2008/8/16

「サクラ咲く」ではなく・・・。  活動報告

 今年も座架依橋南側ひまわり広場で開かれた「ひまわり祭」に伺いました。祭りの開会の10時には、多くの家族連れ、カメラを手にした皆さん、そしてウォーキングイベントのコースでひまわり畑を通られた皆さんも立ち寄られ、会場は例年以上に大賑わいでした。もちろん“主役”のひまわりもしっかりと大きな花を咲かせて皆さんを出迎え、その景色たるもの毎年のことながら素晴らしいものです。 
 ところで、私の家でも、商店会でいただいてきたひまわりの種をプランターに蒔いて芽を出させ、今、10本ほどですが庭に植え直し、きれいな花を咲かせようとがんばっています。ただ、種を蒔いたのが遅かったのか、まだまだ花が咲くような兆候は見られません。この調子で行くと、花が咲くのは“2008秋の陣”の結果が出た頃でしょうか?その頃、「サクラ咲く」ではなく、私についても、庭についても「ヒマワリ咲く」の良い話がお伝えできればと思います。

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今年も満開!眺めも最高でした。



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2008/8/15

後世に語り継ぐ日  出来事

 今日は、8月15日終戦記念日。毎年、ニュース番組を始めとする情報番組、ワイドショーなどで、戦争をテーマとした特集などがありますが、今年はオリンピック開催の年であることから、オリンピックの情報枠が広く、この8月15日終戦記念日の当日さえかなり終戦、戦争についての枠は縮小されているように感じました。
 私たちは戦争があったことを永遠に忘れてはなりません。絶対に風化させていけません。そして、この8月15日の終戦記念日にこそ、多くの尊い命が失われた悲劇を二度と繰り返さないよう、後世に語り継ぐ日としなければいけないと強く思うものです。
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2008/8/14

“愛するまち座間の皆様へ”  活動報告

 さあ、“2008 秋の陣”まで1ヶ月となりました。最終コーナーを周っていよいよラストスパート!がんばります!
 今日は「後援会のしおり(討議資料)」に載せている“愛するまち座間の皆様へ”と題しての挨拶文の原文をもって、改めて皆様へのご挨拶としたいと思います。

“愛するまち座間の皆様へ”
 皆様に支えられ、ご指導をいただきながら市政に取り組んだ1期目。今ここに皆様のお陰で“進化”した私がいると確信をしています。
 充実した気力、体力に4年間の経験をプラスし、私の使命は、さらに皆様の熱い想いを感じ取り、この“愛するまち座間”を、皆様とともに誰もが“誇れるまち座間”に築き上げていくことであります。“誇れるまち座間”実現のために、私はこれからも積極的な行動と提言をもって、“攻めの姿勢”を忘れず力の限りがんばってまいります。               
                               伊田まさひこ
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2008/8/13

私も通学路として・・・。  足跡 ・ ing

 今日の『足跡・ing(現在進行形)』は、雨水対策として道路舗装整備及び側溝整備がされた座間2丁目2,669番地前付近(河原宿地区)のの市道3号線の紹介です。
 要請理由としてあげたのは以下の通り
1.この道路は、座間1、2丁目、新田宿、四ッ谷から通う多くの座間小学校児童たちの通学路に一部がかかっており、特に台風などの大雨が降った時には、両側の側溝から雨水が溢れ出て道路が冠水し、児童たちにとって大変危険である。
2.道路が冠水した場合、当然、道路両側の家屋に被害が出る恐れがあり、またその 後、両側側溝に溜まった雨水は流れが悪いため、ひどい時には半月以上も残っており不衛生である。
3.所々蓋がないために雨水が溜まった側溝に幼児が落ちたケースが度々目撃されている。 
 この道路箇所は、私も小学生の頃、通学路として使っていた場所で、以来約40年現場視察など必要のないくらい、よ〜く知っている所。側溝の整備状態は、私の小学生の頃から外見上ほとんど変わっておらず昔のままで、場所によっては、住民の方自らが家屋への被害を防ぐために側溝にコンクリートの蓋を置いているとのことでありました。正確にはわかりませんが、かなり以前より改善要望があったということでした。
 平成17年度に整備事業が予算化され、衛生面、安全面で問題のあった両側の側溝は塞がれて道幅も広くなり、また同時に雨水対策もとられたことにより、道路が冠水するような心配も完璧に解消されました。
      
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整備前の写真があったらよくお分かりいただけたのでしょうが、とてもすっきりした「通り」になりました。

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2008/8/12

部分的な改良はできたものの・・・。  足跡 ・ ing

 今回の『足跡・ing(現在進行形)』は、市道新田宿61号線に入る農業用水に架かっている橋の拡幅。市道新田宿と付いていますが、地域的には座間1丁目の中河原地区にあたります。
 写真からも分かるように、“橋の拡幅”と呼ぶには少し大袈裟かもしれませんが、この道は主に農作業に使われている道で、市道座間2号線から市道27号線を横断して市道新田宿61号線に入るする際に、またその逆の場合でも、農業用水に架かっていた橋の角度が悪くスムーズな横断がしにくく、農業関係で利用する人たちがが大変不便を感じていた場所でした。さらに市道27号線は、大型ダンプカーの往来が激しく、それに伴う危険も懸念されていたものです。
 部分的な改良はできたものの、最大の課題は先にもあげた市道27号線、そして相模川に向かう市道58号線を通る大型ダンプカーの問題。この4年間、市道58号線の安全対策について当局に要望を出し続けてきましたがこれと言った進展もない状況です。大きな課題を残してしまっていることに、自分自身に不甲斐なささえ感じますが、引続き粘り強く取り組んでまいりたいと思います。

