2008/11/5

歌う韋駄天としては・・・。  地域活動

 今日は「酉の市」の一の酉。座間地区河原宿にある大鷲神社(おとりさま)でも朝10時より式典があり出席をしました。座間神社、鈴鹿神社、栗原神社などの大きな神社は皆さんご存じかもしれませんが、地元の方やご商売をされている方以外は、座間のおとりさまと言ってもすぐにピンとくる方は少ないかと思います。場所は座間2丁目の県道46号相模原茅ヶ崎線沿い、「味一番」という中華料理屋さんの脇を入っていった先にあり、神社といっても広い境内があるわけではなく、街角にかわいいお社があり、それがおとりさま、大鷲神社というわけです。
 式典は30分ほどで終わりましたが、実は毎年、ここのおとりさまの一の酉の晩には、氏子の皆さんや商店会の皆さんが中心となって、トラックの荷台を利用した特設ステージで、盛大に素人カラオケ大会が開かれていました。しかし、今年は残念ながら諸般の事情で開催されないことになり、毎年、天照皇大神宮(10月4日書込み)、お不動さん(10月5日書込み)、そしてこのおとりさまと3大ステージに立ち、その美声と歌唱力で皆さんを魅了していた(?)“歌う韋駄天”こと歌手・伊田まさひことしては、ちょっぴり残念だったして・・・(ホントは参加賞のカップラーメン1ケースが目当て?・・・。)。なにしろ1年の締めのステージでしたからね。
 まあ、私の歌はどうでもいいとして、毎年地元の人が楽しんでいた、規模は小さいものの恒例イベントが姿を消すことはやはり悲しいものです。夜、神社に出かけた父が、孫のためにと露店で綿菓子を買ってきてくれましたが、その姿も何となく寂しげに感じたものでした。
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