外では初めてといわれる常設協議会、国と交渉をする“テーブル”が設けられたことは、これまでの市連絡協議会の運動の紛れもない成果であると考えます。ただこれは解消策そのものではなく、解消策へ向けてのあくまで“方策”であることは事実です。現況で“前進”していくには、今後この新設される協議会で、私たちが国に対していかに根性を出せるか、出し続けれるかということが大切だと思います。今まではすべて一方通行、これからは相互通行のはずでありますから・・・。協議会の名称は変わっても、本質は変わることなく“戦い”はまだまだこれからで、昨日が決してゴールなどということは間違っても思ってはいけませんし、「これで一段落。」などとホッとなんてしていられません。私がそのように思うのは、昨日の臨時総会の出席者であると同時に賛否を問われた者としての責任があると考えるからです。
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2008/7/28

“足跡第1号”  足跡 ・ ing

 今日の『足跡・ing(現在進行形)』は、議員になって初めて地域の方よりご要望をいただき、初めてそのご要望に応えられた件を紹介させていただきます。
 議員になって間もない晩秋、地域での美化デーがあり、地元の各地域の状況把握を少しでもできればと自転車に乗って地域回りをしておりました。座間1丁目の中河原地区に伺った際、皆さんが作業をされている大六天神社前に顔を出したところ、側溝の集水箇所の鉄製の蓋が所々腐食して穴が開き、それが何年も放置されている状態で大変危険であることを指摘されました。
 早速、担当部署に相談をさせていただき、ある程度の時間は要しましたが、新しい厚くて頑丈な鉄製の蓋に換えていただくことができました。振り返りますと、この件が記念すべき“足跡第1号”でありました。
 議員になって以来毎年、地域の美化デーの日にはその作業中に、このように自転車に乗ってできるだけ地元の各地域に伺い、皆さんからの要望等をお聞きして回る活動をしています。

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小さな蓋の交換でしたが、なにしろ“初”なので、新しくなった時にはとてもうれしかったことを今でも覚えています。

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2008/7/26

相武台フレンズベースボールクラブ壮行会  野球

 夜7時よりサニープレイス座間の多目的ホールで、神奈川県代表として「第25回全日本少年軟式野球大会」に出場する相武台フレンズベースボールクラブの壮行会が開かれました。
 先般7月28日、横浜新杉田野球場で行われた神奈川県代表決定戦で、県下クラブチームの頂点に立ったチームとして出場した相武台フレンズベースボールクラブは、やはり県下の中学校チームの頂点に立った秦野市立西中学校を4対2で下し、8月5日より横浜スタジアムで開催される「第25回全日本少年軟式野球大会」神奈川県代表の座を見事に勝ち取ったものです。この大会は中学生の軟式野球大会では最も注目される全国大会で、通称「ハマの甲子園」または「中学生の甲子園」と呼ばれ、全国の高校からスカウト陣もたくさん集まることでも有名な大会であります。
 今日の壮行会には、議会を代表して小野副議長、関係団体から座間市スポーツ協会の浜野会長を始めとして市野球協会会長、副会長、理事長である私、教育委員会関係からは教育長、教育部長、次長、スポーツ課長などがお招きをいただき、中学1年生から中学3年生までのフレンズの選手たち、フレンズ関係者、保護者の皆さん、そして学童部チーム、他クラブチームの監督、コーチさんたちも集まり、市長、県会議員からは激励の祝電も届きとても盛会となりました。
 相武台フレンズベースボールクラブは、8月5日(火)の開会式後のオープニングゲーム、競技第1日の第1試合(9:20分試合開始)で中国地区代表の岡山県・岡山クラブと対戦します。フレンズの選手の皆さんには試合で大暴れしてもらいまずは1勝。ハマの球場に“フレンズ旋風”が吹き荒れることを大いに期待します。
 夏の高校野球は南・北県大会も明日で幕を閉じ、甲子園は8月2日から大会が始まりますが、お時間がありましたらぜひ横浜スタジアムに足を運んでいただき、「ハマの甲子園」神奈川県代表の相武台フレンズベースボールクラブの応援をお願いいたします。
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2008/7/25

言い訳できないような対処  足跡 ・ ing

 『足跡・ing(現在進行形)』の第6回は安全対策関係。
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 上記の写真は相模原市との市境、座間1丁目(上宿地区)の県道509号線(相武台下停車場線)から市道座間53号線へ入る六反橋付近です。ここは、相模原市域のJR相模線相武台下駅方面から来て、市境の六反橋を渡り、座間市域に入ってすぐに右折して川沿いを100メートルほど走り、また左折して座間上宿交差点に出ようとする朝の通勤時の県道46号線相武台下駅入り口交差点の渋滞を避ける抜け道となっています。しかし、その進入路、抜け道となる市道座間53号線は通学路であり、道路が狭隘、当然のごとく朝の7時から9時の進入規制がかかっている道路でありますが、違反車両が後を絶たず地域の方々より対策を望まれたものです。
 違反したドライバーが「見えなかった〜。知らなかった〜。」と絶対言い訳できないように、道路整備課、安全対策課等の担当職員の方々と相談をして、以前は木の枝が覆い被さって見えにくかった道路標識(写真:向かって左の中ほど)をはっきりと見えるように枝の剪定を、また時間規制を知らせる注意看板(写真:向かって右の橋の際にある黄色い看板)の設置場所の移動をしたものです。
 違反は違反!今後も警察にも取締りの強化を強くお願いしてまいります。
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2008/7/24

元旦祭を終えての帰り道  足跡 ・ ing

 『足跡・ing(現在進行形)』第5回。市道座間43号線(座間1丁目(中宿地区)、県道町田厚木線より東方面へ市立座間公園プール向かう道路)の道路舗装整備についての報告です。
 平成18年の元旦、座間神社での元旦祭を終えての帰り道、この市道座間43号線を歩いていたところ、近くにお住まいの方から呼び止められ、年末の数日間、路面のアスファルトのひび割れた数ヶ所から水が染み出ているとのこと。もしや水道管に異常があって大規模な漏水事故にならないかと大変心配されていました。
 年明けに早速担当部署に相談、調査を依頼しました。担当部署の対応は迅速で、数日の間に路面を掘り起こして調査をしてくださり、結局は水道管などの異常はないと判明しました。その後、水が染み出てきた路面のひび割れ部分の補修、できることなら舗装の打ち直しをお願いしたところ、完璧な舗装整備をしていただいたものです。

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まさに平成18年の初仕事。しっかりと舗装整備していただいたおかげで、その後、路面の異常等の問題は発生していません。

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2008/7/23

安全な通学路として  足跡 ・ ing

 第4回目の『足跡・ing(現在進行形)』は、市道座間48号線(座間1丁目3,015番地付近(下宿地区)西側道路)の道路拡張及び舗装整備についてです。
 この道路は座間小学校児童の通学路として使われており、保護者の方々から「安全な通学路」として、数年前よりその整備について強い要望があがっていたもので、また道路西側には住宅、アパートが密集しているにもかかわらず道幅が狭いため、地元自治会、付近住民の方々より、火災発生時の緊急車両の乗り入れ、消火活動に対する不安、地震発生時の避難経路としての懸念などが訴えられていました。
 議員になって間もない平成16年の年末、やはりお知り合いの方より話しを聞いていらっしゃった長谷川議員とともに作業を進めて当局に要望書等を提出、多くの地権者の皆さんの温かいご理解のもと、平成17年度に予算化されその年度内に道路拡張と舗装整備がされました。

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大きく道幅が広がったわけではありませんが、付近にお住まいの皆さんの不安が少しでも解消されたのであれば幸いです。
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