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橋の白い部分が拡幅されました。ほんのわずかな拡幅ですが、かなり通りやすくなったようです。それより、この周辺の道路について根本的な安全対策問題が残されています。

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2008/8/11

8.11議会運営委員会  議会

 来週18日から平成20年座間市議会第3回定例会が開会されます。いつものように今朝9時から議会運営委員会が開かれ、午後からは4時前まで勉強会となりました。
 今定例会に提出される議案は、今のところ平成19年度座間市水道事業会計決算の認定について、平成20年度座間市一般会計補正予算、「条例の一部を改正する条例」が6議案、「定款の一部を変更する定款」が1議案、道路の路線の認定2議案の全11議案、報告が6件提出されており審議することとなります。
 政和会を代表しての総括質疑については大矢議員が、討論については曽根議員が、それぞれ今期限りで議員を勇退される二人が務める予定です。私自身も議員1期目4年、最後の議会となります。最後まできっちり、しっかりと責務を果たしたいと思います。
 第3回定例会の日程は以下の通りです。皆様の傍聴をお待ちしております。

 ☆平成20年第3回定例会
8月18日(月)定例会開会
         総括質疑
8月26日(火)一般質問
8月27日(水)一般質問
8月28日(木)議会運営委員会
8月29日(金)討論・採決・定例会閉会

委員会開会日 8月20日(水)、21日(木)、
          22日(金)
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2008/8/10

いえ、きっと違うんです。  プライベート

 今朝は9時から挨拶回りスタート!一気に3時間以上、昼の12時過ぎまで地元地域を歩き回りました。気温は30度前後だったと思いますが、今日はここのところの太陽ギラギラとは違い、たまに陽が差す程度でペースは快調、快調。よって午後の予定分までも午前中に済ませてしまったわけです。
 そんなわけで夕方にかけて2時間程度時間が空き、久しぶりに次男の野球を見に座間小学校へ。現在、当然ながらパイレーツのコーチ業は長期特別休暇をもらっている状態で、チーム関係者への労いと、何よりもチームの子どもたちに忘れられてはしまわないかと不安に駆られてグラウンドに足を運んだものです。(本当に忘れられていたら悲しすぎますが・・・。
 ちょうど運良く、その時間次男は相模原のチームと3年生以下の練習試合。1年生ながら7番ショートで先発出場してがんばってくれていました。おまけに2打席目には、センター前にポテンヒット。1塁ベース上で小さくガッツポーズする姿が何とも言えず・・・。(はい、親バカです!
 ポテンと言えどヒットを打てたのは、やっぱり久しぶりに親父が見てたからでしょうか?いえ、きっと違うんです。今日、パイレーツOBでもあり、次男の憧れで大好きな中2の長男が初めて試合を見に来てくれたんです。(実は「1回ぐらい見に行ってやれよ!」って涼しい部屋でゴロゴロしている長男を、半ば無理やり私が引っ張り出したんですがね。)それが嬉しくて、嬉しくて、そこで兄ちゃんにいい所を見せようと一発奮起したんだと思います。まっ、何であろうと目の前でヒットを打ってくれたんですから、細かいことはどうでもいいですね。
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2008/8/9

ニッポン、チャチャ!  出来事

 今晩は地元座間1丁目の下宿地区、中宿地区で納涼盆踊り大会が開かれました。昨晩は地元座間2丁目河原宿地区での盆踊りでしたから、2日連チャンで3ヶ所の盆踊り大会に顔を出させていただきました。限られた時間でしたが、地元の皆さんとも少しはおしゃべりができました。
 さて、昨日、北京オリンピックが開幕しました。私のオリンピックでの“感動第1位”は、1984年のロサンゼルスオリンピック、柔道の無差別級の決勝。ケガをしながらも金メダルを取った山下康裕選手の試合です。山下選手の勝った瞬間には、雄叫びを上げ、感動して、うれしくて涙が溢れ出てきたことを今でもしっかりと覚えています。さらに表彰式の際、表彰台の中央に上ろうとする山下選手に、決勝の相手で山下選手に敗れたエジプトのラシュワン選手が山下選手の足を気遣って手を差し伸べことにさらに感動、その後、ラシュワン選手がケガをした山下選手の右足を狙わなかったことが述べられ、そのフェアプレー精神にさらにさらに感動したものでした。
 東海大学に通っていた当時、学校の近くで山下先輩をよく見かけたものでした。1度思い切って自転車に乗る山下先輩に
「山下さ〜ん、がんばってくださーい!」
と遠くから手を振って声をかけたことがあり、その時、あの試合の時の厳しい表情とはうって変わって、とても優しい顔でニコニコして手を振り返してもらったことがありました。そんな思い出があったからこそ、雲の上の人ではありましたが親近感があり、ことのほか感動したのでしょう。
 時期が時期なので、テレビに噛り付いて日本選手の応援とはいきませんが、大いに活躍をしてもらい、私たちにたくさんの感動を与えてくれることを期待しましょう!ニッポン、チャチャ!ニッポン、チャチャ!(古かったりして・・・。) 
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